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【沖縄で50年間愛されたイルカを描くノンフィクション絵本】 『ちゅらうみのオキちゃん 5000万人を笑顔にしたせかいいちのイルカ』発売

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沖縄美ら海水族館で50年間、観客を魅了し続けた世界一のイルカ



『ちゅらうみのオキちゃん 5000万人を笑顔にしたせかいいちのイルカ』は、沖縄美ら海水族館で1975年から50年間にわたって、現役でイルカショーでの活躍を続け、日本中、世界中の5000万人を超える観客たちに愛され、笑顔を届け続けたミナミバンドウイルカの「オキちゃん」を主人公にしたノンフィクション絵本です。
オキちゃんは2025年に来館50周年を迎え、世界最長飼育記録も更新しましたが、同年12月に惜しくも亡くなってしまいました。



本書は、そんなオキちゃんの知られざる生涯と、オキちゃんを支えた人々の愛にあふれた物語です。
オキちゃんの好物や得意技にはじまり、仲間のイルカたちとのエピソード、愛娘サミへのあたたかな眼差し、水族館スタッフ、そして観客たちとの関わりを描いています。

文章を手掛けたのは、『バスが来ましたよ』(絵:松本春野、アリス館)でも数々の受賞歴を持ち、確かな取材を基にしたノンフィクション絵本に定評のある作家、由美村嬉々さん。
愛らしいオキちゃんの姿を描いたのは、その繊細な動物画に海外からも高い評価を得ているしもかわらゆみさんです。


イルカの生態についての解説や年表も収録



本書の巻末には、イルカの生態についての解説ページ「教えて飼育員さん!イルカってどんなどうぶつ?」や、沖縄美ら海水族館とオキちゃんたちのあゆみをたどる年表、関係者によるメッセージ等も収録しています。
協力:国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館。


中面イメージ








著者プロフィール

文:由美村嬉々
本名・木村美幸。作家・編集者・コンサルタント・セミナー講師。(一社)チャイルドロアクリエイト®代表理事。絵本カタリスト®・絵本学会会員。(株)フレーベル館・(株)ジュラ出版局の元取締役。著書に絵本『バスが来ましたよ』(アリス館)、『ほんとうは、どうしたいの?』(講談社)、『四角い空のむこうへ』(晶文社)、『ぼくは ぽんこつ じはんき』(あさ出版)、『おばあちゃんのあおいバラ』(ポプラ社)ほか。評論『絵本で実践! アニマシオン』(北大路書房)、『これだけは読んでおきたいすてきな絵本100』『発達段階×絵本』(風鳴舎)、エッセイ『100歳で夢を叶える』(晶文社)、『一冊の絵本』(径書房)ほか。

絵:しもかわらゆみ
東京都生まれ。講談社フェーマススクールズ(KFS)でイラストレーションと動物細密画を学び、2014年『ほしをさがしに』(講談社)でデビュー。著書に『ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?』『ねえねえ あのね』『ありがとう なかよし』『おひげ ぴんぴん』(いずれも講談社)、『おんなじ だあれ?』(あかね書房)、『ポコタのきのみ』(世界文化社)ほか


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