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おうちごはん会の子どもメニュー、何する?|第8回 【おいしいものを探して、みなみへひがしへ 】
こんにちは、みやけです!小学1年生のヒガシくん(7歳)と、年少のミナミちゃん(4歳)の二児の母をしています。私、作ったごはんを誰かに食べてもらうのが大好きで、月に1回は家に友達を呼んで、最近ハマっている料理を一緒に食べています。大人だけの集まりならわりと気楽に作れるのですが、少し悩むのが「子ども連れで遊びに来てくれる日」。我が子の好みは把握していても、友達のお子さんの好みまでバッチリ理解するのはなかなか難しいんですよね。そこで今回は、これまでのごはん作り&おうちごはん会の経験から、わが家で定番化した「お子さま向けメニュー」を紹介します!
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中学受験から一年経って思うこと
こんにちは、うえだしろこです!男子二人(長男 桃太郎(中1)、次男 金太郎(小4))の母です。去年、中1長男は中学受験をして今の学校に入りました。正直、長男の受験はいわゆる「うまくいった受験」ではなかったです。が、そんな長男が受験から1年経って思うことを話してくれました。
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『いちごりら』を紹介! <聞かせ屋。けいたろうのおやこ絵本さんぽ>
ヨメルバ編集部がセレクトした絵本を、聞かせ屋。けいたろうさんといっしょに掘り下げます。第二十一回は、インパクトがすごい絵本『いちごりら』です。
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発達の専門家に聞く、0歳から1歳までの絵本選び
「赤ちゃんが泣きやんで、じっと見つめた」「まだ言葉もわからないのに、絵本を見て笑った!」。日本中のママ・パパから喜びの声が寄せられ、このたび10周年を迎えた「Sassyのえほん」シリーズ。「種類がたくさんあって、どれから買えばいいかわからない!」そんな悩みを持つママ・パパへ、発達認知科学の専門家・松中玲子先生(赤ちゃんラボ5.0)のアドバイスを元に、赤ちゃんの成長段階に合わせたおすすめの絵本をご紹介します。
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なぜ赤ちゃんは絵本で泣き止む? 発達の専門家が読み解く
「赤ちゃんが泣きやんで、じっと見つめた」「まだ言葉もわからないのに、絵本を見て笑った!」。日本中のママ・パパから喜びの声が寄せられ、このたび10周年を迎えた「Sassyのえほん」シリーズ。なぜ、これほどまでに赤ちゃんを惹きつけるのでしょうか?今回は、赤ちゃんの「顔」や「視線」について研究している発達認知科学の専門家・松中玲子先生(赤ちゃんラボ5.0)に、「Sassyのえほん」シリーズを科学的に読み解いていただきました。
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【あそびえほん】どうやってあそぶの? 最新の発達認知科学研究から生まれた年齢別絵本監修者8名による特別インタビュー【第8回・旦直子先生】
赤ちゃんは生まれながらにして「数」や「コミュニケーション」に関わる知識をもっています。発達認知科学から生まれた、「あそび」を通じて赤ちゃんが生まれもつ知識を伸ばす絵本——それが年齢別の「あそびえほん」シリーズです。発達認知科学研究者8名が、最先端の研究成果を結集して作り上げた本シリーズ。今回は、「乳幼児の認知発達と子どもの保育」について研究されている旦直子先生に、研究に基づいた絵本制作の過程や、楽しみ方・注目ポイントについてお聞きしました。
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【医師監修】科学的に効果がある「寝かしつけ方」と「寝かしつけ絵本」の選び方&読み方
「子どもにぐっすり眠ってほしい」。これは、どの親にも共通する切実な願いではないでしょうか。いろいろな寝かしつけ方を手探りで試しても、なかなかうまくいかず、ため息をついてしまう夜もあるかもしれません。子どもを穏やかな眠りに誘う助けのひとつが「絵本」です。今回は、子どもの睡眠問題に悩む保護者に寄り添う医師・小児睡眠コンサルタントの森田麻里子先生に、医学的な視点に基づいた寝かしつけ方のコツや「寝かしつけ絵本」の選び方・読み方など、家族みんながぐっすり眠るためのヒントについて詳しくお話をうかがいます。
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【体験レポ】家族4人で、焼肉きんぐの食べ放題に行ってきた!
