-
日本人なら知っておきたい! 四季はどの教科にも通ずる学びの宝庫
みなさんは日本の四季についてどれくらい知識がありますか? 「身近すぎて改めて考えたことがない」という方も多いかもしれません。ですが、地球規模の温暖化や気候変動が進む今、現代の子どもたちは、四季を実生活で理解するのが難しくなっているはずです。そこで、今回発売された『季節の図鑑』を使って、お子さんと学びを深めるコツを幼児教室伸芽会の飯田先生と麻生先生に伺いました。小学校受験を見据えた学びのヒントも満載です。
-
グッズ情報も!ちいかわの世界観がぎゅっと詰まった「ちいかわパーク」最速レポート!
アニメも再開してますます人気沸騰中!イラストレーター・ナガノさんが描くX発のマンガ作品「ちいかわ」の世界に入り込める体験型施設「ちいかわパーク」が、2025年7月28日(月)池袋のサンシャインシティ アネックスにいよいよオープン!一足先に内覧会にお邪魔してきたヨメルバ編集部が、パークの見どころを徹底レポートします!
-
高齢者や小さな子どもがいる家庭は「警戒レベル3」で避難!『NG行動がわかる防災事典』ためし読み
防災グッズをそろえること、備蓄をしておくこと。どれも災害に備えるうえで大切な行動です。けれども、地震や津波、集中豪雨が実際に起こった瞬間、とっさに正しい行動を選べるかどうか―― その“判断力”こそが、本当の意味での防災力です。『大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典』は、元レスキュー隊員の著者が現場で培った知見をもとに、災害時にありがちな「NG行動」と、その代わりに取るべき具体的な行動を丁寧に紹介する一冊です。
-
会話に加わろうとする子ども、どう対応する? 専門家に聞く年齢別の適切な声かけとマナーの教え方
誰かと話をしている最中に「ねぇ、ママ」「パパ見て!」などと子どもから声をかけられることはありませんか? 場合によっては、話に割って入っているようにも思えて、イライラすることも……。お茶の水女子大学特任教授で、幼稚園教諭やこども園の園長なども務めてきた宮里暁美先生に、そんな時の対応について話を伺いました。
-
スペシャルふろくはちいかわのミニステショと缶ケースのセット! 『キャラぱふぇ ちいかわミニステショセット特大号』が新発売♪
かわいいキャラたちと、楽しいゲームの情報がいっぱいの本、『キャラぱふぇ ちいかわミニステショセット特大号』が発売中です!
-
【第1回】自由研究のテーマは、身近な「なんで」「どうして」にあり!? / 『理花のおかしな実験室(3)自由研究はあまくない!?』ダイジェスト
理科が大好きな小5の理花(りか)。今年の夏は、これまでお菓子作り=実験に取り組んできた相棒・そらくんと、〈共同研究〉に挑戦することに。テーマが決まらないまま、クラスメイトとキャンプに参加する二人ですが……?
-
子どもと行きたい! 沖縄のホテル10選
夏に向けて、家族旅行を検討中のパパ・ママも多いはず。25年7月25日(金)に話題の新テーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業を迎える今こそ、思い切って南国気分を満喫できる沖縄まで羽を伸ばしに行きませんか? そこでファミリーにぴったりの沖縄のリゾートホテルを探してみました。ここに挙げたほとんどのホテルがビーチでのアクティビティが豊富など、敷地内&周辺で一日中遊べますよ♪さらに今回は、一部のホテルが宿泊券などをプレゼント!!詳細は記事の最後にある応募フォームをチェックしてくださいね。
-
お笑いコンビ・ニッチェの江上敬子さんに聞く、子育てのこだわりとは? 学習まんが『ぶっ飛び☆理科でゴー!』感想も
多方面で活躍しつつ、家庭では二児の母親として育児にも励む、お笑いコンビ・ニッチェの江上敬子さん。日々、仕事と子育てに奮闘する江上さんに、“笑いながら読んでいるうちに「理科っておもしろい!」という気持ちが育つ”、小さいお子さんにぴったりの学習まんが『ぶっ飛び☆理科でゴー!』をご紹介。作品の内容にも触れていただきつつ、家庭でのお子さんとのエピソードや、自身の学習まんがに関する思い出などを伺いました。
-
KADOKAWAのちいかわの本
KADOKAWAのちいかわの本について最新刊情報やためし読みを紹介します!
-
【インタビュー】宗田理さんが本当に届けたかった新作。ぼくらシリーズ『ぼくらの秘密基地』を書かれた宗田律さんに聞く。2025年版の新たな「ぼくらの七日間戦争」の物語。
累計2000万部「ぼくらシリーズ」の最新作『ぼくらの秘密基地』が7月9日に発売されました。宗田理さんが2024年4月、95歳でお亡くなりになり、その思いを引き継いだご子息の宗田律さんが書かれた新作です。「七日間戦争」は中学1年の男子たちが廃工場に立てこもり、解放区を作る物語でした。新作では、女子だけの解放区を作る物語です。宗田律さんに新作を書かれた経緯や思いをお聞きしました。
-
【読書感想文にも】「サッカク探偵団」シリーズ見どころ紹介!
「おもしろい」「頭の体操になる」「思考力がつく」!小学校3・4年生から大人まで絶賛の声がやまない、理系脳を育てるミステリ小説「サッカク探偵団」シリーズ。挿絵入りでスイスイ読めて、読書感想文にもうれしいポイントが盛りだくさん!今年の夏、親子で手に取ってみませんか?
