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【昆虫観察日記をつけよう!】夏休みの自由研究にチャレンジ!

いろいろな昆虫の観察記録をつけてみよう

毎年、小学生の保護者の頭を悩ませ、夏休みの宿題の中でも最も苦労する課題の1つが子どもの自由研究…。
ということで、この記事では子どもたちが夢中になること間違いなしの自由研究ネタをご紹介します!
ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

※手順をよく読み、安全に注意して行いましょう。小さい子は大人に手伝ってもらいましょう。

『すごい虫ずかん』【オリジナル昆虫観察シート】を使って、「昆虫観察」にチャレンジ!

①昆虫をさがしにいこう!
②見つけたのはどんな虫?
③その虫のすごいところはどこかな?
④昆虫観察シートに記録しよう!

見つけた虫をよ~く観察して、気がついたことを、虫の絵と一緒にかいてみよう!

 



見つけた虫の <すごいところ> をかこう!


昆虫観察シートのダウンロードはこちら!

「みほん」の下にある「ダウンロード」ボタンをクリックすると【オリジナル昆虫観察シート】のPDFファイルをダウンロードいただけます。



PDFが表示されます(ご利用のデバイスの設定によってはPDFのダウンロードが開始されます)ので、ご利用のデバイスの設定に従って保存・プリントアウトをしてお使いください。


 

じゅえき太郎さん、監修者・須田研司先生からのアドバイス

僕が絵を描くときに大事にしているのは、
どの角度から描けばその昆虫がカッコよく見えるか、ということです。
たとえばカブトムシは、お尻から描くよりも
立派なツノを見せた方がカッコよく見えますよね!
そんな風に、「この虫のここをかきたい!」と思うところを探して、
その部分がよく見える角度から描いてみましょう。
きっと、カッコいい虫が描けますよ。

(じゅえき太郎さん)

観察シートを書くときは、採集した虫をケースなどに入れて絵を描くと思います。

①    どんなふうにつかまえたのか(採集したときの方法)
②    昆虫をさわったときにどんな感じがしたのか

などを書いてもいいですね。
天気、気温、時間などの情報を残しておくと、次に虫探しをする際にとても役立ちます。
観察シートをたくさん書いて、自分だけの昆虫ずかんを作ってみてください。

(須田研司先生)

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『すごい虫ずかん』のここがすごい!!

【ここがすごい①】
日本国内のある場所を舞台に、その季節の生態を再現!



【ここがすごい②】
絵を楽しみながら、虫の生態を自然に学べる!



【ここがすごい③】
監修者・須田研司先生による<ライブ標本>をもとに、細部まで徹底描写!


※ライブ標本と実際の絵 (『『すごい虫ずかん ぞうきばやしを のぞいたら』より』


●じゅえき太郎氏 コメント
人気のスター昆虫が勢ぞろい。
いろいろな場所で、いろいろな時間帯にみられる虫たちをできるだけたくさん描きました。全部で何種類の虫がいるか、数えてみてくださいね。
そして僕に教えてください(^_^)
●昆虫博士・丸山宗利先生もオススメ!
昆虫を観察すると、環境や季節を知ることができる。社会が自然から離れ、季節感さえ失われつつある今、この絵本は、子どもたちにとって新しい世界への入口になるだろう。 

☆射水市大島絵本館(富山県)にて原画展開催!
「すごい虫ずかん」シリーズの原画をお楽しみいただけます。
7月22日(祝)~9月16日(木)


その他の自由研究にもチャレンジしてみよう!


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