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一般書

  • 書影:不登校をチャンスに変える一生モノの自信の育て方

    不登校をチャンスに変える一生モノの自信の育て方

    発売日:

    不登校の児童は増え続け、全国で30万人を突破。原因がわからない令和型不登校は、従来とは異なる複雑さを抱えています。しかし、親のせい、育て方が悪いという空気や発言がいまだにあることも事実です。著者・福田遼さんは、元小学校教師。憧れの教師になり、不登校問題に直面しました。不登校の子どもたちを救えず、自分の無力さを痛感。大好きだった教師を辞め、不登校問題を解決したい、新しい仕組みを学びたいと、世界の教育現場を回りました。そして、不登校支援を実践するべく、無料のフリースクールを立ち上げたのです。子どもが自分の進みたい方向を見つけ、一歩踏み出す力をつけられるように、日々子どもたちに向き合っています。本書では、福田さんの知識・経験・実績を総動員し、不登校は親のせいでも子どものせいでもないという前提のもと、子どもが自信を取り戻し、幸せに生きていくためのメソッドを具体的にお伝えします。学校に行ってほしくて、子どもに働きかけている方。色々やり尽くして、再登校は諦めた方。行き渋りが増え、不登校を間近に感じる方。そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

  • 書影:切手がとっても高い郵便局で

    切手がとっても高い郵便局で

    発売日:

    「切手代として、百二万円をお願いします。相手から返事がほしい場合、さらに百二万円分の切手が必要です」 亡くなってから四十九日までの間なら、天国へ手紙を送れるという不思議な郵便局。そこでは、手紙を送りたいと願う人の年収や貯金によって切手の値段が決まる。 推しを失った会社員。恩人を裏切ってしまった男。恋人が自殺した社長……。高額な切手を買ってでも、天国の大切な人に想いを伝えたい――。生者と死者。もう二度と会えない者同士の最期の“文通”。

  • 書影:「まだ伸びる!」をあきらめない 中学受験 子どもの成績の本当の伸ばし方

    「まだ伸びる!」をあきらめない 中学受験 子どもの成績の本当の伸ばし方

    発売日:

    「集団塾」「個別指導」「家庭教師」「オンラインサロン」など、中学受験のための選択肢が増える中、どこにどれだけ時間とお金をかけるのがわが子にとっての最適解か?塾におすすめされる教材や講習はどれだけ取り組めばいいのか?学校と塾の両立で気を付けるべきことは何か?など気になる話を、元大手中学受験塾講師であり、保護者としても中学受験を経験したユウキ先生が忖度なしにつづります。受験のプロであり、自身の子どもの逆転合格を経験したユウキ先生だからこそ語れる、「本当に」成績が上がる方法が満載。小学6年生からでも成績を伸ばすための今すぐ使える情報、実用的なアイディアが盛りだくさんの1冊です。<<こんな方におすすめです!>>□集団塾に通っているけど、成績が伸び悩んでいる□子どもの勉強をどこまでサポートすべきかわからない□勉強を頑張っているはずなのに、テストの点数が上がらない□得意教科と苦手教科の差が激しくて心配□今の成績で志望校に合格できるのか不安がある

  • 書影:きみが死んだ八月のこと

    きみが死んだ八月のこと

    発売日:

     大学生の春木初は、失踪した恋人・有森夏希の訃報を知る。突然のことに整理がつかないまま、初は東京を飛び出し彼女の遺影と対面。しかし、そこに写っていたのは恋人とは全くの別人だった――。 自分は彼女のことを何も知らなかった……。打ちひしがれる初に、夏希の親友を名乗る忽那冬佳は冷酷に告げる。 「あなたの恋人は今も生きています。本物の夏希から全てを奪って」 彼女の正体は? あの愛は本物だった? 二人は真相を探す旅に出る――。

  • 書影:羽柴を名乗った人々

    羽柴を名乗った人々

    発売日:

    羽柴(豊臣)秀吉の政権時代、有力大名の名字はすべて「羽柴」であった。主要大名の初参内の際、公家の官位と同時に羽柴名字を授与した。秀吉と姻戚関係にあった大名、織田家出身・旧織田家臣の大名や旧戦国大名の有力者が、秀吉に服属後、相次ぎ羽柴名字をもらった。名字を与えることで「御一家」と位置づける、新しい武家の政治序列を創出したのである。秀吉の野望と緻密な政治手腕を描く、角川選書版を加筆した文庫決定版。

