結局どっちを買う? 「子どもが本好きに育つ」選び方ガイド
世界中の子どもたちが夢中になる『マジック・ツリーハウス』。この夏に全4冊がそろった「オールカラー新装版」と、現在54巻まで刊行されている「モノクロ版」、どちらがお子様にぴったりか、編集部が徹底比較しました!
パッとわかる!新旧マジツリ比較表
ここがポイント!3つのチェック
① 視覚的な「没入感」のちがい
どちらも大きな文字とふりがなで読みやすさは抜群です 。大きな違いは「色」。新装版は本文のページにも淡い色がついていて、絵本に近い感覚でスッと物語の世界に入り込めます。
② 挿絵が「読む力」をサポート
新装版はフルカラーの挿絵がヒントになり、文字を読むのが少し苦手なお子様でもスラスラ読み進められます。一方、モノクロ版は「自分なりの色」を自由に想像する楽しさがあります。
③ 読書を「知識」に変えるコラム
新装版は巻末の「学習コラム」もカラーで充実! 物語に登場した歴史や科学の知識を、カラーの図表で楽しくおさらいできます。自由研究や自主学習の導入にも最適です 。
結論:お子様のタイプで選ぶなら?
★「カラー新装版」がおすすめなのは…
● 初めてマジツリに触れる子
● 読書に苦手意識がある子・絵本を卒業したばかりの子
まずは見た目の楽しさで心をキャッチ!「ひとり読みデビュー」に最適です。
★「モノクロ版」がおすすめなのは…
● 物語をどんどん先まで(全54巻)読み進めたい子
● じっくり文字を読んで、自分だけの世界を想像したい子
膨大な冒険が待っています!小学生が夢中になれる工夫はそのままです。
編集部からのアドバイス
まずはフルカラーの新装版で1巻から読んでみて、ハマったらモノクロ版で続きをどんどん読む、というステップアップも大人気です! この夏、お子様と一緒に「本が好きになる」挑戦をしてみませんか?