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「今なら書けると思った」。少年のゆれる心を圧倒的な色数で表現した絵本『せかいはすきで あふれてる』著者・大森裕子インタビュー
大ヒットロングセラー『わすれていいから』の著者・大森裕子氏の最新絵本『せかいは すきで あふれてる』は、葛藤する息子さんのリアルな姿をきっかけに、「意識を向ける先が変われば、世界が変わる」というメッセージが描かれた意欲作。「いつか絶対に描きたい」と温めていたお話は、どのように生まれたのでしょうか? 制作の裏側を聞きました。
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圧巻の「650色」が胸を打つ! 大人が涙するロングセラー、大森裕子『わすれていいから』制作秘話を大公開!
絵本賞を多数受賞し、世代を超えて支持され続けている名作『わすれていいから』。新聞や雑誌の書評に取り上げられるたび、新たなファンを増やし、いま再び大きな注目を集めています。実際の経験から紡がれたリアルな描写と、猫の目線だからこそ描けた物語を表現したのは、繊細で多彩な色鉛筆の世界でした。『わすれていいから』の誕生秘話と、大森さんがアトリエで愛用している道具の秘密に迫ります。
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絵本『せかいは すきで あふれてる』著者・大森裕子さんインタビュー「もっと絵がうまくなりたい」
『わすれていいから』で「MOE絵本屋さん大賞」「TSUTAYAえほん大賞」など数々の賞を受賞してきた大森裕子さん。新刊『せかいは すきで あふれてる』は、大森さん史上もっとも使った色鉛筆の色数が多い一冊だといいます。今回は『せかいは すきで あふれてる』のなかから大森さんに一枚の原画をピックアップしていただき、絵本づくりに対する情熱と、今なお抱き続ける創作にかけるひたむきな想いをうかがいました。
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祝! 第2位『わすれていいから』第17回MOE絵本屋さん大賞2024 贈賞式レポート
1月30日、第17回MOE絵本屋さん大賞2024の贈賞式が盛大に執り行われました。全国の書店員3,000人が「今年もっともおすすめしたい絵本」を選ぶMOE絵本屋さん大賞は、絵本業界の注目を集める一大イベント。受賞者や出版関係者、書店員などたくさんの出席者で大盛況でした。
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【『わすれていいから』MOE絵本屋さん大賞入賞記念】大森裕子さん「愛しさだけを描きたかった」
猫の目線から、男の子の成長と巣立ちを描いた『わすれていいから』が、MOE絵本屋さん大賞2位入賞となりました! 今回は入賞を記念して、著者の大森裕子さんに『わすれていいから』制作の裏側を聞きました。
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もっとわかる! はじめての、親子えほん 第22回<読み聞かせのお悩みに回答>
ヨメルバ会員のみなさんに“絵本の読み聞かせ”についての悩みを聞いてみました!今回は連載特別編として、みなさんからお寄せいただいた読み聞かせの質問に、絵本読み聞かせのプロ<聞かせ屋。けいたろう>がおこたえします。