算数に苦手意識を持つ子も、まずは「考えること」そのものを楽しむことから始めましょう。
連載第3回は、『上級編』の中から、『どのくらいハンデが必要?』を紹介します。
※本連載は『絶対解きたくなる! 考えるのが楽しくてとまらない算数』から一部抜粋して構成された記事です。
どのくらいハンデが必要?
第3回では、「どのくらいハンデが必要?」という問いをテーマに、速さや距離の関係を多角的に考える問題をご紹介しました。一瞬、簡単そうに思えますが、よく考えると単純に差をつければいいわけではないとわかるのがこの問題のおもしろいところです。日常生活にある問いから算数の深い思考へとつながるのも特徴です。
ぜひ、親子で考える算数に挑戦してみてくださいね。