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【大人数でも遊べる!】子どもが楽しい関東近郊のレジャーパーク10選

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大好きな友達と一緒に過ごす休日は、子どもたちにとって特別なイベント。みんなで駆け回れば、きっといつもの何倍も楽しいはず。今回は、そんな「みんなで遊ぶからもっと楽しい!」を叶える大型レジャー施設をピックアップしました。広大なアスレチックから、五感を駆使した自然体験ができるテーマパークまでさまざまな特徴を持つ10施設をご紹介。飽きることなく一日中遊び尽くせるスポットをチェックして、次のお出かけの計画を立てましょう!


絶景とスリルを満喫!「長井海の手公園ソレイユの丘」(神奈川県・横須賀市)

 相模湾・伊豆大島・富士山などの絶景と空が大きく広がるロケーション抜群の「長井海の手公園 ソレイユの丘」。高さ約15メートルの大型アスレチックでは、スリル満点の36のアトラクションに挑戦できます。仲間と声をかけ合いながら全クリアを目指すのも楽しいですよ! アスレチックの頂上に到着したら、全長約300メートルのジップラインへGO! ボート池の上を駆け抜けて、スピード感と絶景を楽しめます。トランポリンやカナディアンカヌーなど充実のアトラクションで遊んだあとは、花畑越しに富士山を眺められる「フラワーガーデン」で気分転換を。春はネモフィラ、夏はひまわり、秋はキバナコスモス、冬は菜の花が迎えてくれますよ!


大型アスレチックは身長120cm以上が利用可能


体重30〜110kg、身長120cm以上が利用可能なジップライン


無料で楽しめる船型の巨大遊具「ソレイユ☆パイレーツ」


富士山と一緒に花畑で記念撮影


施設情報
住所:神奈川県横須賀市長井4丁目地内
時間:9:00〜18:00(12月から2月は9:30〜17:00)
定休日:年中無休
公式サイト:https://soleil-park.jp/


 

全身を使って遊べる「こもれび森のイバライド」(茨城県・稲敷市)

 遊具やアスレチックが盛りだくさん! なかでも人気が高いのが、自然の木を利用してつくられたフィールドアスレチック「こもれびアドベンチャー」です。専用のハーネスを装着して、木から木へと移動。スリリングなジップスライドがステージの最後を締めくくります。サンダルでは参加できないので、運動靴を履いて来場しましょう。ひと息ついたら、日本最大級の大型エアー遊具「ビッグプレイランド」へ。300メートルを超える広大なコースはエアー遊具ならではのふわふわ仕様で、ダイナミックに遊ぶ子どもを安心して見守れます。気分転換は「ふれあい牧場」へ。アルパカやヒツジ、ヤギに触れ、エサやり(有料)を楽しめます。


身長110cm以上、体重100kg以下が利用できる「こもれびアドベンチャー」


土日祝限定のエアー遊具「ビッグプレイランド」


5〜9月にはじゃぶじゃぶ池がオープン


動物のぬくもりを感じられる「ふれあい牧場」


施設情報
住所:茨城県稲敷市上君山2060-1
時間:10:00〜17:00(12月〜2月は10:00〜16:30)
定休日:4月〜8月は火曜日(祝日除く)、9月〜3月は火・水曜日(祝日除く)
公式サイト:https://www.ibaraido.co.jp/

 

幼児も安心して遊べる「こどもの国」(神奈川県・横浜市)

 広さ100ヘクタールの広大な自然に囲まれた遊び場は見どころ満載。ふかふか素材の地面にバラエティに富んだ遊具を設置した「すくすくアイランド」は、0〜3歳、3〜6歳、6〜12歳でエリアが分かれているため、低年齢の子どもも安心して遊べます。隣接する「めいろ」を親子で楽しく通過すると、横浜市一長い「115mローラーすべりだい」に到着。6歳未満は大人が後から離れて付き添って滑りましょう。ほかにも、3月中旬から10月中旬までオープンの親水施設「せせらぎ」や、うさぎやモルモットと触れ合える「こども動物園」、アウトドア体験ができる「野外炊事場」や「バーベキュー場」などお楽しみがいっぱい。広大な自然のなかで充実した一日を過ごせます。


