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0・1・2歳をあそびで伸ばす! 年齢別「あそびえほん」シリーズ


テレビ東京系乳幼児向け番組「シナぷしゅ」の監修などでも知られる<赤ちゃんラボ5.0>主催の開一夫教授ら最先端の発達認知科学研究者8名が監修・開発。 0・1・2歳が夢中になる「参加型の遊び」を楽しめる新しい年齢別絵本シリーズ!





▲試し読みは画像をクリック!▲


モニターから嬉しい感想続々!



・本を見せると泣き止み、興味深そうに触ろうとしていました。(0歳のママ)

・「こんなことわかるの?」と、成長を感じられました!(1歳のパパ)

・あっぷっぷで笑ってくれたりハイタッチしたりと、参加型を楽しんでいました。(2歳のパパ)

・5歳の息子と2歳の娘のふたりで、しゃべったり笑いあったりしていました。(2歳のパパ) 

なぜ今、「主体的な遊び」が大切なの?



最近は動画やアプリなど、便利なデジタルツールがたくさんあります。
でも実は、0・1・2歳がもつ「自ら学ぶ力」を最大限に引き出すには、赤ちゃん自身が手を動かしたり、声を出したりする「主体的な遊び」がとても大切なのです。

「赤ちゃんと何をして遊んだらいいんだろう?」

そんなふうに迷ったときは、ぜひ「あそびえほん」シリーズを開いてみてください。
ページを開けば、またたく間に楽しいコミュニケーションの時間が始まります。
お子さんと一緒に遊び、目を合わせて笑い合う――そんな特別な時間を作ってみませんか。

ママパパも嬉しい! 新しい4つのポイント

ポイント1:「シナぷしゅ」監修の開一夫教授ら8名の研究者が発達認知科学研究に基づいて開発



本シリーズは、テレビ東京系の人気番組「シナぷしゅ」の監修でも知られる開一夫教授が率いる、最先端の赤ちゃん発達認知科学研究プラットフォーム<赤ちゃんラボ5.0>などの8名の研究者が監修・開発。

赤ちゃんが生まれながらにもつ知識「コアナレッジ」をもとに、0・1・2歳が好きな遊びやお話をたくさん収録しています。

 

【監修者インタビュー公開中】
「あそびえほん」シリーズを監修した専門家が、遊びの意図や読み聞かせのポイントを順次解説 !



▶すぐに読む

ポイント2:0・1・2歳が夢中になる参加型要素がたっぷり



▲絵本に手をかざして絵の具を広げると、にじみたい!


本シリーズでは、0・1・2歳が身体を動かしたり、保護者の方とやりとりを楽しんだりできる「参加型」の遊びをたくさん収録しました。

オムニバス形式だからどこから読んでもOK。0・1・2歳が「じっと見る」「手を伸ばす」「声に出す」「笑顔になる」ページがきっと見つかります。
子どものすべての反応には大切な意味があります。その反応を大切にする絵本を目指しました。


ポイント3:0・1・2歳モニターと選んだキャラクター「うーにー」が登場



本シリーズには、0・1・2歳と一緒に様々な遊びを楽しむキャラクター、「うーにー」が登場!
「うーにー」という名前は、フィンランド語で「夢」を表す「uni(ウニ)」から生まれました。

カラフルでコントラストの強い模様の「うーにー」は、視力の弱い0歳でも認識することができます。
絵本の中にも隠れているので、ぜひ探してみてくださいね。

ぬいぐるみうーにー、大活躍!



KADOKAWAの絵本公式Instagramでは、ぬいぐるみのうーにーの日常をストーリーズにて配信中!
ぜひのぞきに来てくださいね♪

アカウントをチェック
https://www.instagram.com/kadokawa_ehon/


ポイント4:0・1・2歳が持ちやすい、ママパパが持ち運びやすいサイズ



絵本のサイズは約20cm×18cm。
小さな手で持てるサイズは、0・1・2歳の「自分でやりたい!」気持ちにぴったり。
マザーズバッグにもすっぽり入るサイズだから、いつでもどこでも一緒にお出かけできます。
ぐずりそうな時や待ち時間も、この一冊があれば親子の楽しいコミュニケーションタイムに早変わり。
0・1・2歳との毎日を、もっと楽しく、もっとスムーズにしてくれる絵本です。

