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【眠りの専門家が推薦】おやすみ絵本『ねむねむごろん』が10万部突破! 各界著名人からお祝いの声続々。きょうだい編となる絵本の制作も決定!

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2019年4月の刊行以来、「寝かしつけが楽になる!」と口コミで反響を呼び、第12回MOE絵本屋さん大賞2019でパパママ賞第3位に選ばれた絵本『ねむねむごろん』が、この度累計10万部を突破しました。




眠りの専門家が推薦!

「シンプルで分かりやすい、繰り返しの展開と、穏やかなオノマトペ。
優しい絵に大人は癒され、黒背景だから赤ちゃんも見やすい。
就寝前に気持ちを落ち着け、親子で心を通わせるのにぴったりな絵本。
動物たちが『眠そう』なので、スムーズにおやすみモードに入れます。
ラストシーンの後、寝室の電気を自分でスイッチ消してもらうのもおすすめ。
『○○ちゃんも一緒に消そうか』と声をかけてみてください。」

森田 麻里子先生(医師/小児スリープコンサルタント)

こちらもチェック!
【医師監修】科学的に効果がある「寝かしつけ方」と「寝かしつけ絵本」の選び方&読み方

『ねむねむごろん』が寝かしつけに選ばれている理由

その① 入眠儀式に最適!

海の砂に描かれた、あたたかく目にやさしい絵が子どもたちの心を落ち着かせます。
また、背景が黒いので、暗い部屋で絵本を開けば動物たちが浮かび上がって見えるのもポイント。
「部屋を暗くして、この本を読んだら眠る」という毎日の習慣付けにぴったりです。




その② あくびのミラー効果

さまざまな動物や赤ちゃんが、「ねむねむ」のかけごえと共に、あくびをします。
読み聞かせているうちに、あくびがうつって、子どもたちも段々うとうと……




その③ ねむねむポーズで自然と横に!

登場するキャラクターたちのポーズを真似することで、自然と布団に横になることができます。
 最後のページには「おやすみなさい」のセリフと共に、ぱちんと明かりを消すシーンが。
絵本が終わるとともに、ゆったりと眠りの世界に入ることができます。



 

読者の感想

・『ねむねむごろん』を読んだら寝室へ行きたいとアピール……そのままスムーズにねんねができました!(2歳男の子のパパ)


・黒い背景に優しい色合いの絵なのでずっと見ていても目が疲れず、可愛らしいイラストでテンポも良いので、何度読んでも飽きずに温かい気持ちになりました。(2歳女の子のママ)


・「これを読んだら寝ようね」と約束をして、読んでから本に合わせて電気を消すと素直に横になってくれることが多いです。子供が寝室に持っていって「読んで」とせがむようになりました。(1歳男の子のパパ)

 

各界からお祝いの声、続々!

あさのますみさん(声優/ナレーター/作家)

眠りに落ちる直前の、心地よい安心感。

とろんと温かく優しいあの時間が、すべてのページに満ちあふれています。

眠気を誘うだけじゃなく、眠ることの素敵さも感じさせてくれる、特別なおやすみ絵本です。 


和泉元彌さん(狂言師・和泉流二十世宗家)

子どもが眠る時、

そばにいる一番信頼してる人から

読み聞かせてもらったら

一生、耳に、心に残るだろうな

その人の声と

しんさんの絵から伝わる温もりが


おおのたろうさん(絵本作家/イラストレーター)

慌ただしく寝ない怪獣暴れるお休みタイム。        

ついついトゲトゲしちゃうそんな夜でも        

しんさんの絵本をひらくとやさしい気持ちになって、

幸せな気持ちで眠れます。


さかなのおにいさん かわちゃん(川田一輝)さん(絵本作家 / クリエイター / タレント)

柔らかいタッチに、少しだけ潮風と砂浜の香りがします。2歳の息子と僕の愛読書です。


サタケシュンスケさん(イラストレーター)

祝10万部!たくさんのやさしい眠りをありがとうございます!


竹澤汀さん(シンガーソングライター)

10万部という成果の核に揺るがぬ愛を感じます。おめでとうございます!


中川貴雄さん(絵本作家/イラストレーター)

子どもも大人も眠くなる

親子の大切な時間を一緒に過ごせる絵本


橋本さとしさん(俳優)

『ねむねむごろん』のヒットおめでとうございます。

しんさんの絵を見ていると、優しい気持ちに包まれ心が浄化され、なぜか温かい涙が溢れます。

大人になってOFFにしていた子供スイッチが、パチッと入るのです。

眠れない夜は『ねむねむごろん』を娘に読んでもらおう。笑


羽野晶紀さん(俳優)

10万部!! 素敵♡
しんさん!おめでとうございます!
○○ちゃんは、ねむねむ……。
魔法の呪文のように眠りに誘われちゃう。幸せ絵本♡


松岡 希代子さん(板橋区立美術館 館長)

累計10万部を突破したんだって!

たくさんの子どもたちの手に取られたというわけですね。 

ボローニャのブックフェアでは、たくさんの出会いがあるのだけれども、しんくんは印象深い人のひとりでした。

今後のご活躍も楽しみですね。


やまもとりえさん(漫画家/イラストレーター)

10万部おめでとうございます!しんさんの優しさが日本中に広がっていってるのですね。


ロシアン佐藤さん(YouTuber)

しんさんの生み出すあたたかく優しい世界が大好きです!


 

たなかしんさんからのメッセージ

10万部!! たくさんの方に読んでいただけてとてもうれしいです。
こどもたちがねむねむごろんとマネしてくれていたり、
眠るときの必需品になっているとの声を聞くたび夢ごこちです。
これからもみんなの眠りにごろんと寄り添えますように。



 

海の砂で描かれた たなかしんの赤ちゃん絵本シリーズ

・『ねむねむぱっちり』(仮)
『ねむねむごろん』のきょうだい編となる絵本を制作中。2026年秋頃発売予定です。
お知らせを楽しみにお待ちください。

・『どこどこかわいい』
「自己肯定感」の言葉の生みの親・汐見稔幸先生、推薦!
動物さんたちと一緒に、みんなのかわいいところやじょうずなところを、たくさん見つけてみよう。
0歳から、読み聞かせるだけで自然と自己肯定感が育まれる絵本。


作・絵: たなかしん

定価
1,100円(本体1,000円+税)
発売日
サイズ
その他
ISBN
9784041098608

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・『りすのおふろやさん』
りすのおふろやさんに、あらいぐまくん、ひつじさん、しろくまくん・・・・・・動物のお客さんが次々と登場!
海の砂を用いた優しい絵に、おふろで真似しやすい繰り返しのフレーズ・心地よいオノマトペがたっぷり。
読み聞かせることで「おふろは楽しい・気持ちいい」というイメージを自然に育み、お子さまの入浴をスムーズに!
1・2歳から読めるおふろ絵本です。


作・絵: たなかしん

定価
1,320円(本体1,200円+税)
発売日
サイズ
その他
ISBN
9784041118719

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