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子どもがひとりのとき、地震がきたらどうする? 『おおじしんから いのちをまもるえほん』清永奈穂先生インタビュー
2025年12月に青森県東方沖で大きな地震が発生しました。南海トラフ巨大地震も今後30年以内に80%の確率で発生するとされています。もし子どもがひとりでいるときに大地震が起きたら、どうすればいいのでしょうか? 絵本『おおじしんから いのちをまもるえほん』の著者・清永奈穂先生に、絵本に込めた思いや家庭でできる備えについてうかがいました。
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午年生まれの赤ちゃんに、干支の贈り物で福を呼ぶ!
2026年の干支は「午(うま)」。馬は古くから、力強く前へ進む姿が「飛躍」「成功」の象徴とされてきました。日本には、生まれた年の干支にちなんだ贈り物をすると縁起がよいという風習があるのをご存じですか? 今回は、干支の出産祝いにまつわる豆知識と、午年生まれの赤ちゃんにぴったりのギフトをご紹介します。
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『バスが来ましたよ』を紹介! <聞かせ屋。けいたろうのおやこ絵本さんぽ>
ヨメルバ編集部がセレクトした絵本を、聞かせ屋。けいたろうさんといっしょに掘り下げます。第二十回は、ノンフィクション感動絵本『バスが来ましたよ』です。
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【あそびえほん】どうやってあそぶの? 最新の発達認知科学研究から生まれた年齢別絵本監修者8名による特別インタビュー【第5回・宮﨑美智子先生】
赤ちゃんは生まれながらにして「数」や「コミュニケーション」に関する知識をもっています。発達認知科学から生まれた、「あそび」を通じて赤ちゃんが生まれもつ知識を伸ばす絵本——それが年齢別の「あそびえほん」シリーズです。発達認知科学研究者8名が、最先端の研究成果を結集して作り上げた本シリーズ。今回は、「赤ちゃんの自己認識の発達」について研究されている宮﨑美智子先生に、研究に基づいてどのように絵本が制作されたのか、楽しみ方、注目ポイントなどについてお聞きしました。
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ゲーム依存に関するお悩みにおこたえします!【どうしてもやめられない……子どものゲーム依存 第5回】
子どもがどうしてもゲームがやめられない……そんな悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか?本連載では、子どものゲーム依存について、ネット・ゲーム依存専門心理師として、カウンセリングだけでなく講演活動も行っている森山沙耶さんにわかりやすく教えてもらいます。第5回は、ヨメルバ会員のみなさんから寄せられたゲームに依存に関するお悩みにおこたえします。
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ゲーム依存になってしまったらどこに相談すべき?【どうしてもやめられない……子どものゲーム依存第4回】
子どもがどうしてもゲームがやめられない……そんな悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか?本連載では、子どものゲーム依存について、ネット・ゲーム依存専門心理師として、カウンセリングだけでなく講演活動も行っている森山沙耶さんにわかりやすく教えてもらいます。前回はゲーム依存の症状やどこからが依存なのかについて説明しました。第4回はゲーム依存が疑われ、家庭内での解決が難しくなってしまった場合、どこに相談するのとよいのかについて解説していきたいと思います。また相談できる場所だけでなく、実際にはどのような治療や支援が行われているのかも紹介します。
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長期休み、ゲームや動画視聴はどうする?? シチュエーション別のアドバイスですっきり! 子どもとデジタルメディアの上手な付き合い方
2学期が終わり、いよいよ年末年始の長期休暇が始まります! 親としては、家族団らんの時間を楽しみにしつつも、気になるのが子どものゲーム時間や動画視聴の時間ではないでしょうか。「生活リズムが崩れるのでは...」「友達とのトラブルに巻き込まれたら...」と、モヤモヤ、イライラが募ることも多いかもしれません。そんな悩める親御さんにおすすめしたいのが、コミックエッセイ『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか!? もしかしてデジタル依存!? と思ったら』(アベナオミ 著、森山沙耶 監修/KADOKAWA)。長期休みの「お悩みあるある」を本書からシチュエーション別にご紹介。手遅れになる前に、メディアとの上手な付き合い方を学んでみませんか?
