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【2026年】秋は子どもと一緒に何度も行きたい! 関東近郊の遊園地10選

残暑が落ち着けば、外で過ごしやすい秋のお出かけシーズンがやってきます。涼しくなったら「遊園地に行きたい!」と思っているファミリーも多いのではないでしょうか。そこで関東近郊の人気遊園地を一気見せ! 小さい子が遊べるアトラクションも取り上げているので、ぜひ参考にしてくださいね。


アトラクションが40種以上の「よみうりランド」(東京都稲城市)

 今年開園62年目となる遊園地「よみうりランド」。日本最大規模のものづくり体感エリア「グッジョバ!!」は、自動車・食品・ファッション・健康の4業種からなるファクトリーで構成。アトラクションの一つ「カスタムガレージ」では好きなデザインの部品を車体に取り付けて、その車に乗って試験走行をしよう。「ファイト イッパーツ!」はホッピングするようにアップダウンを繰り返しながら、座席部分が水平回転。大人も子どもも楽しめるファミリーライドです。

 40種以上のアトラクションには定番の「メリーゴーランドドッグ」、くるくる回るライド遊具の「スイーツカップ」といった幼児が楽しめるものも。また、観覧車「Sky-Go-LAND(スカイゴーランド)」は、ファミリーで過ごすのにうってつけです。


「ファイト イッパーツ!」は瓶から水しぶきが噴出します


「カスタムガレージ」。VRを装着すると過去や未来を行き来する迫力満点の走行が楽しめる


観覧車の「Sky-Go-LAND(スカイゴーランド)」


施設情報
住所:東京都稲城市矢野口4015-1/時間:日により異なる/定休日:不定
公式サイト:https://www.yomiuriland.com/

 

絶叫系を体験するなら「富士急ハイランド」(山梨県富士吉田市)

 大自然に囲まれた富士の裾野にあるアミューズメントパーク。42種類のアトラクションを備え、園内にはテーマパーク「トーマスランド」と「リサとガスパール タウン」も併設しています。

 バイクライド型コースターの「ZOKKON」(120cm未満は利用不可)は、バイク型のライドに乗り込んでハンドルを握りしめ、右に左に駆け巡り、全身で風を感じる"爽快MAX"のコースター。身長110㎝から利用可の日本最大級の空中ブランコ「鉄骨番長」は、上昇・降下を繰り返し、高さ50mの位置で高速回転します。

 未就学児のお子さんがパパ・ママなどと一緒に遊ぶのにぴったりなのが、26年8月にオープンした「サンエックス パラダイス」です。富士山を望む絶好のロケーションのもと、サンエックスユニバースのキャラクターたちの世界観を体感できるアトラクション、レストラン、ショップなどを展開する世界で唯一の屋外型テーマパークへ遊びに行きましょう♪


「ZOKKON]はライドの足元付近にオーディオシステムを搭載。音楽を聴きながらコースターが楽しめる


サンエックス パラダイスの「すみっコぐらしのバルーン・カップケーキ」© 2026 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.


最高時速51km/hのスピードで回る「鉄骨番長」


施設情報
住所:山梨県富士吉田市新西原5-6-1/時間:公式HPでご確認ください/定休日:不定(公式HPでご確認ください)
公式サイト:https://www.fujiq.jp/

 

子ども向けアトラクションが豊富な「さがみ湖MORI MORI」(神奈川県相模原市)

「さがみ湖MORI MORI」は、豊かな自然の中でアウトドアと遊園地の両方を満喫できるリゾート施設です。キャンプやバーベキュー、ダイナミックな巨大アスレチック「マッスルモンスター」など、多彩なアクティビティが魅力となっています。

 人気アトラクションとして、全長約100m・高低差約15mの大型スライダー「マジカルウェーブ」や、標高370mの高さに設置されたレールの上をペダルで進む2人乗り自転車型アトラクション「青空ペダル」が登場。青空ペダルでは、森や山々を一望しながら、まるで空中を走っているような爽快感を楽しめます。さらに26年8月には、高さ18m(ビル6階相当)のネットクライミングアスレチック「モリモリノボル」がオープン。全身を使って垂直ネットを登るスリリングな体験に注目を! 冬季には幻想的なイルミネーションイベントも開催され、一年を通して家族で思い出に残る体験ができる遊園地です。


標高370mの絶景を楽しみながら空中を進む「青空ペダル」


高さ18mの巨大ネットを登る「モリモリノボル」


全長約100mの爽快スライダー「マジカルウェーブ」


施設情報
住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634/時間:10:00~16:00、土曜・日曜・祝日9:00~17:00(最終入園各30分前)/定休日:木曜※16:00~イルミネーションのみ営業する場合あり ※時間と定休日は時期により異なる(公式HPでご確認ください) ※一部アトラクションには身長制限などの利用規定あり(公式HPでご確認ください)
公式サイト:https://www.sagamiko-resort.jp/


