100年後も読まれる名作(5) ドリトル先生航海記

ニューベリー賞受賞のイギリスの名作をカラーで! 読書感想文の書き方付き
『えっ! 動物と話せるお医者さん???』
【オールカラー版】
ドリトル先生ってどんな人?
「びんぼうだけど、動物に大人気のお医者さん」
「動物語が話せるから、みんなが家に住みついちゃう」
「先生のために、ぼくらがそうじしてあげるの!」
イギリスのゆかいなお医者さんの名作が、さくさく読めるオールカラー版になった!
【あらすじ】
ドリトル先生は、動物の言葉を話す、世界でただ一人のお医者さん。でも患者は動物ばかりで人はよりつかず、いつもびんぼう。ある日、うかぶ島クモザル島で友だちの大博物学者が行方不明になったとしらせを受けます。助手のトミー少年やなかよしの動物たちをつれ、クモザル島へ旅立ちますが、それはゆかいで危険な旅のはじまりでした。世にもめずらしいカブト虫や巨大カタツムリが登場する、感動の冒険物語!
【この本のおすすめポイント4】
1.お話にはいりやすい『物語ガイドまんが』
2.わくわく読書できる『カラー絵+ポスター』
3.ビリギャル先生が教える『読書感想文の書きかた』
4.面白さをぎゅっとしぼった『さくさく読める版』
【みんなの声】
「100年後の人にも、この本を好きになってほしい」(小3女子)
「読書感想文におすすめ。本がにがてでも書きやすい」(小6女子)
「ページをめくるたび わくわくした」(小2女子)
「絵がめっちゃおもしろかった。すきになっちゃった」(小1女子)
「いろんな名作を出してほしいです」(小5女子)
「イラストがかわいくて何回でも読める」(小4女子)
もくじ
1 動物のことばが話せるお医者さん
2 ドリトル先生のおうち
3 先生の助手になる
4 ムラサキ極楽鳥といきあたりばったりの旅
5 バンポ、あらわる
6 さあ、こまったぞ!
7 ドリトル先生VSスペインの闘牛士
8 難破!
9 うかぶ島で大博物学者をさがせ!
10 いくさ
11 オウム和平条約とささやきの岩
12 ジョン王の戴冠式
13 ガラス海カタツムリ
14 先生の決断
作者と物語について 河合祥一郎
読書感想文の書きかた 坪田信貴
いま、100年後も読まれる名作を読むこと 坪田信貴
お知らせ

ドリトル先生
動物のことばが話せるお医者さん。世界的博物学者でもある。びんぼうだけど、動物に大人気!

トミー・スタビンズ
9歳半。くつ屋の息子。お金がなくて学校に行っていない。ドリトル先生の助手になりたい!
みんなのかんそう
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