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【子どもと行きたい】温泉テーマパーク&遊園地近くにある温浴施設10選

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寒い日は温かいお湯につかりたい、という方も多いはず。そこで旅行も兼ねて、子どもと一緒に一日中楽しめる温泉テーマパークに行ってみてはいかがでしょうか。もしくは遊園地でたくさん遊んだあとに、その敷地内や近隣にある温浴施設に行って、疲れを癒すのもおすすめです。今回の特集は「温泉テーマパーク」と「遊園地近くの温浴施設」に分け、各5施設をピックアップ!



一度は行きたい温泉の楽園!「スパリゾートハワイアンズ」(福島県いわき市)

4つのホテルと6つのテーマパークを備え、フラガールのショーなども有名な常夏の楽園です。水着で遊べる大型プール施設「ウォーターパーク」にも温泉を使用。メインの「大プール」は、広さ1000㎡の巨大なプールで冬でも海水浴に来た気分になれます。
色鮮やかな熱帯魚などの魚たちと一緒に泳いでいるような新感覚を味わえる、「流れるアクアリウムプール」も注目です。小さい子どもたちに好評なのが、テーマゾーン「ワイワイオハナ」。太古のハワイをモチーフとした入江や渓谷に、親子が一緒になって遊びを創造する仕かけを数多く盛り込んでいます。
ハワイの自然と神話をテーマにした3種のスライダー(各有料)もあり、専用の浮き輪に乗ったまま川下りのようにすべりおりる全長100mの「ラキ・リバー」など、どれもスリリングで興奮必至。キッズ用のスライダーは2種類あります。
「ウォーターパーク」以外にも、南欧風のおしゃれなスパリゾート「スプリングパーク」や、世界最大級の広さの大露天風呂「江戸情話 与市(よいち)」などのテーマパークで湯巡りを!

  • ウォーターパーク
    ↑「ウォーターパーク」の全景

  • ワイワイオハナ
    ↑「ワイワイオハナ」のキッズ用「大滝スライダー」

  • トマム3
    ↑「流れるアクアリウムプール」で魚たちとの“海中散歩”を

  • トマム4
    ↑神々の体内をイメージした「ラキ・リバー」

施設情報
住所:福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
時間:10:00~21:30(最終入場20:30)/定休日:27年1月25日(月)~28日(木)

公式サイト:https://www.hawaiians.co.jp/

 

水着で遊べる温泉スパ「箱根小涌園ユネッサン」(神奈川県・箱根町)

一年中遊べる巨大スパが「箱根小涌園(はこねこわきえん)ユネッサン」です。23年7月には、全周80mの流れるプール「ボザッピィリバー」が新登場。ゆったりとした流れに身をまかせながら、箱根の景色を眺めて楽しめます。同エリア内のキッズプール「ポニーラグーン」には、高さ1mのエアスライダーを設置。パパ・ママ用の見守りスペースもあるので安心です。
屋外エリアの大型プール遊具「ボザッピィのジャングルジム」には、小さなお子さん向けのすべり台も。25年3月には、新たな屋外スライダー「ロッキーズ スプラッシュ」が誕生。360度旋回しながらすべりおりる「ボシャットライン」と、光の輪をくぐり抜ける新感覚の「カラフルライン」の2コースを楽しめます!
温泉スパでたっぷり遊んだあとは、同じく25年3月にリニューアルされた本格日帰り温泉「元湯 森の湯」でのんびりリラックス。入場エリア外では、縁日(有料)や各種イベントを毎日開催している「箱根小涌園 365日お祭り広場」などで盛り上がれますよ。

  • ボザッピィ―リバー
    ↑流れるプール「ボザッピィリバー」

  • ロデオマウンテン
    ↑冬でも楽しめる温水の「ロッキーズ スプラッシュ」

施設情報
住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
時間:ユネッサン 10:00~18:00、土曜・日曜・祝日は9:00~19:00(最終入館各60分前)、元湯 森の湯11:00~20:00(最終入館19:30)/定休日:なし※26年5月26日(火)~28日(木)と12月8日(火)~10日(木)はメンテナンス休館

公式サイト:https://www.yunessun.com/

 

関東最大級のスパリゾート「龍宮城スパホテル三日月」(千葉県木更津市)

「龍宮城スパホテル三日月(みかづき)」の「アクアパーク」は、水着でたっぷり遊べる室内アトラクション温水プール。全長70mのウォータースライダーや流れるプールなどのアトラクションが目玉で、夜には音楽に合わせたレーザーショーも見られます。
さらに展望温泉も併設。東京湾を眺めながら、男女各約30種のお風呂を巡りましょう。特に男湯と女湯に金銀各1槽ずつ設けられ、開運・金運・昇運をもたらすという「開運の湯」はマスト入浴です!
館内施設では、ボールプールやボルダリングなど、小さなお子さんが遊べるボーネルンド監修のエリア(有料)が見逃せません。

