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読み聞かせで必要なのは子どもとの“コミュニケーション”! 「言葉のかけあい」で読み聞かせ会が大盛り上がりする、司書の先生がおすすめする絵本を一挙ご紹介!
近年、絵本の読み聞かせへの関心が高まっています。読み聞かせによって子どもとコミュニケーションが図れたり語彙や情緒を育めたりと、乳幼児から小学生まで幅広く“よみきかせ”機会が求められているからです。ただ、「読み聞かせ」といっても実際に行う場合、読み手は「緊張しちゃうな」「どうやって語りかければいいのかな」と構えてしまいがちです。そこで、北海道にある公共図書館の館長・富田歩美さんに、司書ならではの視点でおすすめの絵本や、読み聞かせのポイントを伺います。今回は、子ども達が身を乗り出して興味をもち、自然に読み手と“かけあい”することでスムーズにコミュニケーションが取れてしまう、読み聞かせの掴みにおすすめの楽しい絵本をご紹介していただきました。
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保育園・復職時への備えはまず〝リズム〟を整える『赤ちゃん超ぐっすり育児 親子でしあわせになる寝かしつけメソッド』ためし読み 第5回
育児のなかでも親の負担が大きいのが赤ちゃんの「寝かしつけ」。夜に全然寝てくれない、ベッドにおいたらすぐ起きる、夜泣きがひどい…など、疲れ切っているママやパパも多いのではないでしょうか。乳幼児睡眠コンサルタントの著者が「寝かしつけを限りなくゼロに近づけて、みんなハッピーに過ごせる方法をご提案します!
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『おっ!』を紹介! <聞かせ屋。けいたろうのおやこ絵本さんぽ>
ヨメルバ編集部がセレクトした絵本を、聞かせ屋。けいたろうさんといっしょに掘り下げます。第二十三回は、シンプルな展開だから親子で楽しめる『おっ!』です。
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光で整えられる赤ちゃんの眠り 『赤ちゃん超ぐっすり育児 親子でしあわせになる寝かしつけメソッド』ためし読み 第4回
育児のなかでも親の負担が大きいのが赤ちゃんの「寝かしつけ」。夜に全然寝てくれない、ベッドにおいたらすぐ起きる、夜泣きがひどい…など、疲れ切っているママやパパも多いのではないでしょうか。乳幼児睡眠コンサルタントの著者が「寝かしつけを限りなくゼロに近づけて、みんなハッピーに過ごせる方法をご提案します!
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受験指導専門家・にしむら先生が考える「中学受験すると決めたら、真っ先にやるべきこと」
中学受験を考えはじめて、真っ先にぶつかるのが「国語」の壁ではないでしょうか。国語は全教科の土台となるものですが、算数のように解き方のパターンを理解すればいいわけでなく、知識を暗記するものでもない。点数を伸ばすための対策が立てにくい教科です。「どうすれば国語が得意になるの?」そんな疑問に、書籍やYouTube、SNSでもおなじみの受験指導専門家・にしむら先生は、とてもシンプルな答えをくれました。「じつは国語の力って、問題を解くトレーニングに入る前に、まず『日本語の基礎体力』をしっかり作ってあげるだけで、驚くほど伸びていくんです。さらに、国語だけでなく、社会や理科、算数の点数まで伸びていく。その『日本語力』を作るために、私は『マジック・ツリーハウス』というシリーズを読むことを、全力でおすすめしています」なぜ、このシリーズなのか。そして『日本語力』がつくと、なぜ算数や理科・社会の成績まで上がっていくのか。にしむら先生に、保護者の目線に添ったアドバイスをじっくりうかがいました。
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なぜみんなが夢中に? 小学生が思わず手をのばす「すごい本」
横浜市青葉区にある桐蔭学園小学校。校舎を歩いていくと、私たちが知っている「図書室」のイメージがガラリと変わります。教室を出ると、すぐそこは明るく開放的な「ラーニングスペース」。そのあちこちに、本棚が置かれています。ここは、授業の合間に友だちとおしゃべりをしたり、クラブ発表の準備をしたりと、子どもたちが自由に使える場所。ボルダリングの壁やハンモックが設置された遊び場のすぐとなり、子どもたちが日常的に行き交う動線の中心に、あえて本棚が配置されたのは、数年前のことだと言います。
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【体験レポ】子連れで一蘭に行ってみた! 無料で食べられる「お子様ラーメン」の頼み方
こんにちはみやけです!みなさん、一蘭って行ったことありますか?福岡発のとんこつラーメン専門店で、今では全国各地に店舗があります。麺のかたさや味の濃さ、にんにくの量などを細かく選べるので、自分好みの一杯を楽しめるのが魅力です。ひとりひとりの仕切りのある席のイメージが強くて、「一蘭=おひとりさま向け」と思っている人も多いかもしれません。
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ねんねルーティンで「おやすみスイッチ」をオンにする 『赤ちゃん超ぐっすり育児 親子でしあわせになる寝かしつけメソッド』ためし読み 第3回
育児のなかでも親の負担が大きいのが赤ちゃんの「寝かしつけ」。夜に全然寝てくれない、ベッドにおいたらすぐ起きる、夜泣きがひどい…など、疲れ切っているママやパパも多いのではないでしょうか。乳幼児睡眠コンサルタントの著者が「寝かしつけを限りなくゼロに近づけて、みんなハッピーに過ごせる方法をご提案します!
