もちもち ぴよぴよ
テレビ局の現役アナウンサーが描く、“気持ちの伝え方”を楽しく学べる絵本
- 著者:望木聡子
食べものの赤ちゃんたちが暮らす「ぴよぴよランド」は、
あっちもこっちもおいしいにおい。
ここではおしゃべりも、み~んな「ぴよぴよ」!
もちもちでよ~くのびる、おもちの赤ちゃん「もちぴよ」は
お友だちとぴよぴよするため、お出かけします。
でも、声が大きすぎたり、ドキドキしたり……。
相手に気持ちを伝えることって、とってもむずかしい!
そんなときはどうすればいいのかな?
お互いを思いやる“やわらかい言葉”を使って、
みんなもいっしょに、もちもち ぴよぴよ!
■著者からのコメント
アナウンサーとして12年以上、“伝えること”と向き合ってきました。
いつも感じるのは、それは楽しくもあり、難しくもあるということ。
会話の中で困ったときに、ふと「もちぴよたちはどうしていたっけ?」と思い出し、少しでも心が軽くなったら……そんな願いをこめて、この絵本を描きました。
これからたくさんの出会いを重ねていくお子さんたちの“おまもり絵本”になれば幸いです。
■出版社からのコメント
担当編集は著者と同じ三重県出身。これまで番組で何度も目にしてきた彼女の絵は、やさしくて、どこかほっとするものばかり。おそらく私と同じように、その絵に癒されてきた人はたくさんいるのではないでしょうか。長年、地元の保育園や幼稚園などを訪問し、数多くの子どもたちとの交流を重ねてきた望木さん。本書は、“伝えるプロ”のアナウンサーであり、イラストを得意とし、日頃から子どもたちと接している彼女だからこそ生まれた一冊です。きっと読んだ人の心まで、柔らかくもちもちにしてくれるはず!
- 【定価】
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 【発売日】
- 【サイズ】
- A4変形判
- 【ISBN】
- 9784041177037