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【~突然のケガや事故〜「やけど/転落・転倒事故」の注意】「小児科医ツカダ先生に聞く 子どもの病気・ケガ&ホームケア」第11回
子育てをしている保護者の皆さんは、子どもの成長ともに、実にさまざまな病気やケガがあることを実感しているのではないでしょうか。特に自分で症状が伝えられない小さなお子さんは、急に症状が現れたり、症状が長引いたりしたとき心配ですね。この連載では子どもの病気・ケガとホームケアについて、現役小児科医として多くの症例を見ている塚田こども医院院長の塚田次郎先生にわかりやすく教えてもらいます。 第11回の今月は、「やけど/転落・転倒事故」を取り上げます。このような不慮の事故による子ども(0〜14歳)の死亡者数は年々減少しているものの、病気を含むすべての死因の中でも毎年上位にあり、年齢では0歳〜4歳が子どもの死亡事故全体の半分以上を占めています(令和3年までの5年間総計)。事故はどんなに注意しても起きてしまうことがありますが、対策を知って予防に努めることでその数は減らせるはずです。万が一事故が起きてしまったときも、あわてずに対処できるように、主に家庭で起こりやすい、子どもに多い事故についてご紹介します。
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「なんでできないの!」「なんでちゃんとやらないの!」「〇〇ちゃんはできるのに!」自己肯定感を阻害する自分いじめをやめる
2023年私立・国立中学受験者数、受験率は過去最多となり、2024年の今年もそれを更新しそうな勢いで過熱化しています。「中学受験は親の受験」とも言われるほど保護者の影響力が強いもの。親にも覚悟と準備が必要となります。ただ、干渉するあまり、成績だけに目を向け、テストや受験の結果を責めたり、子ども自身を否定したり、比較したりする“子どもを壊す”受験になってしまっては、元も子もない。そうならないためには、どうすればいいか、そのポイントをお伝えしていきます。連載第4回は、実践編として、これまでお伝えしてきた、中学受験に欠かせない「能力非認知能力」を育成する方法の一部をご紹介します。
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異色の3人が大集合! みいるか×かわちゃん×美ら海サメ博士が沖縄で「サメ」を語る
80種以上の世界中のサメの面白さを紹介した最新刊『サメすご図鑑』発売を記念して、沖縄美ら海水族館に思いがけない3人が大集合!! 「海の生きものが好き」という共通点しかない(!?)異色の3人にサメとの出会いから現在の活動に至るまでを語っていただきました。
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スマホが記憶力を低下させるメカニズム
『「発達障害」と間違われる子どもたち』著者成田奈緒子氏推薦!「脳を育て直せるのは「自分自身」だけ。その覚悟と勇気をくれる1冊」ついつい気になってしまう子どものスマホ習慣。じつは、スマートフォンの使い過ぎには、思っている以上に悪影響があるんです。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト・マガジンなどで活躍する気鋭の著者が発表し、世界34カ国以上で支持された『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』では、「スマホ依存」がいかに脳の力を減衰させてしまうかを分かりやすく解説。そのうえで、150名が参加して開発した、たった4週間の「スマホ断ち」プログラムを紹介しています。連載第4回は、本書の中から「スマホが記憶力を低下させるメカニズム」をピックアップします!※本連載は『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』から一部抜粋して構成された記事です。記事内で使用している写真は本誌には掲載されていません。
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どうしてスマホがあると気が散るの?