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これから先の子育て『0歳から小学校低学年まで 視点チェンジで子育てがうまくいく』ためし読み 第4回
この連載では育児中のパパママなら、思わず「あるある!」とうなずくような育児の悩みに、夫婦の対話形式で回答。ユーモアあふれるやりとりでくすっと笑いながら、「視点チェンジ」することで、明日からの育児&知育がちょっと楽しくなりそうです。
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ヨーグルトを凍らせるだけ。簡単すぎるアイスを作ってみた|第9回 【おいしいものを探して、みなみへひがしへ 】
こんにちは、みやけです!小学1年生のヒガシくん(7歳)と、年少のミナミちゃん(4歳)の二児の母をしています。今回は、おうちで簡単にできるアイス作りのお話です。きっかけは、子どもたちが夢中になって見ていた動画。そこで紹介されていた、ヨーグルトをそのまま凍らせるアイスがとてもおいしそうで、「これならうちでもすぐできそう!」と思って試してみました。
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【シリーズ累計34万部突破】マイクラ小学ドリルで毎日の学びをサポート! KADOKAWAのマイクラドリルシリーズが発売中
「マインクラフト 学習ドリルシリーズ」は家庭学習の心強いパートナー。マイクラのMOBたちやアイテムのイラストが盛りだくさんで、ゲームの世界観にひたって楽しくドリルに取り組めます。国語、算数、プログラミング、英語、総復習など充実したラインナップで、得意科目のパワーアップや苦手分野の発見と克服にもお役立ち! 小学校低学年向けはもちろん、未就学児の就学準備に役立つ「おけいこドリルシリーズ」も取り揃えています。日々の学習や長期休みの学びのサポートにぴったりのシリーズです!
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ママは自分の睡眠を後回しにするもの? 『赤ちゃん超ぐっすり育児 親子でしあわせになる寝かしつけメソッド』ためし読み 第2回
育児のなかでも親の負担が大きいのが赤ちゃんの「寝かしつけ」。夜に全然寝てくれない、ベッドにおいたらすぐ起きる、夜泣きがひどい…など、疲れ切っているママやパパも多いのではないでしょうか。乳幼児睡眠コンサルタントの著者が「寝かしつけを限りなくゼロに近づけて、みんなハッピーに過ごせる方法をご提案します!
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はじめに『赤ちゃん超ぐっすり育児 親子でしあわせになる寝かしつけメソッド』ためし読み 第1回
育児のなかでも親の負担が大きいのが赤ちゃんの「寝かしつけ」。夜に全然寝てくれない、ベッドにおいたらすぐ起きる、夜泣きがひどい…など、疲れ切っているママやパパも多いのではないでしょうか。乳幼児睡眠コンサルタントの著者が「寝かしつけを限りなくゼロに近づけて、みんなハッピーに過ごせる方法をご提案します!
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どうしたらいい? 子どもの性教育
1990年代あたりから、学校現場の声や国際的な流れを受け、日本国内でも「包括的性教育」の考え方が学校に浸透し始めました。現在では学習指導要領に基づき、男女ともに同じことを教える性教育が広がってきています。そのなかで、東京の私立和光学園では小学校6年間を通して「生きる力」を育むための性教育のカリキュラムをいち早く実践してきました。4年生からの保健体育の時間内でふれて終わるのではなく、性に関する疑問を子どもと一緒に考えていく授業内容が各方面で評価されています。和光小学校と幼稚園の前校園長で、性教育の実践に取り組んできた北山ひと美先生に、性教育を通して子どもと向き合う大切さについて、お話をうかがいました。
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育児のあるあるお悩み『0歳から小学校低学年まで 視点チェンジで子育てがうまくいく』ためし読み 第3回
この連載では育児中のパパママなら、思わず「あるある!」とうなずくような育児の悩みに、夫婦の対話形式で回答。ユーモアあふれるやりとりでくすっと笑いながら、「視点チェンジ」することで、明日からの育児&知育がちょっと楽しくなりそうです。
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学びの土台の作り方『0歳から小学校低学年まで 視点チェンジで子育てがうまくいく』ためし読み 第2回
この連載では育児中のパパママなら、思わず「あるある!」とうなずくような育児の悩みに、夫婦の対話形式で回答。ユーモアあふれるやりとりでくすっと笑いながら、「視点チェンジ」することで、明日からの育児&知育がちょっと楽しくなりそうです。
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『たれてる』を紹介! <聞かせ屋。けいたろうのおやこ絵本さんぽ>
ヨメルバ編集部がセレクトした絵本を、聞かせ屋。けいたろうさんといっしょに掘り下げます。第二十二回は、?と!のえほん『たれてる』です。
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絵本『せかいは すきで あふれてる』著者・大森裕子さんインタビュー「もっと絵がうまくなりたい」
『わすれていいから』で「MOE絵本屋さん大賞」「TSUTAYAえほん大賞」など数々の賞を受賞してきた大森裕子さん。新刊『せかいは すきで あふれてる』は、大森さん史上もっとも使った色鉛筆の色数が多い一冊だといいます。今回は『せかいは すきで あふれてる』のなかから大森さんに一枚の原画をピックアップしていただき、絵本づくりに対する情熱と、今なお抱き続ける創作にかけるひたむきな想いをうかがいました。
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<プロローグ>はじめまして、ワーママともです『0歳から小学校低学年まで 視点チェンジで子育てがうまくいく』ためし読み 第1回
この連載では育児中のパパママなら、思わず「あるある!」とうなずくような育児の悩みに、夫婦の対話形式で回答。ユーモアあふれるやりとりでくすっと笑いながら、「視点チェンジ」することで、明日からの育児&知育がちょっと楽しくなりそうです。
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『せかいは すきで あふれてる』発売記念インタビュー 大森裕子さん「意識を向ける先が変われば、世界が変わる」
『せかいは すきで あふれてる』は、ある男の子と猫の不思議な1日を描いた作品です。著者の大森裕子さんが「いつか絶対に描きたい」と温めていたお話は、どのように生まれたのでしょうか? 『せかいは すきで あふれてる』制作の裏側を聞きました。