豪華賞品が当たる!プレゼントキャンペーン実施中

『あそびえほん 0さい!』『あそびえほん 1さい!』『あそびえほん 2さい!』3冊を対象としたプレゼントキャンペーンを開催!
下記の応募要項や対象書籍帯をご確認のうえ、ふるってご参加ください♪

【賞品】




【応募方法】

『あそびえほん 0さい!』『あそびえほん 1さい!』『あそびえほん 2さい!』の帯にあるURLまたは二次元コードにアクセスし、帯に記載のパスワードを入力のうえアンケートにお答えください。

【応募期間】
2026年1月21日(火)~2026年5月11日(月)まで

【注意事項】
■当選はおひとりにつき1口まで。
■応募の際の通信料等はお客様のご負担となります。
■当選発表は賞品の発送(2026年6月下旬予定)をもって代えさせていただきます(発送先は日本国内のみ)。
■賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件となります。
■応募に際しご提供いただいた個人情報は、株式会社KADOKAWAのプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
■システム等の事情により予告なく本企画を終了する場合があります。

「あそびえほん」をもっと楽しむYouTube動画を公開中!

【うーにーの動画を公開中!】赤ちゃんが笑う!泣き止む! 「あそびえほん」オリジナルキャラクター・うーにーと一緒に出かけよう


絵本を動画で楽しめる!「あそびえほん」シリーズ公式読み聞かせ動画を公開中!


楽しいオノマトペや大きな動きに、赤ちゃんが夢中。
ぜひ、おでかけや育児のおともに、ご活用ください。

総監修・開一夫先生から創刊によせて

赤ちゃんには、コアナレッジとよばれる「生まれつきの知識」があります。
数に関する感覚、人とつながるための力、空間や物に関する原初的知識など、生きていくために必要な力を、赤ちゃんはすでにもって生まれてきます。
この絵本シリーズは、赤ちゃん研究の専門家たちが特に大切だと考える「生まれつきの知識」から5つの分野を選んで作りました。この絵本は、親子で一緒に参加して楽しむ「参加型」の絵本です。読み聞かせを通じて、お父さん、お母さんは赤ちゃんの発達の素晴らしい変化を実感できるでしょう。
赤ちゃんが絵本を「じっと見る」とき、それは興味をもってあそんでいる証拠。指をさしたり、声をかけたりしながら一緒に参加することで、赤ちゃんの好奇心がさらに広がるかもしれません。ぜひ親子で一緒に、成長の喜びを楽しんでください。


【東京大学 開一夫 教授 プロフィール】
1963年富山県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。乳幼児の心理や行動、脳の発達過程について科学的なアプローチに基づく「赤ちゃん学」を専門とし、赤ちゃんラボ5.0を運営。著書に、『赤ちゃんの不思議』、『日曜ピアジェ:赤ちゃん学のすすめ』(岩波書店)、絵本に『もいもい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など多数。乳幼児向けTV番組の監修として「シナぷしゅ」など、多方面で活動。

【赤ちゃんラボ5.0とは】

すべての子どもを笑顔にする!
赤ちゃんラボ5.0は、発達認知科学的視座から、子どもたちが幸せに暮らし、成長し、 社会の一員として活躍していく上で必要となる研究や商品、社会基盤について探求します。 子どもたちの笑顔は養育者に限らず社会全体に活力を与え、豊かな未来社会を創生する上で必要不可欠です。 「すべての子どもを笑顔にする!」は、単なるスローガンではなく、長期的に取得される科学的データに基づいて実現します。
https://aka-lab.jp/

【書籍情報】


総監修: 開 一夫

定価
1,540円(本体1,400円+税)
発売日
サイズ
B5変形判
ISBN
9784041146538

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電子書籍を買う


総監修: 開 一夫

定価
1,650円(本体1,500円+税)
発売日
サイズ
B5変形判
ISBN
9784041146545

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総監修: 開 一夫

定価
1,760円(本体1,600円+税)
発売日
サイズ
B5変形判
ISBN
9784041146552

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