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【子どもの暑さ対策】ハンズスタッフさんに聞く! 2026年版・猛暑を乗り切る最新アイテム

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今年も猛暑の夏がやってきます。この時期気になるのが、「子どもの暑さ対策」です。全国的に平年よりかなり高い気温が見込まれているこの夏、これまでの暑さ対策では乗り切れないのではと不安になっている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、圧倒的な品揃えを誇る生活雑貨店「ハンズ」のスタッフさんに、猛暑を乗り切る暑さ対策グッズの選び方とおすすめの10点についてお話をうかがいました。




ハンズスタッフさんが教える!暑さ対策アイテムの最新トレンド

 昨年大きな話題になった冷却グッズといえば、持ち運びができる「ボトル氷のう」。魔法瓶に入れて持ち運ぶボトル氷のうは早くも定番となっていて、今年も多くの新商品が販売されています。今年注目のトレンドグッズは、スプレーノズルのついた「霧吹きもできる氷のう」。氷水のミストをからだに噴射して、ひんやり心地よくクールダウンできます。


ヒエル(hieru)スプレー氷のう


効率よく冷やすには?「失敗しないグッズ選び」3つのポイント

 期間限定で使う暑さ対策グッズは、失敗せずに使い勝手がよいものを選びたいですよね。効率よくクールダウンでき、冷えすぎの心配がないアイテムはどのように選んだらいいのでしょうか? ハンズのスタッフさんに教えてもらったポイントを紹介します。

ポイント①熱がこもりやすい「背中」を冷やす

 ランドセルやリュックを背負うことが多く、背中が蒸れやすい子どもたち。背あてに付けるクールパッド(写真)で背中を効率的に冷やしたり、メッシュパネルを活用してランドセルやリュックと背中が密着しないようにしたりして、熱がこもらない工夫をしましょう。冷感スプレーでひんやり感を与えるのもおすすめです。


NISHIKIN リュック用クールパッド ホワイト


ポイント②「素材」をチェックして冷えすぎを防ぐ

 熱中症は心配だけれど、「冷やしすぎておなかを壊さないかな」「肌が荒れたりしないかな?」という心配もありますよね。そんなときは、暑さ対策グッズの「素材」に注目してください。特定の温度を下まわると自然に凍結する「PCM素材」を使用したアイテムを使えば、適度なひんやり感を楽しめます。ボトル氷のうは、肌にあたる部分がシリコーン製のものがおすすめです。刺激が強すぎず、ほどよい清涼感を味わえます。

ポイント③日傘は「内側が黒」のものを選ぶ

 子どもは大人よりも身長が低いため、地表からの照り返しの影響を大きく受けます。日傘は、内側が黒など光を吸収しやすい色のものがおすすめです。

ハンズスタッフ厳選! 子どもの暑さ対策グッズ10選

 では、具体的にどのようなアイテムを選ぶといいのでしょうか。数々の商品やトレンドを熟知しているハンズのスタッフさんが選んだ、おすすめの「今日から役立つ暑さ対策グッズ」10点を紹介します!

【日傘】

ラインドロップス(LINEDROPS) キッズ晴雨兼用傘 折りたたみ傘
透明な小窓付きで前が見やすく安心



 子どもが使いやすい55センチの晴雨兼用折りたたみ傘。透明な小窓付きで、視界を邪魔せず、前が見やすいデザインが特徴です。つゆ先はT型で先端が飛び出しておらず、暗い道でもライトが当たると光る反射テープ付き。日差し対策や急な雨など、必要なときいつでも安心して使えます。

中谷 UV バックガード
顔にかかる日光をしっかり遮る独自デザイン



 上下左右対称の傘が主流であるなか、こちらの傘は非対称な形をしているところが大きな特徴。傘を開くと後ろに大きく広がるバックガード仕様で、日差しが強い日は広がりを前に向けて顔にかかる日光を遮り、雨の日は広がりを後ろに向けて雨からランドセルを守れます。遮光率・UVカット100%。

リュック用品】

NISHIKIN リュック用クールパッド ホワイト
ランドセル・リュックにつけっぱなしで背中ひんやり



 ランドセルやリュックの背あてにつけて背中からクールダウンするグッズです。ランドセルにマッチしたサイズ感が魅力で、適度なひんやり感を得られます。28度以下で自然に凍結する素材を使用しているため、冷凍庫から出し入れすることなく、装着したまま使用できる点もうれしいポイントです。

【ハンディファン】

ライフオンプロダクツ(Life on Products)軽量スリムハンディファン
超薄型・軽量で持ち運びしやすい



 厚さ約2.5センチ、重さ約90グラムの超薄型・軽量の持ち運びしやすいハンディファンです。付属のネックストラップで首からかけても重くなく、とても快適。折りたたみ式ではないため、指や髪をはさむ心配がなく、小さな子どもにも安心して持たせられます。