こんにちはみやけです。子連れで焼肉って、どうしてもハードルが高いですよね。網は熱いから子どもたちは近づかないように気をつけて、焼いて、取り分けて、食べやすいように切って……。とにかく工程が多くて、親はずっと動いてる。それでも、やっぱり行きたくなるのが焼肉というもの。子どもたちも、いまや4歳と7歳。これまでの焼肉鍛錬(親の気合い)のおかげで、ある程度は自分で食べられるようになったし、本人たちもすっかり焼肉が大好きに育ちました。今回は「焼肉を食べまくりたい!」ということで、焼肉きんぐの食べ放題に行ってきました。
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親世代の中学受験とは大きく変化している 『中学受験 合格をつかむ自宅勉強法』ためし読み
「自分が受験したときは、こうやって暗記した」「塾の宿題をしっかりこなせば、合格するはず」――。ご自身が中学受験を経験された保護者ほど、かつての経験則でお子さんを指導して、うまくいかなくなりがちです 。 しかし、30年前と今とでは、問題の難易度も求められる能力も劇的に変化しています 。最終回となる今回は、今の時代にフィットした「親の役割」についてお伝えします。
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令和の中学受験問題傾向 『中学受験 合格をつかむ自宅勉強法』ためし読み
その勉強法、実は「時代遅れ」かも…? 今、中学受験の現場で起きているのは、単なる難化ではなく「質」の大きな変化です。かつてのような「知識を詰め込めば受かる」という単純な図式は、もはや通用しなくなりつつあります。 現在の中学入試で合否を分ける「3つの力」とは? そして算数、国語、理科、社会、それぞれの教科で増えている「新しい問題傾向」について、具体的に紹介します。
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動画? 絵本? 赤ちゃんには何がいい? 専門家が教える、たったひとつの基準<エージェンシー>
「赤ちゃんに動画を見せてもいいの?」「デジタルに慣れさせておくべき?」「やっぱり絵本って大事?」──現代の赤ちゃんは多くのツールに囲まれており、保護者も何にどう触れさせればよいのか悩んでいます。赤ちゃんの発達認知研究の第一人者であり、「赤ちゃんラボ5.0」代表理事の開一夫先生に、これからの時代の赤ちゃんとメディアの関わり方についてうかがいました。
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【あそびえほん】どうやってあそぶの? 最新の発達認知科学研究から生まれた年齢別絵本監修者8名による特別インタビュー【第7回・麦谷綾子先生】
赤ちゃんは生まれながらにして「数」や「コミュニケーション」に関する知識をもっています。発達認知科学から生まれた、「あそび」を通じて赤ちゃんが生まれもつ知識を伸ばす絵本——それが年齢別の「あそびえほん」シリーズです。発達認知科学研究者8名が、最先端の研究成果を結集して作り上げた本シリーズ。今回は、「乳幼児の音声発達、言語学習」について研究されている麦谷綾子先生に、研究に基づいた絵本制作の過程や、楽しみ方・注目ポイントについてお聞きしました。
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中学受験の偏差値50は「普通」ではない 『中学受験 合格をつかむ自宅勉強法』ためし読み
どうしても気になってしまう、中学受験におけるわが子の「立ち位置」。たとえば模試の結果が返ってきたとき、偏差値「50」という数字を見てどう感じますか? この数字、高校受験や大学受験の感覚で捉えるのは大きな間違いです。 中学受験における「偏差値50」が持つ本当の意味を知れば、お子さんへの声かけがガラリと変わるはず。今回は、多くの親が誤解しがちな「偏差値の正体」について紐解きます。
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【読み聞かせの悩みにこの一冊】人気漫画家・まつざきしおりさんによるレビューマンガ『よみきかせずかん きょうりゅう』
現役ママの人気漫画家・まつざきしおりさん。子育てママ・パパにとってハードルの高い図鑑の読み聞かせと、そんな悩みを解消してくれる一冊『よみきかせずかん きょうりゅう』について、ご自身の経験をもとにエッセイ風マンガにしてくださいました。子育て“あるある”からはじまる、ほっこりかわいい世界をお楽しみください!
