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有名私立小学校の校長もおすすめ! 発売中『[カラー新装版]マジック・ツリーハウス 女王フュテピのなぞ』は、読み継がれるのも納得の名作児童書

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「マジック・ツリーハウス」は、小学校の教育現場でも長年高く支持されてきた「みるみる本が好きになる」「世界中の知識が身につく」大ベストセラーシリーズです。
もちろん、現役小学生のみなさんからも「おもしろい!」「つづきが気になる!」との声が止まりません!

今回、カラー新装版2巻目の発売に際し、桐蔭学園小学校(横浜市)校長の石故裕介先生より、ご推薦のコメントをいただきました。
また、「マジック・ツリーハウス」シリーズを読んでいる桐蔭学園小学校の児童のみなさんの感想もご紹介します。



推薦の声ぞくぞく!

◆ 桐蔭学園小学校 校長 石故裕介先生



20年を超えて読み継がれるのは、名作の証
子どもの本にとって、読み継がれて20年を超えるというのは、「名作」と呼ばれる一つの基準であるとよく言われます。この「マジック・ツリーハウス」日本語版が、もうすぐ24周年を迎えるということ、とても納得のシリーズです。
そして、さらに今回、カラー新装版を刊行するという新たなチャレンジをしつづけていること、そうした熱意と姿勢は、本を通して子どもたちにもきっと伝わっていると思います。

これからも子どもたちの読みたい!という気持ちを支えてくれることを期待しています。
(※全文は、記事末尾に掲載しています)


◆ 桐蔭学園小学校児童のみなさんより




「いろんな場所に連れていってくれるツリーハウスというのがいいです。アニーが動物とおしゃべりしてかわいがってあげるのがかわいいです。」(小3)


「恐竜が好きだったので、1巻を読みました。いろいろな恐竜が出てきて、ストーリーもおもしろかったので、ワクワクして読みました。」(小5)


「とってもよかったです。すーごくおもしろかったです。3巻まですぐ読みました。」(小1)


「こわいところでは、少しふるえてしまうくらいでした。」(小2)


「読んだら冒険がしたくなるシリーズで、おもしろいです。全巻読んでみたいです。」(小5)


「この本を読んでいると、いっしょに冒険をしているように感じます。ワクワクする本を、ありがとうございます。」(小3)

 

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「マジック・ツリーハウス」はすべての小学生にお薦めしたい本!『[新装版]マジック・ツリーハウス 恐竜の谷の大冒険』推薦の声ぞくぞく!

 

『[カラー新装版]マジック・ツリーハウス 女王フュテピのなぞ』内容紹介

アメリカのペンシルベニア州に住む、ジャックとアニー。ある日、ふたりはふしぎなツリーハウスを見つけた。中で本を見ていると、とつぜんツリーハウスがまわりだし、本の中の世界にまよいこんでしまいます。



1話目に収録されている「女王フュテピのなぞ」では、古代エジプトにたどり着く!? ピラミッドの中で出会ったのは、ふしぎな女王のゆうれいで……?



2話目に収録されている「海賊の秘宝をさがせ」では、ジャックとアニーがカリブの海賊につかまっちゃう!?




1冊2話構成で、小学生の読書にぴったりのボリューム! 今回も、わくわくドキドキの大冒険がはじまります!

「[カラー新装版]マジック・ツリーハウス」シリーズをもっとくわしく!



全ページカラーで読みやすい!わが子に薦める「はじめての一冊」はこれで決まり『[カラー新装版]マジック・ツリーハウス』

 

● 桐蔭学園小学校 校長 石故裕介先生 コメント全文

20年を超えて読み継がれるのは、名作の証

私がはじめて「マジック・ツリーハウス」シリーズの本を読んだのは、司書教諭として勤務1年目のとき、まだ1巻に2話ずつ入っているころでした。子どもたちがたくさん借りていくので、興味を持ち、読んでみたところ、話の展開のおもしろさと、読んでいるだけでいろいろなことを学べることの楽しさに、大人の私もあっという間に引きこまれたことをよく覚えています。子どもたちの人気も納得でした。


つぎに刊行された第15巻『ドラゴンと魔法の水』を読んだとき、こんどは1巻まるごとで1話になっていて、そのおもしろさにとても驚きました。いまでも、この第15巻は子どもたちにも人気の巻です。


「マジック・ツリーハウス」シリーズは、その後も探険ガイドシリーズが出たり、映画化されたりと、児童たちに紹介するのに事欠かない話題を生みつづけています。いまも昔も変わらない、子どもたちにとっての大人気のシリーズとして20年以上もつづいているということ、とてもすばらしいと思います。


現在も、新刊が出るたびに購入して、本校のラーニングスペース(学校図書館)に入れています。新刊が出ると、シリーズ好きな子が手に取ります。それを見た友だちが興味を持って1巻から読みはじめる、なんて姿もめずらしくありません。


また、巻ごとのタイトルも、子どもたちの興味を引くようなものがたくさんあります。50巻以上もあると、どの子にもかならず興味をひかれるテーマがあるということも、人気の要因だと思います。


また、このシリーズは、調べものや探究学習を行う際の資料として活用するような場面も見られます。読みものとして楽しいだけではなく、しっかりと情報量が得られるところも、読み継がれている一因ではないでしょうか。


そして、このたび、『恐竜の谷の大冒険』と、『女王フュテピのなぞ』のカラー新装版が出たということで、早速読んでみようと思い、自宅の机上に置いておきました。すると、中学生の息子が見つけるなり、「あれ? マジック・ツリーハウスの挿し絵がカラーになってる!」と驚いていました。何年も前に読んだ子どもの心に、しっかり印象が残っているんだということがわかりました。(なお、そんな息子の一押しは、第44巻『伝説の巨大ハリケーン』だそうです。)


子どもの本にとって、読み継がれて20年を超えるというのは、「名作」と呼ばれる一つの基準であるとよく言われます。この「マジック・ツリーハウス」日本語版が、もうすぐ24周年を迎えるということ、とても納得のシリーズです。


そして、さらに今回、カラー新装版を刊行するという新たなチャレンジをしつづけていること、そうした熱意と姿勢は、本を通して子どもたちにもきっと伝わっていると思います。


これからも子どもたちの読みたい!という気持ちを支えてくれることを期待しています。

 



 

 

【書籍情報】


著者: メアリー・ポープ・オズボーン 訳者: 食野 雅子 イラスト: 甘子 彩菜

定価
1,430円(本体1,300円+税)
発売日
サイズ
四六判
ISBN
9784048116565

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著者: メアリー・ポープ・オズボーン 訳者: 食野 雅子 イラスト: 甘子 彩菜

定価
1,430円(本体1,300円+税)
発売日
サイズ
四六判
ISBN
9784048116558

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