  • 書影:明けの空のカフカ

    明けの空のカフカ

    発売日:

    ★第31回電撃小説大賞《電撃の新文芸賞》受賞作★ カフカは空が見えない浮遊洞窟内にある老人ばかりの村で暮らす唯一の子ども。外の世界に憧れを抱きながらも、村に縛られる日々を過ごしていた。 ある日、地上からの来訪者・ハヤテが現れる。なんと彼は、ヒトとは違う犬の特徴を持つ獣人だったのだ。ハヤテの語る刺激的な地上の話に感化されたカフカは、ついに村人たちの反対を振り切り――亡き祖父が遺した飛行機〈コチ三〇六〉を駆り夜明けの空へと飛び出していく! 温かく見守ってくれる大人たちや同世代の友達と出会い成長するカフカは、やがてこの世界のヒトたちの間に起こった悲しい過去を知ることになる。だけどカフカは飛ぶことをやめない、知ることを諦めたりしない。だって――私たちの人生の全てが冒険なのだから!  国内最大規模の公募型小説賞「電撃小説大賞」が贈る、全ての世代に伝えたい感動のジュブナイルアドベンチャー!

  • 書影:大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典

    大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典

    発売日:

    ●「80%」この数字は南海トラフ地震の30年以内の「発生確率」です。2025年1月、政府の地震調査委員会によって発生確率が引き上げられました。●「約127.9万棟」この数字は南海トラフ地震の揺れによって全壊する可能性のある「最大建物数」です。2025年3月、政府の南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループによって示されました。今、日本では自然災害リスクが日に日に増大しています。そして、「備えている人」と「備えていない人」の差も生まれ始めています。本書は地震・津波、台風・集中豪雨といった自然災害が起こったときに大切な人の命を守るための「自然災害に特化した防災本」です。有事の際に役立つ知識・スキルをイラスト&写真中心にまとめているので不測の事態にも冷静に行動することができます。もしもの自然災害が起きたときのために、ぜひ本書を身近な場所に置いてください。

  • 書影:「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

    「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

    発売日:

    【俵万智さん、推薦!】「自分はコミュ力あるほうだと思ってたけど、そうでもないかも…と不安になるくらい役に立つ一冊でした。本質的なことから実用的なことまで、さすがの説得力!ご自身のとほほエピソードが満載なのもバッチグーです」(歌人・俵万智氏)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・なぜか話を聞いてもらえない・どうも説明が伝わらない・いつも相手と折り合えない・うまく感情を表現できない……etc.「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、私たちはもどかしい思いをしています。思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るために――気鋭の言語学者にして作家として活躍する著者が、「たいしてわかってもらえない人間」から、「そこそこわかってもらえる人間」になるまでに得た教訓。【目次】第一章 わかってもらうための大前提第二章 聞いてもらう第三章 質問をわかってもらう第四章 連絡・依頼・指示をわかってもらう第五章 説明をわかってもらう第六章 意見をわかってもらう第七章 感覚・感情をわかってもらう第八章 言葉を選ぶ

  • 書影:戦争さえなければ

    戦争さえなければ

    発売日:

    家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、53歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】

  • 書影:四つ子ぐらし5

    四つ子ぐらし5

    発売日:

    姉妹だけの四人暮らしにも、ようやく慣れてきた三風。一花、二鳥、四月と毎日仲良く過ごしている。でもある日、新聞部の取材を受けていると「子どもだけで暮らしてるって本当なんですか?」と、聞かれてしまって……!ヒミツの四つ子生活がバレちゃった!?突然の大ピンチに四人は一体どうなっちゃうの……!?