年齢によってフェンスでエリア分けしている「すくすくアイランド」


出口を探して親子で盛り上がれる「めいろ」


抜群の眺めを楽しめる「115mローラーすべりだい」


世界や日本の童話や童謡をテーマにした「おとぎのひろば」


施設情報
住所:神奈川県横浜市青葉区奈良町700
時間:9:30〜16:30 (7月〜8月は9:30〜17:00)※最終入園は閉園の1時間前
定休日:水曜日(祝日は開園)
公式サイト:https://www.kodomonokuni.org/


 

フィールドアスレチックといえばココ!「清水公園」(千葉県・野田市)

 自然とふれあえる数々の施設を備えた「清水公園」の人気スポットといえば、国内最大級の「フィールドアスレチック」。スリルと興奮いっぱいの3つのコースには合計100ヵ所のポイントが。動きやすい服装と靴で全ポイントクリアに挑戦してみましょう! 3歳以上の幼児は、専用のアスレチックエリアで遊べますよ。もうひとつの人気スポットが「アクアベンチャー」です。迷路ゾーンとアクアゾーンの2つのゾーンがあり、6月から9月はアクアゾーンに水が入り、じゃぶじゃぶ池のように水遊びを楽しめます。フィールドアスレチックとアクアベンチャーは混雑緩和のために入場者数を制限しているため、事前に予約してから出発すると安心です。


フィールドアスレチックは、冒険・チャレンジ・水上の3コースあり


ネットの網目を細かくして遊具のエッジを減らした幼児専用コースも


謎解きをしてゴールを探せ!「アクアベンチャー・迷路ゾーン」


巨大遊具と噴水を楽しめる「アクアベンチャー・アクアゾーン」


施設情報
住所:千葉県野田市清水906
時間:9:00〜17:00(11月は9:00〜16:15、12月1日から2月11日は9:30〜16:15)
定休日:12月30日から1月1日
公式サイト:https://www.shimizu-kouen.com/


 

デンマークを味わえる「ふなばしアンデルセン公園」(千葉県・船橋市)

 メルヘンな雰囲気のなか約150種類10万株の季節折々の花々を愛でながら全身を使って遊べる、5つのゾーンで構成された総合公園です。「ワンパク王国ゾーン」には、爽快感たっぷりの大すべり台とロープスライダーなどを併設した大型遊具「ワンパク城」や、大小のカラフルなボールの上でとんだり跳ねたりを楽しめる「ワンパクボール島」、体力にあわせて4つのコースが選べる「森のアスレチック」などがあり、心ゆくまでからだを動かして遊べます。「メルヘンの丘ゾーン」は、童話作家H.C.アンデルセンが活躍した1800年代のデンマークの牧歌的風景が再現され、ほっこり癒してくれます。をほっこり癒してくれます。ほかにも、「自然体験ゾーン」では生き物や植物の観察、「花の城ゾーン」ではアンデルセン童話をイメージしたオブジェや遊具遊び、「子ども美術館ゾーン」では染め物や陶芸、機織りなどさまざまな創作体験を開催。きっと思い出に残る休日になりますよ!


大すべり台が楽しめる「ワンパク城」


ジャンプし放題の大型ボールネット遊具「ワンパクボール島」


日本有数の規模を誇る「森のアスレチック」


メルヘンな景観を楽しみながら「太陽の池」でボート遊び


施設情報
住所:千葉県船橋市金堀町525番
時間:9:30〜16:00(4月8日〜10月31日の土日祝、3月20日〜4月7日、6月15日、7月20日〜8月31日は9:30〜17:00)
定休日:月曜日、12月29日〜1月1日、園内準備期間(祝日、春休み、GW、夏休みは開園)
公式サイト:https://www.park-funabashi.or.jp/and/


 

四季折々の花と多彩な遊具を楽しめる「国営ひたち海浜公園」(茨城県・ひたちなか市)

 茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある「国営ひたち海浜公園」といえば、四季折々の花が有名です。春には約530万本のネモフィラがあたり一面を青色に染めあげ、空と海と丘が溶け合う圧巻のパノラマシーンを楽しめます。そんな「みはらしの丘」から大きな草原を抜けると、15種類のアスレチック遊具が設置された「林間アスレチック広場」が登場。「恐竜の背渡り」「ターザン砦」「へそ曲がりラダー」などユニークな名前がついた遊具は、子どもたちに大人気です。西口エリアにある「たまごの森」にある9つの卵型の遊具や、ふわふわトランポリン「ぴょんぴょんたまご」も、子どもが夢中になること間違いなし。遊具は対象年齢が異なるため、表示をチェックしてから遊びましょう!


ジャンプして大盛り上がり!「ぴょんぴょんたまご」


大人気の「林間アスレチック広場」


ネモフィラが一面に広がる「みはらしの丘」


初夏にはバラの花が咲き誇る


施設情報
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
時間:9:30〜17:00(夏期は9:30〜18:00、11月から2月は9:30〜16:30)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)、12月31日〜1月1日、2月第1火曜日の前日〜金曜日
公式サイト:https://www.hitachikaihin.jp/


 

巨大遊具がめじるし「千葉県立蓮沼海浜公園」(千葉県・山武市)

 九十九里浜に隣接した南北約4kmに及ぶ広大な公園には、さまざまなアトラクションを楽しめる「こどものひろば」があります。注目は、からだと想像力をフルに使って遊ぶ巨大創作遊具「ビッグウェーブ」。3歳以上が利用でき、家族や友人と駆けまわって遊べます。日本屈指の走行距離を誇るミニトレインをはじめ、親子で乗れる変わり種自転車や、820メートルのコースを駆け抜ける本格的なゴーカート、小さな子どもに人気のバッテリーカーなどのアトラクションも。園内には室内遊び場「キッズジム」もあり、天気を気にせずボールプールなどをエンジョイできます。夏は公園に隣接した千葉県最大級のプール施設「蓮沼ウォーターガーデン」まで足を伸ばしてみるのもおすすめですよ!


3歳以上が利用できる巨大創作遊具「ビッグウェーブ」


新幹線を模した「ミニトレイン」。総走行距離は2.1km


手作り特殊自転車に乗ってサイクリングにレッツゴー!


展望台2階にある室内遊び場「キッズジム」


施設情報
住所:千葉県山武市蓮沼ホ368-1
時間:10:00〜17:00(11月〜3月は10:00〜16:00)
営業日:土日祝日、春・夏・冬休み・ゴールデンウィーク期間のみ開園
公式サイト:http://kodomonohiroba.hasunuma.co.jp/


 

自然体験を満喫できる「富士すばるランド」(山梨県・南都留郡)

 中央自動車道の河口湖ICから車で約10分、富士山の麓に広がるテーマパークです。人気アトラクションのひとつが、富士山の大自然を生かしたアスレチックフィールド「自然体験基地どんぐりコース」。自然素材で作られたさまざまな遊具でスリル満点の冒険が始まります。小学生以上の子どもには、森の中を駆け抜ける空中アトラクション「ロールグライダー」もおすすめ。地上5メートルの高さを回転式の滑車で滑走し、森の中を飛んでいるようなダイナミックな爽快感を味わえます。また、「ジュカの森」では、倒木から薪を作って火を起こしたり、マシュマロを焼いたり、森に秘密基地を作ったりなどの体験に参加できます。無料イベントが不定期で開催されているので、気になる方はホームページでチェック!


