大人気「さがしえずかん」シリーズの最新作・2冊同時発売!
今夏のさがしえずかんシリーズの新刊は、【シリーズ史上最高難易度】の『ようかいさがしえずかん』と、【大人もうなるマニアックな動物知識が満載】の『どうぶつさがしえずかん』。好評を受けて、シリーズではじめて2冊同時発売いたしました。
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「ようかいさがしえずかん」のおすすめポイント!
ポイント① 妖怪カメラで消えた妖怪たちを探し出せ!
「妖怪図鑑から妖怪たちが消えちゃった!?」
――そんなワクワクする設定から始まる本書。「妖怪カメラ」を使って、人間の生活に潜む個性豊かな妖怪たちを見つけ出すというコンセプトは、子どもたちの心をグッと惹きつけます。
私たちの暮らしに妖怪がどんな影響を与えているのか、面白い豆知識が盛りだくさん。
夢中になって遊んでいるうちに、妖怪に詳しくなれます!
ポイント② シリーズ史上、最高にむずかしい⁉ 親子で時間を忘れて夢中になれる、圧巻のさがしえ!
家、学校、百鬼夜行、山、川、海などの様々な舞台で、なんと390種以上の妖怪が登場します。非常に緻密に描かれており、担当編集者は、難易度の高い見開きではすべて探し切るのに1時間かかったそうです。
眺めているだけでも面白く、子どもから大人まで時間を忘れて没頭できます。
おなじみの妖怪からマニアックなものまで大集結しているため、妖怪好きも大満足の一冊!
著者プロフィール
作・絵 いとうみちろう
1982年生まれ、東京都在住。絵本、イラスト、3DCG、MV、アニメーションなど様々な分野で活躍する。専門学校講師。目を引く鮮やかな色彩と、遊び心あふれる独自の世界観が魅力。著書に『妖怪ロボット』『恐竜カーレース』(永岡書店)、『恐竜サファリ』(PHP研究所)などがある。
監修 木下昌美(きのした・まさみ)
妖怪文化研究家。フィールドワークを得意とし、地域に眠る妖怪の伝承や不思議な話を収集。奈良県内の妖怪の説話や伝承をまとめた『奈良妖怪新聞』(大和政経通信社)を執筆・発行している。主な監修書に『はっけんずかんプラス 妖怪』(Gakken)などがある。
書誌情報
『どうぶつさがしえずかん』のおすすめポイント!
ポイント① なぜキリンたちは首をぶつけているの?―行動生態学者の著者が描く、いきいきとした動物たちの姿!
本書では、生息地域、昼の森・夜の森などの時間ごと……さまざまなシチュエーションで活躍する350種類以上の動物たちが登場!
個々の動物を切り取って特徴を紹介する「図鑑」とちがい、環境の中でほかの生物とかかわりながらどう暮らしているかがわかるのは、本シリーズの大きな特長のひとつ。
行動生態学を学んだ著者・きのしたちひろさんだからこそ描けるいきいきとした動物たちの姿にご注目ください!
ポイント② バンドウイルカは20年前の記憶がある!? ―探すうちに、大人も知らないマニアックなどうぶつの生態が分かる!
「アフリカゾウは、前足の裏から遠くの音を察知できる!?」「ウシは食べ物がウンチになるまで25時間かかる!?」など、大人でも知らない生態知識が絵の中にたくさん!知ったら、思わず誰かに自慢したくな情報が満載です!
じっくり絵を見ながら探すことで、自然と知識が身につき、動物への興味を引き出します。
著者プロフィール
作・絵:きのしたちひろ
岡山県出身。博士(農学)。専門はウミガメなどの海洋動物の行動生態学、潜水生理学。東京大学大学院農学生命科学研究科修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2023年よりイラストレーター。
著書に、『たくさんのふしぎいきものと熱』(福音館書店)、『最新研究で迫る 生き物の生態図鑑』(エクスナレッジ)、『ポケモン生態図鑑』(イラスト担当、小学館)など多数。
書誌情報
「さがしえずかんシリーズ」とは
「おさかな」「こんちゅう」「きょうりゅう」「てつどう」「どうぶつ」「ようかい」など、子どもたちが大好きなテーマについて、探し絵であそびながら生態などを学べる大人気の図鑑シリーズです。
集中力・観察力が身につくだけでなく、その道のプロもうなるマニアックな生態情報も収録。楽しく遊びながら、自然と知識が深まります。