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子どもと使いたいキャンプアイテム「ホットサンドメーカー5選」
キャンプの醍醐味といえば、空の下で食べる「キャンプ飯」。手軽に作れて盛り上がるのが「ホットサンド」です。今回は、キャンプコーディネーター・漫画家のこいしゆうかさんに、おすすめのホットサンドメーカーについてお話をうかがいます。
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どのくらいゲームをしていたら依存なのか?【どうしてもやめられない……子どものゲーム依存第3回】
子どもがどうしてもゲームがやめられない……そんな悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか?本連載では、子どものゲーム依存について、ネット・ゲーム依存専門心理師として、カウンセリングだけでなく講演活動も行っている森山沙耶さんにわかりやすく教えてもらいます。連載第3回では、どこからが依存なのか」をテーマに解説します。子どもがゲームにハマっているときに「この状態は依存なのか」と不安になるケースも多いと思います。依存に気づくサインはどのようなものか、どれくらいの時間ゲームをプレイしたら依存なのか、などの疑問に応えていきます。
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文具ソムリエールが厳選!子どもにおすすめのノート5選
ノートはどれも同じだと思っていませんか? 子どもの学習意欲アップや日常的な困りごとの解決にも、ノートは役立ちます。今回は、文具ソムリエールの菅未里さんが厳選したノート5選を紹介します
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子どもがゲーム依存にならないように家庭で取り組みたいこと【どうしてもやめられない……子どものゲーム依存第2回】
子どもがどうしてもゲームがやめられない……そんな悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか?本連載では、子どものゲーム依存について、ネット・ゲーム依存専門心理師として、カウンセリングだけでなく講演活動も行っている森山沙耶さんにわかりやすく教えてもらいます。連載第2回では、ゲーム依存を専門とする心理師が、子どものゲーム依存を予防したい家庭での取組みについて解説します。ゲーム以外の遊び、ゲームの使用ルールの決め方、子どもへの注意の仕方など、子どもがゲームと上手に付き合うために保護者がどのような関わり方ができるかをお伝えします。
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小学校受験の肝は「季節」!? 四季は全教科に通ずる学びの宝庫!
みなさんは日本の四季についてどれくらい知っていますか? 小学校受験でも出題されるテーマですが、「身近すぎて改めて考えたことがない」という方も多いかもしれません。地球規模の温暖化や気候変動が進む今、現代の子どもたちは、四季を実生活の中で感じるのが難しくなっているといいます。そこで、『きせつの図鑑』を使って、お子さんと学びを深めるコツを幼児教室伸芽会の飯田先生と麻生先生に伺いました。小学校受験を見据えた学びのヒントも満載です。
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自身初となる絵本『まっしろなちょうちょ』を手掛けたNiziU・MAYAさんにインタビュー!作品に込めた温かい思いとは?
NiziUのメンバーとして活躍するMAYAさんによる、自身初となる絵本『まっしろなちょうちょ』が12月24日に発売になります。歌やダンスとは異なる表現方法で挑んだ本作のテーマは、「自己肯定感」と「自分らしさ」。「自分は何色なんだろう?」と悩み、自分だけの色を探して旅に出る主人公・ナビの物語には、MAYAさんご自身の経験やメンバーとの絆が色濃く投影されています。新たな可能性を開花させた彼女に、作品に込めた温かい思いと、制作の裏側にある葛藤や喜びをたっぷりと語ってもらいました。
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簡単応募! 絵本『みつごようせいの おしゃれな ドレスやさん』 nikkiさん・あやせえもさんによる描き下ろしイラストをプレゼント! 「私がプリンセスキャンペーン」実施中!
