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「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

「自分の本心」、犠牲にしていませんか

【俵万智さん、推薦!】
「自分はコミュ力あるほうだと思ってたけど、そうでもないかも…と不安になるくらい役に立つ一冊でした。
本質的なことから実用的なことまで、さすがの説得力!ご自身のとほほエピソードが満載なのもバッチグーです」(歌人・俵万智氏)

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【難関中学、受験入試問題に頻出!】
2026年度中学受験において問題文に4校(灘<2日目>、栄光学園、巣鴨<第III期>、浦和実業<1月12日午後>)から採用されました。
 ※「SAPIX中学受験フォーラム~2026年度入試分析」配布資料(2026年度中学入試中学受験ドキュメント&教科別入試問題分析)より

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・なぜか話を聞いてもらえない
・どうも説明が伝わらない
・いつも相手と折り合えない
・うまく感情を表現できない……etc.

「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、
私たちはもどかしい思いをしています。

思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るために――

気鋭の言語学者にして作家として活躍する著者が、
「たいしてわかってもらえない人間」から、
「そこそこわかってもらえる人間」になるまでに得た教訓。


【目次】

第一章 わかってもらうための大前提
第二章 聞いてもらう
第三章 質問をわかってもらう
第四章 連絡・依頼・指示をわかってもらう
第五章 説明をわかってもらう
第六章 意見をわかってもらう
第七章 感覚・感情をわかってもらう
第八章 言葉を選ぶ



定価
1,760円(本体1,600円+税)
発売日
サイズ
四六判
ISBN
9784041148853

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