『「発達障害」と間違われる子どもたち』著者成田奈緒子氏推薦!「脳を育て直せるのは「自分自身」だけ。その覚悟と勇気をくれる1冊」ついつい気になってしまう子どものスマホ習慣。じつは、スマートフォンの使い過ぎには、思っている以上に悪影響があるんです。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト・マガジンなどで活躍する気鋭の著者が発表し、世界34カ国以上で支持された『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』では、「スマホ依存」がいかに脳の力を減衰させてしまうかを分かりやすく解説。そのうえで、150名が参加して開発した、たった4週間の「スマホ断ち」プログラムを紹介しています。連載第3回は、本書の中から「どうしてスマホがあると気が散るの?」をピックアップします!※本連載は『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』から一部抜粋して構成された記事です。記事内で使用している写真は本誌には掲載されていません。
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【言語発達】子どもと話す時、 言わないほうがいいこと・言ったほうがいいこと
新生児の頃は「ふにゃふにゃ」と音を出し、次第に大きな声で泣くようになり、少しずつ言葉を身につけていく子どもたち。子どもの発語を促したり、コミュニケーションを取ったりする時に、気をつけたほうがいいことをお茶の水女子大学特任教授で、幼稚園教諭やこども園の園長なども務めてきた宮里暁美先生に聞きました。
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会員限定祝! ヨメルバ4周年★ 図書カードネットギフト4000円分を50名様にプレゼント!
皆さまのご愛読で「ヨメルバ」は、4周年を迎えました!日頃の感謝の気持ちを込めて、ヨメルバ会員の皆さま限定で、アンケートに回答した方の中から抽選で図書カードネットギフト(4000円分)を50名様にプレゼントします。
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依存を引き起こす脳内の化学物質
『「発達障害」と間違われる子どもたち』著者成田奈緒子氏推薦!「脳を育て直せるのは「自分自身」だけ。その覚悟と勇気をくれる1冊」ついつい気になってしまう子どものスマホ習慣。じつは、スマートフォンの使い過ぎには、思っている以上に悪影響があるんです。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト・マガジンなどで活躍する気鋭の著者が発表し、世界34カ国以上で支持された『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』では、「スマホ依存」がいかに脳の力を減衰させてしまうかを分かりやすく解説。そのうえで、150名が参加して開発した、たった4週間の「スマホ断ち」プログラムを紹介しています。連載第2回は、本書の中から「依存を引き起こす脳内の化学物質」をピックアップします!※本連載は『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』から一部抜粋して構成された記事です。記事内で使用している写真は本誌には掲載されていません。
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もっとわかる! はじめての、親子えほん 第22回<読み聞かせのお悩みに回答>
ヨメルバ会員のみなさんに“絵本の読み聞かせ”についての悩みを聞いてみました!今回は連載特別編として、みなさんからお寄せいただいた読み聞かせの質問に、絵本読み聞かせのプロ<聞かせ屋。けいたろう>がおこたえします。
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「ネガティブ気分の時、どうすればいい?」 モンテッソーリ流にお答えします!
7歳と1歳のママであり、今話題のモンテッソーリ教育のオンラインスクールを主宰しているモンテッソーリ教師あきえ先生。前回の記事 では、「イライラのコントロール法」についてお届けしました。今回の記事では、イライラしたり、不安になったりネガティブになりがちなシーンごとの具体的な解決策についてお話を伺います。
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あなたのスマホ依存度は?
『「発達障害」と間違われる子どもたち』著者成田奈緒子氏推薦!「脳を育て直せるのは「自分自身」だけ。その覚悟と勇気をくれる1冊」ついつい気になってしまう子どものスマホ習慣。じつは、スマートフォンの使い過ぎには、思っている以上に悪影響があるんです。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト・マガジンなどで活躍する気鋭の著者が発表し、世界34カ国以上で支持された『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』では、「スマホ依存」がいかに脳の力を減衰させてしまうかを分かりやすく解説。そのうえで、150名が参加して開発した、たった4週間の「スマホ断ち」プログラムを紹介しています。連載第1回は、本書の中から「あなたのスマホ依存度は?」をピックアップします!※本連載は『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』から一部抜粋して構成された記事です。記事内で使用している写真は本誌には掲載されていません。
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子どもの健やかな成長を願う、正月の楽しみ&正月遊び【詩人白井明大 子どもに教えたい!日本の風習】
大きな獅子の頭をかぶって舞い踊る獅子舞は、正月を盛り上げる伝統芸能ですが、獅子に頭をかまれると、その一年を元気に過ごせるといいます。お年玉や、初夢、書き初め⋯⋯。正月の楽しみには、健康や幸せを祈願するさまざまな由来やいわれがあります。 新たな年をつつがなく健やかに過ごせますように、という願いは、大人にも子どもにも共通するものではないでしょうか。子どもたちが元気に遊ぶ姿は微笑ましく、まるで正月の晴れやかな喜びそのもののようです。
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寝る子と寝ない子の違いとは? 寝かしつけは必要? 睡眠の疑問にお答えします!
