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”動くガンダム”を親子で見に行こう! ガンダムファクトリーヨコハマの公式絵本が登場!


「ガンダム起動!」「いきます!」

大きな音を立てて、18メートルのロボットが動き出します。
これはテレビや映画ではありません。神奈川県横浜で実際に見ることのできる光景です。
そこはガンダムファクトリーヨコハマ。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の40周年を記念して、実物大の“動くガンダム”が建造されたのです。

 



『機動戦士ガンダム』は、1979年につくられたアニメーションで、こんなお話です。
宇宙世紀0079。人々は地球だけでなく、宇宙に作ったスペース・コロニーという人工の島でも暮らすようになっていました。
スペース・コロニーのサイド7に住む少年アムロ・レイは、ジオン公国軍の攻撃をきっかけに、地球連邦軍の新型モビルスーツ(ロボット)ガンダムのパイロットになります。

とつぜん戦うことになってしまった少年少女たちの姿と、いままで見たことのないようなデザインのモビルスーツのカッコよさに、子どもたちは夢中になりました。
ガンダムファクトリーヨコハマの公式絵本『18メートルの夢』は、そのころにガンダムへのあこがれを持ち、大人になって学者や技術者の仕事をしている人たちがどうして、どうやってこの実物大“動くガンダム”を作ったのかをえがいたお話です。

 



公式絵本には想いがたくさん詰まってます!



レイくんのお父さんはコンピューターの技術者。
ある日、レイくんは、お父さんがプログラムを作っているロボットの見学に行きます。港のはずれに建っている秘密基地みたいな建物に入ると、そこには大きなロボット、動くガンダムが立っていました。お父さんはレイくんに、ガンダムといっしょに仕事をしている仲間への思いを語ります。
そして、ついに動くガンダムが起動する日がやってきたのです……。

 



実際にガンダムファクトリーヨコハマで取材をしてえがかれた実物大“動くガンダム”が大きく一歩をふみ出す絵は大迫力です。
ぜひとも、お父さんたちと一緒にこの絵本を読んで実物大“動くガンダム”のすごさを感じ、ガンダムファクトリーヨコハマに行って、大人たちが子どものころに見た夢がかなったその姿を見てみてください。

大人気絵本作家・鎌田歩さんからコメントが届きました!

この本のお話をいただいたとき、すでに決まっていた他の絵本のスケジュールを無理してでもやりたいと思いました。それは僕が絵を描く仕事につくきっかけとなったひとつに、小学三年生の頃に『機動戦士ガンダム』を見たことがあるからです。成長してアニメーションを見る機会は減りましたが、いまでも安彦良和さんが描かれた漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、事あるごとに読み返しています。
これはたまたまなのですが、後から聞いたところ今回の「動くガンダム」の建造に関わった人にも『ガンダム』が好きな人が多かったそうです。
『ガンダム』に限らず、子供の頃に何かを好きになったり、憧れることの大切さを感じていただければ嬉しいです。(談)

鎌田歩
1969年東京生まれ
主な作品
「はこぶ」「うごかせ!のりもの」「すごいぞ!きょうりゅう」「みつけた!こんちゅう」(教育画劇)、「新幹線しゅっぱつ!」「飛行機しゅっぱつ!」「路線バスしゅっぱつ!」「ふみきりくん」「巨大空港」(福音館書店)、「ヘリコプターのぷるたくん」「ちかてつのぎんちゃん」(小学館)、「はしる!新幹線のぞみ」「はしる!新幹線スーパーこまち」「はしる!新幹線かがやき」「はしる!新幹線はやぶさ」(PHP研究所)、「まよなかのせんろ」「そらのうえのそうでんせん」「雨の日の地下トンネル」(アリス館)など多数。

 

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ガンダムファクトリーヨコハマ公式絵本「18メートルの夢」
著:鎌田歩    
監修:サンライズ
仕様:B5判/28P/ハードカバー
定価(税込):2200円
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ガンダムファクトリーヨコハマ
https://gundam-factory.net/

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https://ebten.jp/p/7015021020501