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【「今日ってにゃんの日!?」】2月22日は猫の日です

スーパー猫の日

2月22日は猫の日です。これは猫の日実行委員会が「ニャンニャンニャン」とよめることから1987年に制定されました。

ちなみに海外にも猫の日はあるようで、ヨーロッパの多くは2月17日、ロシアは3月1日、アメリカは10月29日に定められているようです。

今回は猫のかわいい画像と共に、猫に関するあれこれを学びましょう!

十二支に猫がいないのはねずみが原因!?



2026年の干支は午年です。皆さん十二支をちゃんと言えますか?
子(ねずみ)・丑(うし)・寅(とら)・卯(うさぎ)・辰(たつ)・巳(へび)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(いのしし)と続きます。

干支に猫が入ってないのを疑問に持った人もいるでしょう。諸説ありますが、よく聞かれる有名な話があります。

―むかし、神様が動物たちを集め、こう言いました。「元旦の朝に集まった先着12の動物を干支にする」と。その集まりに出られなかった猫はねずみに聞きました。すると、ねずみは「神様が2日の朝に集まった順で干支にするよ」と嘘を吹き込んだのです。
ねずみの話を信じた猫は遅れてしまったので干支にはなれませんでした。また、ずる賢いねずみは、うしに乗っけてもらい、ゴール直前で前に飛び降りて1番になりました。―

今の十二支の並びは、神様のところに到着した順だと言われています。現代でも猫がねずみを追っかけたりするのは、騙された恨みをいまだに根に持っているかもしれませんね。

ちなみに「十二支」があるのは、日本だけでなく海外にもあるそうで、チベットやタイ、ベトナムなどでは十二支に猫が入っているそうです。
 

猫に関することわざや慣用句を学ぼう!

せっかくの機会なので、猫が含まれていることわざや慣用句を紹介したいと思います。

〇猫に小判


ねこに小判

意味は「価値の分からない人に貴重なものを与えても何の役にも立たないことのたとえ」です。かつお節には飛びつくけど、小判の価値はわからないので、それを当てても何の意味も分からないですよね。

〇猫の手も借りたい


ねこの手も借りたい

意味は「非常に忙しいため、誰でもいいから手伝いが欲しいことのたとえ」です。ねずみを捕ること以外は何の役にも立たないような猫であっても、その手を借りたいと思うほど忙しいときもありますよね。

〇猫の目


ねこの目

意味は「物事がめまぐるしく変化することのたとえ」です。猫は明るい場所と暗い場所では目が丸くなったり細くなったりして、形や大きさが激しく変わることから、来ているそうです。

〇猫に鰹節


ねこにかつお節

意味は「油断できない状況を招くこと。また、危険な状況にあることのたとえ」です。猫のそばに好物のかつお節をそばに置くと、すぐに食べられてしまいますよね。猫まっしぐらです!


猫が登場するおすすめ本



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