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タコが! トンボが! ビーバーが!? のりものなどのメカとガチバトル! 『どっちが強い!? ジンベエザメvsクルーズ船ほか 本能全開!動物vsメカ』10/21発売!

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関連シリーズが累計635万部を突破した、最強動物バトルが人気の『どっちが強い!?』。シリーズ番外編の最新刊「ジンベエザメvsクルーズ船ほか 本能全開!動物vsメカ」が10/21に発売されました!

本作では、動物が驚きのメカと、本気のバトルをくり広げます。今回の対決は、「トンボvsヘリコプター」「ウマvsオートバイ」「ビーバーvs耕運機」「タコvsロボットアーム」「ジンベエザメvsクルーズ船」の5種目を収録!

生き物と、のりものをはじめとするメカの意外な共通点とは? 動物好きも、のりもの好きも絶対ドハマりすること間違いなし! 最強組み合わせの『どっちが強い!?』をお見のがしなく!



『どっちが強い!?』異色の対決を描く本作を徹底紹介!

【「ジンベエザメvsクルーズ船ほか」オススメポイント】

① 『どっちが強い!?』だからこそできた夢の対決に、動物好きも、のりもの好きも大喜び!

② 読書がニガテでも大丈夫。夢中になるから読書習慣が身に付く!

③ 動物とのりものをまんがと記事ページで楽しく比較! 読むだけで動物の生態や人間の技術の知識がどんどん増える!



 

 ① 『どっちが強い!?』だからこそできた夢の対決に、動物好きも、のりもの好きも大喜び! 

角川まんが科学シリーズ『どっちが強い!?』とは、「戦闘力が近くて、似たような種の動物が戦うと、どっちが強いのだろう?」という誰もが思ったことがある疑問を、ド迫力バトルで解決できると人気のシリーズ。おかげさまで関連シリーズ累計635万部を突破しました。


そんな『どっちが強い!?』シリーズから、異色の対決を描く番外編第2弾が登場!

巨大化したトンボからヘリコプターでにげ回るお話や、かわいいビーバーが耕運機に挑戦状!? ウマとオートバイはどっちがロマンチックに走れるかといったコミカルなお話など、楽しくて夢中になって読める対決がたくさん。お子さまが喜ぶこと間違いなしの自信作です!

 



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 ② 読書がニガテでも大丈夫。夢中になるから読書習慣が身に付く! 

動物対決の『どっちが強い!?』と同じように、本書も全ページオールカラー、ふりがな付きで楽しめます。「ウマvsオートバイ」は華麗さ対決、「トンボvsヘリコプター」はなんと巨大トンボがヘリコプターに恋!? フシギな愛の攻防戦に、ページをめくる手が止まらない! さらに動物の生態やメカの構造などは、専門家がしっかり監修。ジンベエザメが食べているものやトンボの羽の形、タコの体の性質、ヘリコプターやオートバイの機能など、動物とメカについて新たな発見が得られるはずです。

このように、読みごたえバツグンで、大好きな動物やのりものが登場する内容なので、お子さまは何度も読みたくなり、自然と読書習慣が身に付きます。読書がニガテな子にもしっかりハマる工夫がつまっているので、読書習慣付けの第一歩にも最適です!





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 ③ 動物とのりものをまんがと記事ページで楽しく比較! 読むだけで動物の生態や人間の技術の知識がどんどん増える! 

本書は、単に動物とのりものを比べて「お互い似ている部分があって、同じような行動をするよね」だけで終わるものではありません。たとえば「ウマvsオートバイ」では、「機動性が高いのはどっちだろう?」「なぜウマもオートバイも、快適に乗ることができるのだろう?」といった疑問の解説をまんがの中に盛り込みつつ、記事ページでもお互いの生態・性能を解説しています。科学的に比較し、「なぜこうなっているのか?」を解き明かす内容で、お子さまの知的好奇心を刺激したり、物事の仕組みや、そうなる理由を考える「理系脳」を育む手助けをしたりする工夫が盛りだくさん。各章のテーマは、自由研究にもピッタリです!






さらに本書では、動物の姿や生態が人間の技術開発のヒントになったとも言われる、生物規範工学(バイオミメティクス)の考え方も紹介。地図なしで家に飛んで帰ることができる鳥の仲間、音を頼りに仲間を見つけることができるイルカなど…。私たち人間以外の動物は、機械の発明はできないけれど、驚くほど高度な能力を持つことが分かっています。こうした能力をヒントに、さまざまな技術が応用されているのが生物規範工学です。その知識も身に付けることができるのも特徴となっています。 




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『どっちが強い!? ジンベエザメvsクルーズ船ほか 本能全開!動物vsメカ』監修

動物学者:今泉忠明

国立科学博物館でほ乳類の分類や生態を学び、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコ生態調査に参加。上野動物園の動物解説員などを務め、現在は奥多摩や富士山麓で動物調査を行う。


 今泉忠明先生からの推薦コメントも到着!

「人間は自然や動物から学んできた。それが「バイオミメティクス(生物模倣)」だ! けれど、今、その成果がホントにあったのかどうか、バトルで確かめてみよう。勝者はどっちだ! 長~い目で見て判定してくれよ!」


平坂雅男(特定非営利活動法人 バイオミメティクス推進協議会)

東京都出身。工学博士で、科学で色々なことが解明されることにワクワクを感じている。企業での研究開発の経験をいかし、環境にやさしいバイオミメティクスをめざしている。



宮平華枝(特定非営利活動法人 バイオミメティクス推進協議会)

沖縄県出身。「人と自然の共生」に関心を持ち、現在はバイオミメティクス領域における教育や産学連携の推進に尽力。生きものからの視点を描いた科学絵本『蟲の新世界』の作者。



 平坂雅男さん、宮平華枝さんからのコメントも到着!

「ワクワクする冒険ストーリーを通して、自然の『スゴ技』を未来の技術に生かすバイオミメティクスの世界を楽しく学べます。」

ためし読みもヨメルバにて公開中!


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