お茶の水女子大学特任教授で、幼稚園教諭やこども園の園長なども務めてきた宮里暁美先生は、3人のお子さんのママであり、今ではお孫さんも3人。今回は、厚生労働省から出ている子どもの睡眠時間などをもとに、「子どもの睡眠」について、保育者として、そしてママとしての先生の考えを伺いました。
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もっとわかる! はじめての、親子えほん 第21回<絵本の読み聞かせ、なぜ良いの?>
こんにちは! 《聞かせ屋。けいたろう》です。今回は「誰かと誰かのつながりを喜び合う絵本」を紹介します。
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図鑑を上手く活用できる子は伸びる!? 伸芽会教育研究所麻生先生 × KADOKAWA図鑑編集部小荒井編集長のスペシャル対談!
「頭がいい子の家のリビングには図鑑がある!」という話を耳にしたことがある人は多いと思いますが、実際のところ、図鑑のあるご家庭のお子さんはかしこいのでしょうか。そんな疑問を解決すべく、今回はKADOKAWA図鑑編集部の小荒井編集長と伸芽会教育研究所の麻生先生のスペシャル対談が実現。小学校受験における図鑑活用術や図鑑を買ったままで終わらせないコツも必見です!
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リズムに合わせて言葉を考えよう! 『バナナサンド あたまおしりゲーム』12月4日(月)発売
バナナマンとサンドウィッチマンによる大人気ゲームバラエティ『バナナサンド』で大好評のゲームコーナーの一つ、リズムに合わせて言葉を考える『あたまおしりゲーム』が、カドアナからいつでもどこでも遊べるカードゲームになって登場!
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力がつく!『やってみよう! しょうくんとゆうちゃんのだいぼうけん』の読み方ガイド <絵本『やってみよう!』短期集中連載 第2回>
幼稚園・小学校受験の名門幼児教室である伸芽会が完全監修!「絵本を読みながら品格と教養、やる気が身につく」のはもちろん、気になる小学校受験に必要な要素もしっかりと満たしてくれるという、これまでにありそうでなかった1冊です。短期集中連載第2回では、実際に絵本をどのように活用していけばいいのか、シーン別でご紹介していきましょう。
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「すごい!」「天才」はNG? モンテッソーリ流の褒め方は、自己肯定感を育むことができる!
前回の記事 では、モンテッソーリ流の「叱り方」をモンテッソーリ教師あきえ先生にお伺いしましたが、今回は「褒め方」について。褒めれば褒めるほどいい、褒めて伸ばすと、思っている方も多いと思いますが、その際に心がけるポイントについてもご紹介します。
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つばさ応援団限定『七色スターズ!』刊行記念★ 深海ゆずはさんサイン色紙プレゼントキャンペ ーン
『七色スターズ!』刊行記念★ 深海ゆずはさん直筆サイン色紙を抽選で3名様にプレゼント!
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【宇宙研究の原点は「探検家ごっこ」だった!?】子どもの頃のこと、教えてください!第2回「天文学者・小久保英一郎」
作家やイラストレーター、専門家はどんな子ども時代を過ごしていたの? 本にまつわる様々な人の子ども時代に迫る「子どもの頃の話を聞かせて!」第2回では、11月15日発売の学習図鑑『GET!宇宙』で総監修をつとめた天文学者の小久保英一郎先生にインタビューしました!