 

“70歳超”のコースターに乗れる「浅草花やしき」(東京都台東区)

 江戸時代の1853年に開園した日本最古の遊園地には、18種類のアトラクションがラインアップ。1953(昭和28)年に生まれた日本現存最古のコースター「ローラーコースター」は、今も元気に町のド真ん中を走っています。25年7月にオープンした「首づかいの呪い」をテーマにしたお化け屋敷も必見です。

 2歳から乗れるスリル系ライドも多く、ステージの上で回転する2人乗りマシン「カーニバル」や、上にジャンプしたり降下するライド「ぴょんぴょん」がその代表格。忍者になりきって遊べる「こども忍者やしき『にんにんパーク』」もお見逃しなく!


「ローラーコースター」を含む花やしきの全景


2人乗りマシンの「カーニバル」


「お化け屋敷~首づかの呪い~」でハラハラドキドキ体験を


施設情報
住所:東京都台東区浅草2-28-1/時間:10:00~18:00(最終入園17:30)※季節・天候により変動あり/定休日:なし※メンテナンス休園あり(公式HPでご確認ください)
公式サイト:https://www.hanayashiki.net/

 

探検&ホラーアトラクションにドキドキ「那須ハイランドパーク」(栃木県・那須町)

 アトラクション数は約40種類といっぱい! 国内初の屋内型洞窟探検アトラクション「洞窟探検 MOGURA」は、ヘルメットをかぶって洞窟を巡りながら鉱石を集めます。同じく屋内型では、25年7月に「藤田灰二郎のホラーリゾート 嫌ナよ館」がオープン。あなたの選択で物語の結末が変わるマルチエンディングホラーアトラクションに挑戦しよう。水しぶきを上げながら激流を下る「リバーアドベンチャー」も注目です。

 さらに、ミーアキャットやウサギなど、小動物たちとのふれあい体験OKの「りんどう湖のどうぶつふれあいFarm」にも立ち寄ってみて。


「洞窟探検 MOGURA」はファンタジーの世界を再現


激流の中、ハラハラドキドキの「リバーアドベンチャー」


那須高原の緑に囲まれた遊園地の全景


施設情報
住所:栃木県那須郡那須町高久乙3375/時間:9:30~17:00(季節により変動あり)/定休日:なし※冬季休園あり(公式HPでご確認ください)
公式サイト:https://www.nasuhai.co.jp/


 

アスレチックが大充実の「モビリティリゾートもてぎ」(栃木県・茂木町)

 家族みんなで遊べるアスレチックや乗り物のアトラクションがそろい、ホテルやグランピングなどの施設も充実している栃木の「モビリティリゾートもてぎ」。「森感覚アスレチック DOKIDOKI」は巨大などんぐりの木のてっぺんを目指す、新感覚の木登り型アスレチックです。難易度でコースが分かれているので、小学1年生から大人まで楽しめますよ。

 雨の日でも遊べる屋内アスレチック「巨大ネットの森 SUMIKA」は、里山の森の24時間・1年間を音と光で演出。最大高さ約11mの2つの巨大ネットが大きな特徴です。「迷宮森殿 ITADAKI」は森の生態系を表現した5階建ての立体迷路で、遊びながら自然について楽しく学ぶこともできます。

 さらに、2026年3月には新アトラクション「オフロードツーリング RINDO BIKE」と「キッズバイクフィールド」がオープンしました。「オフロードツーリング RINDO BIKE」は里山をイメージした全長約120mのコースを走行、小学2年生から体験可能です。また、「キッズバイクフィールド」でライセンスカードを取得すると、小学1年生からチャレンジすることができます。自然の中で冒険気分を味わいながら、親子で本格的なオフロードバイク体験を楽しみましょう!


全39のポイントがそろう「森感覚アスレチック DOKIDOKI」


光と音の演出で森の1年を表現した「巨大ネットの森 SUMIKA」


全長約120mのコースを走る「オフロードツーリング RINDO BIKE」


施設情報
住所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 /時間:10:00~17:00(季節・曜日により異なる)/定休日:12月~2月の火曜・水曜 ※1月に施設点検による休業あり
公式サイト:https://www.mr-motegi.jp/


 

大観覧車に乗れる「よこはまコスモワールド」(神奈川県横浜市)

 3つのゾーンに約30種類のアトラクションを配した、入園無料(別途アトラクション料金)の都市型遊園地。そのシンボルが、高さ112.5mを誇る世界最大の時計機能付き大観覧車の「コスモクロック21」です。絶叫系の『急流すべり「クリフ・ドロップ」~絶叫グランプリ~』は最大勾配46度、すべり落ちた時の絶叫度がランキングで示されます。

