KADOKAWA Group

ふしぎの国のバード 13巻

文化を未来へと遺す。その意義とは――。

アイヌの里で出会った老婆・イヌリカ。
メモをとることを拒絶する彼女は、
記録を遺す行為の加害性を、バードに突きつける。

「己の行いの帰結に、自覚はあるのか?」

その問いに、バードが出した答えとは――。
バードの「旅の目的」が語られる、第13巻!


定価
836円(本体760円+税)
発売日
サイズ
B6判
ISBN
9784047383968

紙の本を買う

電子書籍を買う

ページトップへ戻る