0歳の赤ちゃんが夢中になった絵本テーマ、ダントツ1位は?【アンケート調査】
0歳の赤ちゃんへの絵本選び、「どんな絵本なら喜んでくれるかな?」と悩む保護者の方は多いのではないでしょうか。今回は、さまざまなテーマのおはなしがつまったオムニバス絵本『あそびえほん 0さい!』に関するアンケートから、リアルな赤ちゃんの反応と、保護者の方が「子どもに読んであげたい」と思うテーマについての調査結果をご紹介します!
赤ちゃんの反応が良かったおはなしは? 圧倒的人気は「ばあ!」
赤ちゃんの反応が良かったテーマ、一番人気は「ばあ!」。赤ちゃんは「いないいないばあ」のような定番のあそびがやっぱり大好き♪ ページをめくるとモノクロから鮮やかなカラーに変化するのも夢中になる理由のひとつといえそうです。
次いで、寝ている動物たちを起こすのが楽しい「とんとん おきて!」、赤ちゃんの体をこちょこちょする「からだのたんけん」、果物をテーマにした「おいしいもの みいつけた!」が同率で続きます。赤ちゃんが直感的によろこぶ音や展開が詰まっているおはなしは、はじめての読み聞かせにぴったりです。
上位に共通するのは「呼びかけ→反応」の構造です。「ばあ!」なら隠れる→出てくる、「とんとん おきて!」ならトントン→目を覚ます。赤ちゃんは、<自分の働きかけで何かが起きる>体験に夢中になることが、ランキングからも読み取れます。
親が子どもに読ませたいと思うテーマは? スキンシップや優しい心を育むテーマが人気
親が「子どもに読ませたい」と思ったテーマは、あかちゃんとママのほっぺをすりすりする、「すりすりだあいすき」がトップに。さらに「からだのたんけん」と「やさしいね」がそれぞれ同率で続きました。絵本を通じて親子のふれあいや、思いやりの心を育んでほしいという親心が反映された結果と考えられます。「からだのたんけん」は親子ともに人気が高いこともわかりました。
『あそびえほん 0さい!』のおすすめポイント
赤ちゃんが大好きなおはなしがたくさんつまったオムニバス絵本『あそびえほん 0さい!』は、はじめての読み聞かせにぴったり! おすすめポイント3つをご紹介します。
① 発達認知科学研究者が開発! 赤ちゃんの生まれもつ知識を遊びで伸ばす!
8名の発達認知科学研究者が開発・監修した、0歳がもつ「自ら学ぶ力」を引き出す「主体的な遊び」がたくさん! 赤ちゃんの「生まれつきの知識」から、特に大切だと考える5つの分野を選んで作りました。
② 参加型の遊びがいっぱい!
読みながら、なでなでしたり、ふーっとしたり、こちょこちょしたりと、さまざまな遊びやスキンシップを親子で楽しめます。読み聞かせを通じて、赤ちゃんの発達の素晴らしい変化を実感できるはずです。
③ お出かけにもピッタリなサイズ!
絵本のサイズは約20㎝×18㎝。だから、0歳のあかちゃんの小さな手でも自分でめくることができます。 また、マザーズバッグにもすっぽり入るサイズなので、お出かけのときの一冊としてもおすすめです。ぐずりそうな時や待ち時間も、親子の楽しいコミュニケーションタイムとなります。
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