  • ウォーターパーク
    ↑温水プールのパラダイス「アクアパーク」

  • ワイワイオハナ
    ↑展望温泉の男性浴場内の「なぎさの湯」

施設情報
住所:千葉県木更津市北浜町1
時間:10:00~21:00、土曜・日曜・祝日は~22:00(最終入館各60分前)、70mウォータースライダーは~18:00(土曜・日曜・祝日は~19:00)、レーザーショーは18:00(土曜・日曜・祝日は20:00と21:00)/定休日:なし※臨時休館あり(公式HPでご確認ください)

公式サイト:https://www.mikazuki.co.jp/ryugu/

 

お祭り気分を味わえる「空庭温泉 OSAKA BAY TOWER」(大阪府大阪市)

「空庭温泉(そらにわおんせん)」は、関西最大級の温泉型テーマパーク。名物風呂「庭見風呂」では、お子さんと一緒に広大な庭を眺めながら温泉につかる非日常の体験を! 天然温泉「美肌の湯」をより体感できる「源泉風呂」や、イチゴやモモといった四季折々の香りを楽しめる「替り風呂」にも入って癒されたいですね。館内施設で子どもたちに大人気なのが「弁天縁日」(有料)。射的や金魚すくい、輪投げなどが用意され、お祭り気分に。旬のアニメやキャラクターのグッズがゲットできるコインゲームも楽しそう♪

  • ウォーターパーク
    ↑おしゃれな浴衣を着て過ごせる館内

  • ワイワイオハナ
    ↑子ども向けの縁日もあって楽しい

施設情報
住所:大阪府大阪市港区弁天1-2-3
時間:11:00~23:00(最終入館22:00)/定休日:不定(月1回)

公式サイト:https://solaniwa.com/

 

 

 

電車で行ける“南国リゾート”「東京ドーム天然温泉 Spa LaQua」(東京都文京区)

都会にいながら南国のリゾート気分に浸れる「Spa LaQua(スパ ラクーア)」。広い施設内には豊かな天然温泉をはじめ、サウナや各種エステサロン、レストラン&カフェ、リラクゼーションスペースなどがそろい、特にママたちに喜ばれています。露天風呂と大浴槽の天然温泉は、塩化物温泉で体の芯から温まりますよ。まるで自宅のリビングのように過ごせる「ラクーアリビング」では、お子さんとのおしゃべりやカフェタイムなどで、まったりくつろいで!

  • ラクーアリビング
    ↑ラグジュアリーな雰囲気の「ラクーアリビング」

施設情報
住所:東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティ LaQua 5~9F
時間:11:00~翌9:00(最終入館8:00)/定休日:不定 ※入館は6歳以上、18歳未満は保護者同伴のもと18:00まで利用可(最終入館15:00)

公式サイト:https://www.laqua.jp/spa/

 

 

 

「ふじやま温泉」(山梨県富士吉田市)で富士山の恵みを感じよう!

山梨県・河口湖の「富士急ハイランド」の隣にあり、富士登山帰りにも立ち寄れる純和風の日帰り温泉施設です。日本最大級の純木造浴室の内風呂では、富士山特有の「バナジウム水」が使用され、体の芯からポカポカに。露天風呂にたたえた「美肌の湯」は、肌の新陳代謝を促進し、しっとりきめ細かい肌をつくってくれます。
サウナ好きのパパ・ママには、間接照明と木材を配した落ち着きのある空間のサウナで“ととのう”「FUJIYAMA SAUNA」がうってつけ。富士山の溶岩を交えたサウナストーンに富士山天然水を用いた、自動ロウリュも楽しめます。
入浴後、
親子で卓球を楽しんだり、絵本や玩具などを用意しているフリースペース「休憩室(キッズ)」で過ごせば、子どもたちは大喜び!

  • レトロな雰囲気たっぷりの内風呂
    ↑レトロな雰囲気たっぷりの内風呂

  • 休憩室(キッズ)
    ↑幼児が遊ぶのに適した「休憩室(キッズ)」

施設情報
住所:山梨県富士吉田市新西原4-17-1
時間:10:00~23:00(最終入館22:00)/定休日:不定

公式サイト:https://www.fujiyamaonsen.jp/

 

大自然温泉に感動!「長島温泉 湯あみの島」(三重県桑名市)

遊園地「ナガシマスパーランド」に隣接する、日本最大級の大自然温泉です。約3万3000㎡の敷地内には、男女合わせて17の露天風呂や内湯、ジャグジーなどがそろっています。天然温泉は肌の角質を取る美肌効果があり、肌への刺激が少ない優しい成分のため、子どもも安心して入浴できるのがポイント。男湯は「黒部峡谷の湯」、女湯は「奥入瀬渓流の湯」という名前が付けられており、日本を代表する大渓谷や渓流をイメージ。自然美あふれる壮大なスケールの露天風呂に、キッズたちもテンションが上がるはずです。
小さい子向けのおもちゃが置いてあるキッズスペースや、有料ゲーム機が並ぶアミューズメント空間のゲームコーナーもあるので、湯上りに立ち寄ってみて。