SNSで簡単応募! 抽選で計2名様に、『みつごようせいの おしゃれな ドレスやさん』の著者nikkiさん・あやせえもさん(各1名様)の描き下ろしイラストをプレゼント。あなたやあなたのお子さんを、おしゃれに大変身させちゃいます!さらにオリジナルキラキラノートが5名様に当たるWチャンスも。ご応募お待ちしております。
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KADOKAWAのマイクラドリルが当たる! 「総復習ドリル」刊行記念プレゼントキャンペーンを開催!
楽しく学べるマイクラのドリルが大好評発売中!12月には『総復習ドリル マインクラフト さんすう・こくご・えいご 小学1年』・『総復習ドリル マインクラフト 算数・国語・えい語 小学2年』の総復習ドリル2冊が刊行となりました。こちらの刊行を記念して、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、小学1年生向けのドリルセット、小学2生向けのドリルセットをプレゼント!セットにはなんと、最新刊の総復習ドリルも含まれます。みなさまのご応募をお待ちしています。
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ゲームはいつから始めてもよいの?【どうしてもやめられない……子どものゲーム依存第1回】
子どもがどうしてもゲームがやめられない……そんな悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか?本連載では、子どものゲーム依存について、ネット・ゲーム依存専門心理師として、カウンセリングだけでなく講演活動も行っている森山沙耶さんにわかりやすく教えてもらいます。第1回は「ゲームはいつから始めてもよいのか?」という疑問について、ゲームのメリットやデメリットを踏まえながら考えていきたいと思います。特に親御さんが心配される子どものゲーム依存についても解説していただきました。
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雨の日でも安心! 子どもと一緒に一日中遊べる室内施設
天候が悪くても元気いっぱい遊べる東京都内で人気の屋内遊戯施設をチェックしましょう。特に、公園通いが欠かせない乳幼児のお子さんをもつママやパパには必見! ベビー専用の遊び場を備えた施設も多く、赤ちゃんとのお出かけにもおすすめです。バラエティに富んだアトラクションが楽しめるテーマパークから、貴重なアート体験ができるクリエイティブな施設まで、子どもたちの感性を育む多彩な屋内遊戯施設を紹介します。
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2025年ヨメルバ「Plus」で一番読まれた記事は? ヨメルバ年間ランキングを発表
ヨメルバ「Plus」では、今年も書籍に関する情報はもちろん、育児や教育に関するお悩みにこたえる記事や、親子で楽しめるお出かけ先の紹介など、子育てをもっと楽しくする情報をお届けしてきました。そんな「Plus」で、2025年皆さんに関心を寄せていただき一番読まれていた記事はどれなのか…!? 「子育て・教育」「暮らし・働く」「遊び・おでかけ」のジャンルに分けて、それぞれ上位5位を発表します!もう読んだ方も、まだの方もぜひご覧ください。きっと明日の子育てに役立つ情報が得られるはずです。
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子どものインスピレーションを高める全国の美術館10選
子どもの創造力や感受性を育むために美術館デビューをさせてみてはいかがでしょうか? そこで、おすすめしたい全国の10か所の美術館をまとめてみました。旅行も兼ねて訪れたい自然豊かな屋外美術館をはじめ、有名作品を鑑賞できたり、親子でたくさんの刺激を受けそうな前衛芸術家の作品を見られる施設など、バラエティーに富んだ美術館を集めたので、お子さんの年齢や好きそうなものを考慮して訪れてみましょう。なかには期間限定の子供向けプログラムや、ママ・パパがゆっくり鑑賞するための託児サービスを展開するファミリーに優しい施設もありますよ♪
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2026年入試で問われるのは“地図・年表・思考力”。四谷大塚が考える、社会のベストな勉強法
中学受験の社会といえば、地名や年号をひたすら覚える“暗記するだけの科目”ととらえていませんか? 「いまの中学入試の社会は、暗記で解ける問題ばかりではありません」と話すのは、中学受験指導のパイオニア・四谷大塚の先生。最近の社会における中学入試の傾向や求められる力、ベストな勉強法について詳しくお話をうかがいます。