-
3歳からの体験型図鑑『ひらめく理科』の発売を記念して、松丸亮吾さんの特別インタビューを公開!
学習図鑑シリーズ『角川の集める図鑑GET!』の最新刊『ひらめく理科』が発売!3歳から中学受験まで長く使える、体験がいっぱいの図鑑です。謎解き世界大会(2023)で世界一に輝くなど、クリエイターとして多方面で活躍中の松丸亮吾さんに、子どものころのお話とともに、本書の魅力を伺いました。
-
オノマトペ絵本の読み聞かせが子どもの発達によい理由とは?
スポンジのような吸収力でグングンと言葉を覚えていく幼児期。「もっと子どもの言語力を伸ばしたい」と考えているママパパにおすすめなのが『まいごのたまご』(作:アレックス・ラティマー作、訳:聞かせ屋。けいたろう/KADOKAWA)です。この絵本は2018年に刊行されて以来、優しいタッチで描かれた恐竜の絵や、オノマトペを使ったリズム感のある文章が子どもたちに喜ばれています。興味深いのは、子どもの発達の専門家である今井むつみ先生が、書籍『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』(中公新書)の中で、「オノマトペの表現が子どもの発達によい」と、この本を紹介していること。今回は、今井先生に、オノマトペ絵本が子どもの発達にあたえる影響や、おすすめのオノマトペ絵本を聞きました。
-
1冊でずーっとあそべる!「さがしえずかん」シリーズ
「さがしえずかん」って?「おさかな」「こんちゅう」「きょうりゅう」など、子どもたちが大好きなテーマについて、探し絵であそびながら生態などについて学べ、集中力・観察力が身につく図鑑シリーズ。楽しく遊べるだけでなく、その道のプロもうなるマニアックな生態情報もいっぱい収録!
-
自由研究のヒントに! 子どもと一緒に行きたい 工場見学10選
食品や飲料メーカーが実施する工場見学は、予約受付開始からすぐに定員が埋まってしまうほど大人気! そんな、来場者を魅了してやまない工場見学のなかでも、今回は関東にある施設を中心にご紹介します。一部、有料のワークショップもありますが、無料で参加できるのもうれしいポイントです。食品やドリンク類の製造ライン見学のほか、映像上映や資料の展示、クイズや試食など、どの施設も楽しいコンテンツが満載。ご紹介するすべての見学施設は事前予約が必須。それぞれ、予約受付開始時期が異なるので公式サイトをチェックしましょう。年齢制限をはじめ、各施設の注意事項をよく確認してからの参加がおすすめです。
-
俳優・杏さん、絵本翻訳に挑戦! 『おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール』 「え? この展開!?」と想像力をかきたてる フランスでシリーズ180万部突破のユーモア絵本の魅力とは。
俳優、モデルとして大活躍する傍ら、この度、フランスの絵本『おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール』の翻訳にもチャレンジされた杏さんに、作品の魅力や翻訳の裏側、そして絵本という媒体への愛情についてお話を伺いました。
-
どうしたらいい? 子どもの性教育
1990年代あたりから、学校現場の声や国際的な流れを受け、日本国内でも「包括的性教育」の考え方が学校に浸透し始めました。現在では学習指導要領に基づき、男女ともに同じことを教える性教育が広がってきています。そのなかで、東京の私立和光学園では小学校6年間を通して「生きる力」を育むための性教育のカリキュラムをいち早く実践してきました。4年生からの保健体育の時間内でふれて終わるのではなく、性に関する疑問を子どもと一緒に考えていく授業内容が各方面で評価されています。和光小学校と幼稚園の前校園長で、性教育の実践に取り組んできた北山ひと美先生に、性教育を通して子どもと向き合う大切さについて、お話をうかがいました。
-
小学生におすすめ<自由研究・自主学習>特集! 実験・観察・工作…テーマ別で紹介
夏休みの課題の一つ、「自由研究」や普段の学習である「自主学習」のおすすめのテーマや進め方を紹介します。楽しく、学習してください♪
-
【インタビュー】建築家の隈研吾さんに子どもの「なぜ?」「なんで?」を質問!『けんちくってたのしい!たてものとそざいのぼうけん』作者・たつみなつこさんの制作秘話も
物語の舞台は、高知県にある「雲の上の図書館」。そこには、大好きな図書館の工作を作ったけど「友だちが ぼくの工作 へんだって言って…」と元気のないいつきと、小さい頃から石ころが大好きで、石ころを宝物にしているひかりがいます。2人が話していると、どこからか猫がやってきて、その後ろから建築家の隈研吾さんが現れました。猫の“みみ”や隈さんと一緒に、隈さんの建物をめぐるいつきとひかり。2人はそこでどんなことを学ぶのでしょうか。本作の監修をした隈さんが、本作をいち早く読んだ子どもたちから生まれた質問などに答えてくれました!
-
自然の中で学ぶ! 『のびーる理科』×キャンプでできる自由研究
今年の夏休みは、家族でキャンプに行くご家庭も多いのではないでしょうか。自然の中には、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」を刺激するヒントがたくさんあります。角川まんが学習シリーズ『のびーる理科』は、「天体と気象」「エネルギー」「生物」「化学」の4つのテーマで、身近な不思議を楽しく解説してくれる、理科がもっと好きになるシリーズ。今回は、キャンプでの体験と「のびーる理科」を組み合わせてできる、自由研究にぴったりなアイデアをご紹介します。