東大生はどんな本を読んできたのか?
東大生150人が「小学生のときに読み、小学生におすすめしたい」と太鼓判を押した、最高峰の頭脳を育んだ推薦リストが公開されています。
プレジデントファミリーが実施した『東大生が読んだ本2025』にて、不朽の名作「ぼくらシリーズ」が第2位に選ばれました。
プレジデントファミリー公式Instagram(出典:プレジデントファミリー2025年秋号)
東大生が熱く語る「ぼくらシリーズ」の魅力
「仲間の大切さを知れて、未来への希望が持てる。シリーズ化されているので、一度興味を持てば、たくさんの本を読む最高のきっかけになります」(文科一類 2年・男性)
読書好きの賢い子に育てるために、シリーズの中でも最初にお薦めしたい「ベストの2冊」をご紹介します。
1.世代を超えて愛される代表作
『ぼくらの七日間戦争』
夏休み、中学1年生の少年たちが大人たちに反旗をひるがえし、大胆不敵な大作戦を実行する大ベストセラー。宗田理さんによる本作は、映画化や舞台化もされ、世代を超えて読み継がれています。角川つばさ文庫の累計売上数でも第1位(2026年3月現在)に輝く、絶対に読むべき名作です。
2.シリーズ最新作! 令和の七日間戦争
『ぼくらの秘密基地』
夏休み、こんどはクラスの女子たちが姿を消した!? 子どもたちだけの「秘密基地」を作り、親や先生を追い返し、最高の七日間が幕を開ける!……ところが、そこには予想外の展開が!? 宗田理さんが本当に届けたかった、令和の新たな『ぼくらの七日間戦争』。大好評につき重版続々の最新作です。
くわしい本の紹介やあらすじは、ぜひ書誌ページをご覧ください。
著者紹介:宗田 理(そうだ おさむ)東京都生まれ。少年期を愛知県ですごす。『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズは小中学生を中心に圧倒的を支持を集め、累計2000万部を超える大人気シリーズ。