 そのほか、3歳から利用可能でマイナス30℃の世界を巡る「アイスワールド」や、4歳から乗車OKの空を飛び回る空中ブランコ「オーシャン・スインガー」なども。パパ・ママと一緒に思い切り楽しんじゃおう♪


大観覧車「コスモクロック21」。夜は美しい横浜の夜景を一望


最大4人が乗れる「クリフ・ドロップ」


施設情報
住所:神奈川県横浜市中区新港2-8-1/時間:11:00~21:00(季節により異なる)/定休日:木曜 ※一部アトラクションには身長制限などの利用規定あり(公式HPでご確認ください)
公式サイト:http://cosmoworld.jp/


 

気軽に都心で遊べる「東京ドームシティ アトラクションズ」(東京都文京区)

 東京の真ん中にある入園無料(別途アトラクション料金)の遊園地。5歳から利用できるウォーターライド系の「ワンダードロップ」は水面に向かってダイブし、家族みんなで一気に水しぶきを浴びます(ポンチョも販売)。また、思わず声がでてしまう(!?)見た目以上のスリルが味わえる「バ・バ・バ バイキング」も、ファミリーが笑顔になれるアトラクションです。屋内コースター「バックダーン」は、身長100㎝以上の子どもから遊べます。

 ほか、シンボル観覧車の「ビッグ・オー」や、その真ん中を突き抜ける大迫力のジェットコースター「サンダードルフィン」など、約20種のアトラクションを遊び尽くそう!


ビル3階相当の高さから水面にダイブする「ワンダードロップ」


ビッグスウィングの波に乗る「バ・バ・バ バイキング」


施設情報
住所:東京都文京区後楽1-3-61/時間:10:00~20:00(時期により異なる)/定休日:なし ※一部アトラクションには身長制限などの利用規定あり(公式HPでご確認ください)
公式サイト:https://www.at-raku.com/


 

新ファミリーエリア誕生!「西武園ゆうえんち」(埼玉県所沢市)

 21年にリニューアルを行い、昭和レトロな世界観と新旧のアトラクションで人気のテーマパークです。26年7月には、新ファミリーエリア「わんぱく共和国」が誕生。既存の「レッツゴー!レオランド」と「夕陽の丘プレイランド」の中間に位置し、ローラースライダー、トランポリンなど5つのアスレチックがズラリ。一日中はしゃいで遊びましょう。

「夕陽の丘プレイランド」のある夕陽館では、大型ライドアトラクション「ウルトラマン・ザ・ライド 世紀の大決闘」と「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」を2本立てで大人気上映中。大興奮の渦に巻き込まれます!


巨大アスレチックで遊べる「わんぱく共和国」


「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」 TM & © TOHO CO., LTD.


施設情報
住所:埼玉県所沢市山口2964/時間:10:00~17:00(最終入園16:00)※時期により異なる/定休日:不定
公式サイト:https://www.seibuen-amusement-park.jp/index.html


 

水族館と遊園地がそろった「横浜・八景島シーパラダイス」(神奈川県横浜市)

 日本最大級の水族館と遊園地がそろい、子どもも大人も楽しめる「横浜・八景島シーパラダイス」。海に囲まれた遊園地には、絶叫系からほのぼの系まで、さまざまなアトラクションが並んでいます。チューブ型ボートに乗って激流の渦巻くコースを巡る「アクアライドⅡ」や、本物の海にボートで飛び出す「シーボート」などのウォーター系アクティビティが評判です。ほか、26年夏に誕生した新アトラクションエリア「OTO-RACITON PARK」や、八景島ならではの景色が楽しめる「Paradise CuriseⅡ」などでも親子でエンジョイできます。

 水族館では5万尾のイワシがきらめく様子を見ることができる大水槽や、海の生き物たちとのふれあい体験が楽しめますよ。


26年夏に誕生した「OTO-RACITON PARK」


水族館の目玉の大水槽


施設情報
住所:神奈川県横浜市金沢区八景島/時間:10:00~17:00(日・施設により異なる)/定休日:なし
公式サイト:https://www.seaparadise.co.jp/index.html

 


遊園地は進化するのでチェックを!

人気の遊園地は26年に新アトラクションを造るなど、さらにスケールアップしています。「さがみ湖MORI MORI」をはじめ、これからのシーズンは各園ともイルミネーションなどのイベントも連動して開催。公式HPなどの最新情報をチェックして、マイファミリーにぴったりな遊園地を探しに出かけましょう♪

ライター:小林智明

 

 


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