  • 奥入瀬渓流の湯
    ↑東北地方の渓流を模した「奥入瀬渓流の湯」

  • ゲームコーナー
    ↑親子で盛り上がれるゲームコーナー

施設情報
住所:三重県桑名市長島町浦安333
時間:9:30~21:00(23:00までの延長営業日あり。最終受付各60分前)※公式HPでご確認ください/定休日:26年6月22日(月)~26日(金)、6月30日(火)~7月2日(木)※季節により男女風呂の入れ替えを行う場合があります。

公式サイト:https://www.nagashima-onsen.co.jp/yuami/index.html

 

見晴らし◎の温浴施設「よみうりランド眺望温泉 花景の湯」(東京都稲城市)

24年3月、よみうりランド遊園地隣の新感覚フラワーパーク「HANA・BIYORI(はなびより)」内に日帰り温浴施設「花景(かけい)の湯」がオープン。標高約100mから見下ろす眺望は、露天風呂のみならず、内湯や岩盤浴など各所から楽しむこともできます。地下1750mからくみ上げた天然温泉は、「美肌の湯」といわれている弱アルカリ性の炭酸水素塩泉です。
館内レストランでは不定期にマグロの解体ショーを実施、子どもたちも豪快な包丁さばきに目を見張るはず。そして、職人が握った本格寿司や四季を感じる極上の食事にパパ・ママは大満足です!
「HANA・BIYORI」内にある「ふれあい動物広場」(毎日開催※一部非開催日あり)も必見。かわいいモルモットのエサやり・抱っこ体験を楽しめますよ。

  • 露天風呂のイメージ
    ↑女性用の露天風呂。都心の景色が見渡せます

  • HANA・BIYORI
    ↑「HANA・BIYORI」のフラワーシャンデリアも必見

施設情報
住所:東京都稲城市矢野口4015-1 よみうりランド遊園地隣接HANA・BIYORI内
時間:10:00~23:00、土曜・日曜・祝日・特定日は9:00~/定休日:原則として月1日(HANA・BIYORIに準ずる) ※花景の湯の利用は小学生以上(未就学児不可)

公式サイト:https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/kakeinoyu/

 

ハマの夜景を見るなら「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」(神奈川県横浜市)

遊園地「よこはまコスモワールド」の近くに立つ大規模施設です。横浜の景色を存分に楽しみたいファミリーは、ぜひ「屋上展望足湯庭園」へ。ランドマークタワー、横浜港、赤レンガ倉庫などが一望できます。温泉は名湯「湯河原温泉」を毎日タンクローリーで直送。お子さんの肌にも優しい泉質を、露天風呂などでお試しください。入浴後は無料のキッズコーナーとマンガコーナー、有料のゲームコーナー、くつろぎコーナーでゆっくり過ごせますよ。さらに貸切の家族風呂や個室(各有料)、おいしいと評判のお食事処も完備!

  • 大観覧車
    ↑「屋上展望足湯庭園」。目の前に大観覧車が!

施設情報
住所:神奈川県横浜市中区新港2-7-1
時間:24時間営業/定休日:なし※メンテナンス休館あり(年2回)

公式サイト:https://www.manyo.co.jp/mm21/

 

 

 

絶景露天がある「伊勢志摩温泉 志摩スペイン村 ひまわりの湯」(三重県志摩市)

スペインの街並みを再現したテーマパーク「パルケエスパーニャ」を中心に、ホテル、天然温泉からなる複合リゾート「志摩スペイン村」。テーマパークで遊んだあとは「ひまりの湯」で心も体もリラックス。隣接する「ホテル志摩スペイン村」に宿泊すれば、滞在中は何回でも無料で入浴できます。露天風呂は豊かな緑の中、伊雑ノ浦(いぞうのうら)を一望できる絶景のロケーション。全面ガラス張りの広々とした屋内大浴場も開放感たっぷりです。お子さんも一緒に温泉につかって、思う存分遊び疲れた体を癒してください!

  • 露天風呂は夕陽が沈む光景が最高
    ↑露天風呂は夕陽が沈む光景が最高

施設情報
住所:三重県志摩市磯部町坂崎
時間:9:00~23:00(最終受付22:00)※日帰り利用/定休日:~26年2月12日(木)、6月29日(月)~7月3日(金)

公式サイト:https://www.parque-net.com/himawari/

 

 

宿泊も検討してファミリーで充実の温泉旅を!

全国から選りすぐりの温浴施設を紹介しました。どの施設も湯殿はもちろん、子どもたちと遊んだり、くつろげるスペースが充実した設備が多いのが特徴です。温泉で癒されてからそれらも満喫したら、もう帰りたくなくなっちゃうかも……。遠出の旅ならなおさら、事前に宿泊施設を予約するのがベストです!

ライター:小林智明


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