ハンズ限定 リズム(RHYTHM)シルキーウインドモバイル4 ネイビー
大風量と高い静音性を両立したハンディファン



 7枚の羽根による「2重反転ファン」により、コンパクトサイズながらも大風量を実現。羽根の角度にもこだわり、静音性も追求しています。デイパックやベルトストラップなどに引っ掛けられるカラビナ付きで、落下防止対策もバッチリです。手に持って、ストラップで首からかけて、机の上に折りたたんで置いて使える3way仕様。どんな服とも合わせやすいネイビーは、ハンズ限定カラーです。

【氷のう】

ハンズ限定 ピーコック魔法瓶 アイスパック 替えシリコーン付セット
しっかりクールダウンでき、肌あたりもやさしい



 学校や習いごと先で涼みたいとき、さっと取り出して手軽に使える冷却グッズです。魔法瓶が長時間冷たさをキープ。氷のうケースはシリコーンゴム製で肌あたりがやさしく、安心して子どもに持たせられます。替えシリコーン付きで、あらかじめ準備しておけば、さっと交換してすぐ使えます。

リーチウィル エコスティック
クーリングにも水分補給にも役立つ2way仕様



 ボトル氷のうとしても、ステンレスボトルとしても使用できる2WAY仕様。あるときは冷却グッズとして、またあるときはスポーツドリンクやお茶を入れて水分補給にも役立てられます。蓋にはリング式の取っ手があり、持ち運びしやすいところも魅力。真空二重構造による保冷力も抜群で、通学時や屋外活動におすすめです。

ヒエル(hieru)スプレー氷のう
氷水のミストでひんやりリフレッシュ



 霧吹きできるスプレータイプの氷のうは、2026年夏のトレンドアイテム。ひと吹きすれば、氷水ミストがほてった身体をひんやりリフレッシュ。ミストはしっかり直射とふんわり霧状の2タイプあり、好みに合わせてノズルを切り替えて使えます。付属のキャップに付け替えれば、スタンダードな氷のうとしても活用できますよ!

【クールリング】

ハンズ(HANDS) クールリング
首元をじんわり冷やす定番アイテム



 近年の暑さ対策の必需品といえば、首元につける「クールリング」。ハンズオリジナルのこちらのグッズは、28度以下で自然に固まる素材を使用しているため、外出先でも繰り返し使えるところが便利。S・M・Lの3サイズ展開で、小さな子どもにはSサイズがぴったり。太い血管のある首元を、じんわり冷やしてくれますよ。

【水筒】

オワラ(owala)フリーシップ 16oz/475mL
ストロー飲みと直飲みがドッキングしたユニークな形状



 まわりと被らない、ユニークな形状が特徴。ストロー飲みと直飲みを1本で使い分けられる2WAYタイプのボトルで、少量飲みたいときは内蔵ストローから、ごくごく飲みたいときはボトルを傾けてワイドマウスから水分を補給できます。氷が入れやすく洗いやすいワイドな飲み口で、十分な保冷効果も期待できます。

教えて!ハンズスタッフさんQ&A

Q. 保冷剤と最新のクールリング、どちらが長持ちする?

A. 外出先で繰り返し使えるのは「クールリング」
クールリングは28度を境に「溶ける」と「固まる」を繰り返すものが多く、外出先で流水につければ効果が復活します。登校から下校まで繰り返し使用できるという点では、クールリングのほうが長持ちするといえるでしょう。抜群の保冷効果を発揮する保冷剤は、急速にからだを冷やしたい運動後や屋外活動後におすすめです。ちなみに、保冷ボトルに氷のうを入れる「ボトル氷のう」も、下校時まで冷却効果が続くものが多いです。


Q. 小学生に日傘を持たせて危なくない? 安全な日傘はどう選ぶ?

A. 次の3つのポイントをチェックしてみて
「つゆ先が尖っていないもの」「ライトが当たると光る反射板がついているもの」「視界を遮りにくい小窓がついたもの」がおすすめです。また、身長にあった大きすぎないサイズを選ぶことも大切です。小学生であれば、親骨が50〜55センチのものを選ぶといいでしょう。

暑さ対策グッズを活用して賢く夏を乗り切ろう!

 今年から最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことが決まり、今後もますます夏の暑さは厳しくなることが予想されます。子どもの熱中症が気になる季節ですが、近年の暑さ対策グッズは機能性が向上し、驚くほど進化しています。今回ご紹介した10点も、効率的に冷却し、安全面の配慮が施されたものばかりです。ハンズスタッフさんが厳選したおすすめの最新アイテムを活用して、賢く安全に、親子で楽しい夏を過ごしましょう!


文:三東社


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