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中学受験は「特殊な」受験 『中学受験 合格をつかむ自宅勉強法』ためし読み
勉強に集中しないわが子についイライラしたり、なかなか上がらない成績に焦って怒ったりしてしまうことはありませんか? その原因は実は、中学受験の本来の性質を知らない「親」自身の認識にあるかもしれません。今回は、親も子どもも安心して受験に臨むための「大切な二つの心構え」について、やさしく解説します。
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【あそびえほん】どうやってあそぶの? 最新の発達認知科学研究から生まれた年齢別絵本監修者8名による特別インタビュー【第6回・山本絵里子先生】
赤ちゃんは生まれながらにして「数」や「コミュニケーション」に関する知識をもっています。発達認知科学から生まれた、「あそび」を通じて赤ちゃんが生まれもつ知識を伸ばす絵本——それが年齢別の「あそびえほん」シリーズです。発達認知科学研究者8名が、最先端の研究成果を結集して作り上げた本シリーズ。今回は、「子どもの身体表現・ダンス」について専門に研究されている山本絵里子先生に、研究に基づいてどのように絵本が作成されたのか、楽しみ方、注目ポイントなどについてお聞きしました。
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はじめに 『中学受験 合格をつかむ自宅勉強法』ためし読み
「塾に行っているのに成績が上がらない」「家で勉強するとすぐに親子ゲンカになってしまう」……。中学受験において、多くの保護者がぶつかる最大の壁、それがわが子の「自宅学習」についてです。 本連載では、「にしむら先生」こと受験指導専門家の西村創先生をはじめとする各教科のプロフェッショナルが執筆した『中学受験 合格をつかむ自宅勉強法』から、家庭で実践できる具体的な学習のポイントや親としての関わり方を抜粋して紹介します。 第1回は、数多くの保護者のお悩みに寄り添い続けるにしむら先生が語る「合格のカギを握る家庭学習のあり方」についてです。
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子どもがひとりのとき、地震がきたらどうする? 『おおじしんから いのちをまもるえほん』清永奈穂先生インタビュー
2025年12月に青森県東方沖で大きな地震が発生しました。南海トラフ巨大地震も今後30年以内に80%の確率で発生するとされています。もし子どもがひとりでいるときに大地震が起きたら、どうすればいいのでしょうか? 絵本『おおじしんから いのちをまもるえほん』の著者・清永奈穂先生に、絵本に込めた思いや家庭でできる備えについてうかがいました。
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『バスが来ましたよ』を紹介! <聞かせ屋。けいたろうのおやこ絵本さんぽ>
ヨメルバ編集部がセレクトした絵本を、聞かせ屋。けいたろうさんといっしょに掘り下げます。第二十回は、ノンフィクション感動絵本『バスが来ましたよ』です。
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5年生編~上がらぬ成績と夫の参戦~③ 第6回|『中学受験に挑戦したら、想像以上に壮絶でした』ためし読み
中学受験を考えていなかったごく一般的な家庭、うえだ家。が、しかし、長男が入学した公立小学校はまさかの中学受験率8割だった...! 情報を制するものが受験を制すると言われるほどの過熱ぶりのなか始まった受験への挑戦。上がらぬ成績や親子関係の変化への悩みと葛藤、気になるお金事情などはじめ、受験準備から壮絶な本番までを赤裸々に描いた『中学受験に挑戦したら、想像以上に壮絶でした』の一部をためし読み連載します。監修の受験指導専門家・にしむら先生のコラムページも特別公開!