  • 書影:レゾンデートルの祈り

    レゾンデートルの祈り

    発売日:

    安楽死が合法化された未来の日本。安楽死を希望する者は人命幇助者〈アシスター〉との最低十回の面談が義務付けられていた。新人アシスターの遠野眞白は、神奈川県・江ノ島の〈ラストリゾート〉で、死に救いを求める安楽死希望者と出会い、向き合っていく。暗闇の奥底に「生きたい」があると信じ、希望の光を照らしたい。もうあの日の後悔を繰り返さないために。話題沸騰の命の物語。書き下ろし短編「約束の花」を加え、待望の文庫化。

  • 書影:エピキュア・ルアラ ~小さい女優の探偵レシピ~ 1

    エピキュア・ルアラ ~小さい女優の探偵レシピ~ 1

    発売日:

    小柄な20歳の大女優・ルアラ。その外見を生かしてさまざまな「子供」の役を演じ、人気を博している。そんなある日、撮影現場に行くとトラブル発生! 使うはずだった高級な「魯山人の皿」が無くなってしまったのだ――。一体誰のしわざなのか……? 美食家女優・ルアラによる名推理劇が開幕!名物アニメプロデューサー・諏訪道彦が企画に携わった、おいしいものがいっぱいの、華麗なる謎解きミステリー!

  • 書影:羽柴秀吉とその一族 秀吉の出自から秀長の家族まで

    羽柴秀吉とその一族 秀吉の出自から秀長の家族まで

    発売日:

    戦国武将のなかでもトップクラスの人気を誇る羽柴(豊臣)秀吉。著名な人物であるにもかかわらず、父母やきょうだい、親類の実態についてはいまだ謎に包まれたままである。秀吉の父親はどのような職に就いていたのか。弟・秀長の妻子はどのような人物なのか。「秀吉政権」の構造と性格を把握するうえで不可欠な一族・親族の情報を徹底検証。史料の発掘により通説が大きく書き改められるいま、秀吉の親族研究の到達点を示す。

  • 書影:世界一わかりやすい6面パズル入門

    世界一わかりやすい6面パズル入門

    発売日:

    令和になって再び人気が高まる6面パズル(ルービックキューブ)。初めてのチャレンジから、高速で6面をそろえる方法まで、初心者でも挫折せずに楽しく学べます!■■■だからわかりやすい! 本書の3つのポイント■■■1.【人気のYAMI CUBESが全面監修】 YouTubeの解説動画は総再生数5,000万回超! 多くのチャレンジャーのつまずきを知り尽くしたYAMI先生が、 初心者でも無理なくクリアできる手順を紹介しています。2.【たっぷりの図&写真&動画で徹底解説】  2,000点以上の写真や図を使い、手順を細かく解説! さらに、誌面のQRコードを読み込めば、動画で手順の確認も可能。 視覚的に理解できるから、スムーズに上達できます。3.【キャラがゴールまで並走!】 かわいいキャラたちが学習を楽しくサポート! 間違えやすいポイントの解説からスピードアップのための フィンガーテクニックまで、楽しく学べる工夫が満載です。

  • 書影:夏空と永遠の先で、君と恋の続きを

    夏空と永遠の先で、君と恋の続きを

    発売日:

     伯父の旅館を手伝う僕は、今日も藤壺ひまり御一行様をお迎えに行く。――今日も? ひまりの髪飾りだけが「昨日」と違ったから気づけた。僕とひまりが、同じ一日を繰り返していることに。 永遠に続く離島の夏。僕をからかっては困らせるひまりに、いつしか僕は恋をした。僕らが想いを確かめ合った時、ひまりは悲しそうに告げた。 「君はやがてループを抜けて、その記憶を失うの」 いつか終わる二人の恋。その結末に、抑えきれない感動の涙があふれだす――。 第31回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞の純愛ストーリー。

  • 書影:古典確率では説明できない双子の相関やそれに関わる現象

    古典確率では説明できない双子の相関やそれに関わる現象

    発売日:

     斉藤勇魚と斉藤真魚。男女の双生児でともに二十歳の大学生。二人の人生は、年の離れた弟の誕生で一変した。  広島の大学に通う勇魚は親友に恋人を奪われ荒んだ日々を送り、北九州の実家で暮らす真魚も最愛の人に突然捨てられ世界に絶望する毎日。 そして二人は、奇しくもそれぞれの隣人との奇妙な交流に救いを求めていく……。 やがて気付いてしまった家族の真実。親子、恋人、親友――すべての日常が絶望と綯い交ぜになった双子の青春の行き着く先とは? 大人になることの「痛み」をリアルに描き、第31回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》《川原礫賞》をW受賞した、ままならない愛と青春の物語。

  • 書影:中学受験のリアル マンガでわかる 志望校への合格マップ

    中学受験のリアル マンガでわかる 志望校への合格マップ

    発売日:

    中学受験をはじめる前に、知っておきたい60のポイント徹底解説!■はじめる動機、これで良い?■受験校はどう決める?■塾の面談、どんな準備をすれば良い?■入試直前、どう接するのが正解?■中学受験で得られる財産とは?などなど、中学受験をはじめる時、はじめてから受験直前までに生じる疑問を、ベテラン中学受験講師が解説します。(はじめにより)本書では中学受験を過剰に持ち上げず、具体的事例を挙げたり、漫画をまじえたりしながら、その功罪についてなるべくわかりやすく説明していきたいと考えています。それらに目を通していただいたうえで、わが子が中学受験の道を選択するか、あるいは、中学受験勉強の途上だけれど、それをやめて高校受験にシフトするか否か……そんなことを保護者の皆さんが考えるきっかけを提供したいと考えています。

  • 書影:発達障害の子が羽ばたくチカラ 気になる子どもの育ちかた

    発達障害の子が羽ばたくチカラ 気になる子どもの育ちかた

    発売日:

    【発達障害の子の育ちを、全方位からサポートするための本!】「発達障害」に対しては、どんな支援があるか・受けられるか、何が本当に「やったほうがいいこと」なのか、迷っている当事者親子や支援者も多いはず。本書では、川崎聡大氏、川上康則氏、神谷哲司氏、三富貴子氏、和田一郎氏、石田賀奈子氏という、発達障害や親子関係、子どもの育ち、学校関係、地域での子育てなど各分野の第一線の研究者と現役教員が著者陣として集結!  子ども本人・親(保護者)・学校・地域社会という多方面から、発達障害の子どもがしあわせに生きていくためのすべを詳しく語ります。また、内山登紀夫氏、片桐正敏氏など、コラム執筆陣にも発達障害研究の第一人者がずらり。あらゆる角度から「発達障害」を見つめサポートする、今までにない一冊となっています!

  • 書影:こどもせいきょういくはじめます おうち性教育はじめますシリーズ

    こどもせいきょういくはじめます おうち性教育はじめますシリーズ

    発売日:

    自分とまわりの人を大切にできる本!「せいきょういく」は、きみのこころとからだを守るためにある。知っていれば、自分のきもちをことばにして伝えられるようになるよ。「おうち性教育はじめます」シリーズ第3弾!本書は大人から小学生へ贈るお守りコミックです。「おうち性教育はじめます」は、1弾:3~10歳の幼児期~学童期のお子さんを持つ親向け、2弾:10~18歳の思春期の子を持つ親向けとして、子どもと関わる大人の方に支持されてきました。本書は、【子どもが自分で読める本がほしい!】というたくさんの声にお応えして、小学校低学年から読める1冊にまとめました。最初に知りたい「プライベートパーツ」の話から、「誕生」や「体の変化」はもちろん 、「同意・不同意」「バウンダリー」といった人権に関わる考え方まで、この1冊でわかります。私立和光小学校(東京都世田谷区・町田市)の教育カリキュラムを元に、小学校1~6年生の子が「知りたい!」と思うテーマを優しいイラストと言葉でコミックにまとめました。巻末には、親向けの解説コラムを収録。子どもはもちろん、これからの時代に必要な考え方を大人も一緒に学べる、性教育入門書です。

  • 書影:もっとお家、見せてもらっていいですか?

    もっとお家、見せてもらっていいですか?

    発売日:

    「家は人生。住み方は生き方。僕の住みたい家を探しながら読んでいたら、僕のこれからが見えてきた気がします。」(矢部太郎)間取り好き、建築好き必見!家の自由研究に情熱を注ぐ小学3年生・家村道生の「住みたい一軒家探し」は続く!母親と団地でふたり暮らしの道生は、将来一軒家に住むことを夢見ていた。お馴染みのお菓子「チョコDEパイ」を片手に、気になるお家の扉をたたく――。屋根に富士桜が生えた藤森建築のお家、かやぶき屋根の家、アメリカンハウス、銭湯のある家、猫がたくさんいる家など…町内の気になる一軒家を訪ね、家主と交流しながら自由研究を進めていくうちに、道生は新たな悩みに直面することに。家主の人生が見え隠れするユニークな建築造形の魅力と人間ドラマを描く、待望の第二弾!スイーツにも注目!

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