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宗田理さんの「ぼくら」シリーズ 小・中学生にお薦めのセット

2024年4月8日にお亡くなりになった宗田理さんの代表作『ぼくらの七日間戦争』。『ぼくらの七日間戦争』を始めとする「ぼくら」シリーズは2,000万部を超えています。多数のシリーズの中から、テーマごとに、小学校高学年、中学生向けにお薦めの本をセットにして紹介します。



 

▼目次
『ぼくらの友情 友だちとなら、なんでもできる!』
『ぼくらと学校 ぼくらが学校で大活躍!』
『ぼくらと冒険 仲間と大冒険へ!』
『ぼくらと戦争 戦争を考える&大人との戦い!』



『ぼくらの友情 友だちとなら、なんでもできる!』



英治と相原、ひとみ、久美子など、主人公たちは、友だちを信頼し、特別な力はなくても、友情と知恵で、こどもでもできる!と勇気をあたえてくれます。友と事件を解決していく物語です。

『ぼくらの(ヤ)バイト作戦』
■『ぼくらのミステリー列車
■『ぼくらの(超)記念日
■『ぼくらのオンライン戦争
■『ぼくらの東京革命
■『ぼくらのいじめ救出作戦

 

『ぼくらと学校 ぼくらが学校で大活躍!』



ぼくらシリーズの主人公たちが中学校1年から3年まで、学校イベントでの物語。小・中学生読者が特に盛りあがる校長先生や先生への「いたずら」もいっぱい! 身近な学校を舞台にしたお薦めの本です。

■『ぼくらの学校戦争
■『ぼくらの修学旅行
■『ぼくらの体育祭
■『ぼくらの(秘)学園祭
■『ぼくらの一日校長
■『ぼくらの卒業いたずら大作戦 上
■『ぼくらの卒業いたずら大作戦 下

 

『ぼくらと冒険 仲間と大冒険へ!』



ぼくらシリーズといえば、子どもたちだけで冒険するストーリーが人気です。シリーズのなかでも手に汗にぎり、ハラハラドキドキ間違いなしの物語! 仲間たちと冒険するお薦めの本です。

■『ぼくらの大冒険
■『ぼくらの大脱走
■『ぼくらの地下迷路
■『ぼくらの秘密結社
■『ぼくらのイタリア(怪)戦争
■『ぼくらの(魔)大戦

 

『ぼくらと戦争 戦争を考える&大人との戦い!』



少年時代に「太平洋戦争」を経験した宗田理さんは、本当の戦争は絶対反対と言い続けていました。本当の戦争のおそろしさを伝える『ぼくらの太平洋戦争』や、悪い大人や犯罪者には、子どもたちが知恵といたずらを使って戦う、ぼくらシリーズ真骨頂のお薦めの物語です。

■『ぼくらの太平洋戦争
■『ぼくらの南の島戦争
■『ぼくらの(黒)会社戦争
■『ぼくらの無人島戦争
■『ぼくらの怪盗戦争
■『ぼくらの(悪)校長戦争

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