吊り橋やツリーハウスなどワクワクの遊具が充実した「自然体験基地どんぐりコース」


身長130cm以上、体重30〜100kgが利用できる「ロールグライダー」


30mコースは4歳以上、50mコースは小学生以上が利用可能な「ジャンボすべり台」


「ジュカの森」の焚き火で作る焼きマシュマロ


施設情報
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
時間:平日10:00〜17:00、土日祝9:30〜17:00(11月下旬〜3月中旬は平日・土日祝ともに10:00〜16:00)
定休日:水・木曜日(春休み、GW、夏休み、祝日、年末年始は営業)
公式サイト:https://www.subaruland.jp/


 

本格派ゴーカートが人気「千葉こどもの国キッズダム」(千葉県・市原市)

 山倉ダムの湖畔に広がる、緑あふれる体験型レジャーパークです。一番人気は「ゴーカート」。国内トップクラスを誇る約1.5kmの林間コースを親子で走り抜けます。小学校4年生から高校生は、講習を受けてライセンスカードを取得すると、1人乗りカートを運転できますよ! ほかにも、大迫力の恐竜世界を体感できる「大恐竜ランド」や、幼児に人気の「アニマルカップ」など楽しいアトラクションが盛りだくさん。夏には、水あそびを楽しめる「ジャブジャブプール」も人気です。天気がくずれても、屋内施設「アソビングビレッジ」の大型遊具で遊んだり、絵本ライブラリーでのんびり過ごしたりできるので安心ですね。ボールの無料貸出や、テントのレンタルサービス(有料)もあり、芝生で休憩をとりながら1日中たっぷり遊べます。


3歳から大人と一緒に乗車できる「ゴーカート」


最強・ティラノサウルスを体感できる「大恐竜ランド」


くるくる回る「アニマルカップ」は、身長110cm未満、3歳未満でも大人の付き添いがあれば利用可能


雨が降ったら屋内施設「アソビングビレッジ」でひと休み


施設情報
住所:千葉県市原市山倉1487
時間:平日9:30〜16:00、土日祝9:30〜16:30(11月〜2月は平日9:30〜15:30、土日祝9:30〜16:00)
定休日:木曜日(祝祭日・長期休みは開園)
公式サイト:https://kidsdom.jp/


 

広大な敷地でのんびり遊べる「とちぎわんぱく公園」(栃木県・下都賀郡)

 日本一広い道の駅として知られる「道の駅みぶ」に隣接する「とちぎわんぱく公園」は、東京ドーム約8個分の広大な敷地にさまざまな遊びが凝縮した都市公園です。思いっきり走りまわれる「風の原っぱ」や、カヌーに挑戦できる「冒険の湖」、トリックアートをはじめとする科学の原理と人間の生理を利用した8つの“ふしぎ”な現象を楽しめる「ふしぎの船」、動いたり吠えたりする等身大の恐竜24体に出会える「大恐竜パーク」、警察官やお店屋さんの“ごっこ遊び”が楽しめる「ぱなぱなのまち」など見どころ満載! 広い園内は、「わんぱくトレイン」で楽しみながら移動するのがおすすめです。公園のシンボル「夢花壇」に咲き誇る四季折々の花々が、子どもたちの来場を待っています。


広大な「冒険の湖」でカヌーにトライ!


「鏡のふしぎ」「レーザーのふしぎ」など8つの体験ができる「ふしぎの船」


パークと連動する「恐竜ゲットアプリ」(無料)を駆使して恐竜ワールドを堪能


土日祝に運行する「わんぱくトレイン」


施設情報
住所:栃木県下都賀郡壬生町大字国谷2273
時間:8:30〜18:30(10月〜2月は8:30〜17:30)※施設ごとに開館時間が異なります。詳しくは公式サイト参照
定休日:屋内施設は火曜日(定休日が祝日の場合は翌平日定休)
公式サイト:https://www.park-tochigi.com/wanpaku/


 

 

屋外で遊んでリフレッシュしよう!

大型施設を思い切り楽しむコツは、履き慣れた運動靴と着替えの準備を忘れずに持っていくこと。身長制限や対象年齢を事前に確認しておくと、当日スムーズに遊べます。お弁当を持っていくもよし、現地のグルメを楽しむもよし。休日は日常を飛び出して、にぎやかなレジャーを思いっきり満喫しましょう!

文:三東社


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