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一年間だけ。スペシャルストーリー あまい言葉と、キミのうそ〈後編〉


つばさ文庫で人気急上昇中の『一年間だけ。』シリーズ。その1人めのヒロインほのかちゃんと、「レジェンド(伝説)カップル」と呼ばれる相手のつかさ先輩の、甘ずっぱいエピソードを、書き下ろしのスペシャルストーリー前編・後編でお送りします

 

※公開期間は2021年9月30日23:59までです。

【前編のあらすじ】()(どう)穂乃(ほの)()は、中学二年生。夏休みになったら、高校生の彼氏・(むら)()(つかさ)先輩と、たくさん会えるはず!と楽しみにしていたけれど……。夏休み直前、先輩から「部活と勉強がいそがしくなる」と言われてしまって、がっかり。そんなやさき、先輩が知らない女の人と仲よさそうに歩いているところを、ぐうぜん目撃してしまう。「今日は部活の日だって言ってたのに、どうして? あの人はだれ?」と思い悩むほのかに、親友の(まえ)()()()ちゃんが、ある提案をしてきて!?

 

前編はコチラから読めます☆

 

 そしてむかえた土曜日。

 わたしとちほちゃんは、つかさ先輩の通う高校へと来ていた。

 ちほちゃんが用意したハンチング帽をかぶって、度の入っていない伊達(だて)メガネをかけたわたしは、体育館の中をそっとのぞきこむ。

ホシ(、、)は部活にいそしんでるようですね、隊長!」

「ねえ、ちほちゃん……これ、逆に目立ってない……?」

「いや~、二人とも、かわいいよ~!」

 グッと親指を立ててみせるのは、レナ先輩。

 ちほちゃんからメッセージを受けとっていたレナ先輩は、今日、高校へ潜入する段取りをつけてくれた。

 レナ先輩のおかげで、わたしたちは、私服でもすんなりと入ることができたんだ。

 中学生が忍び込んでいることがバレて、怒られたらどうしようって思うけど、レナ先輩はニコニコしている。


 

 ――昨日、つかさ先輩に

『明日の午後は、なにしていますか?』

 って、メッセージを送ったら、

『ちょっと予定があるんだ』

 と返ってきた。

 ――この前の駅前でのことがなかったら、なんてことない言葉だったのかもしれない。

 でも、今は、先輩が「予定」の内容を教えてくれないことが気になる。

なにかを、かくしているような気がしてしまう。

「ちほちゃんたち、もうすぐバスケ部の練習が終わる時間だから、こっちにかくれておきなよ。つかさのこと、尾行するんでしょ?」

「はい! ここからが探偵団の本領発揮です!!」

 レナ先輩にむかって、息まくちほちゃん。

 そう、ここからが、本番なんだ。

わたしには「しばらく会えない」と言っていたつかさ先輩が、その時間になにをしているのか……。

 もしかしたら、あの女の人に関係しているのかもしれない?

 そう思ったら、心臓がいやな感じにドキドキしてきた。

「ほのちゃん、大丈夫……?」

 うつむいてしまったわたしの顔を、ちほちゃんがのぞきこんでくる。

 ……大丈夫、覚悟を決めなきゃ。

「うん。なにがあっても、受け止めるよ」

 たとえ、つかさ先輩から『別れよう』って言われても……。

 そう考えて、わたしはぶんぶんと首を振った。

 まだ、そうと決まったわけじゃないんだ。

 真実をたしかめて、それから考えよう……。

「あっ、村瀬先輩が出てきたよ!」

 小声でちほちゃんが言った。

 つかさ先輩が校門のほうにむかうのを、ものかげにかくれて見送ってから、わたしたちは、そのあとを追うことにする。

 そのとき、レナ先輩が、ぽんぽんとわたしの頭をなでた。

「レナ先輩……?」

 顔を上げると、レナ先輩は、ふんわりと笑っていた。

「ほのかちゃんの、素直な気持ちを、あいつに伝えるといいと思うよ。……がんばってね」

「はい! レナ先輩、ありがとうございました!」

 レナ先輩に手をふって、わたしたちは高校をあとにした。

    2

 つかさ先輩のあとを追ってたどりついたのは、この前と同じ駅ビルだった。

 土曜日の駅前は、たくさんの人でにぎわっている。

 おかげで、わたしたちはつかさ先輩に気づかれることなく、尾行することができた。

「またここで、あの人とデートするのかな?」

「ち、ちほちゃん、まだデートって決まったわけじゃないから!」

 つかさ先輩は、ただここに、買い物に来ただけかもしれないし!

 駅ビルには、たくさんのお店が入っている。

 でも、わたしには、部活や勉強でいそがしいって言ってたのに……?

 そう思ったときだった。

 つかさ先輩が片手をあげて、駆けだした。

「あの人……」

 思わず、声に出していた。

 つかさ先輩が駆け寄ったのは、この前の女の人。

 二人は親しそうに、笑顔でなにか話している。

 やっぱり、あのきれいな人と、待ち合わせをしていたの……?

「…………」

 中学生のわたしとじゃ、なかなか会えないから、つかさ先輩は、あの人が好きになっちゃったのかな。

 信じていたのに……。

 二人は、近くのレストランへと入っていってしまった。

「そんな……。村瀬先輩、浮気するなんて、見そこなったよ!」

 ちほちゃんの言葉に、わたしはなにも言えずに、くちびるをかんだ。

 もし、つかさ先輩の気持ちが変わっちゃったのなら、わたしはあきらめなきゃいけないのかな……。

 

『――素直な気持ちを伝えるといいと思うよ』

 

 そのときふいに、さっきのレナ先輩の言葉が、頭の中にひびいた。

 ……そうだ、わたし、つかさ先輩にまだなにも伝えていない。

 のぞき見ただけで、勝手に悪い想像をふくらませて、つかさ先輩の気持ちを決めつけて、このままあきらめちゃうなんて……できないよ。

「ちほちゃん、わたし、行ってくる」

 わたしは、レストランへと歩きだした。

   3

 むかったはいいけど、そのお店は、ちょっと高級そうなレストランだ。

 入り口の前で気おくれして、つい立ち止まってしまう。

「いらっしゃいませ……って、えっ、ほのちゃん!?」

 そうこうしているうちに、わたしたちに気づいた店員さんが、声をかけてきた。

 エプロンをつけている、その人は――。

「つかさ先輩!?」

 そう、つかさ先輩だったんだ!

「えっ、なんで、ほのちゃんがここに……。っていうか、そのかっこうは……?」

「つかさ先輩こそ、なんでそんなかっこうしているんですか!?」

 混乱してそんなことを口走っちゃったけど、考えられるのは、一つしかない。

「えーっと…………。実は、ここでバイトしてるんだよね」

 つかさ先輩が、こまったような笑顔で、そう言う。

 やっぱりそうなの!?

 えっ、っていうことは……。

「村瀬くん、どうかした?」

 つかさ先輩のうしろから現れたのは、さっきの女の人!

 つかさ先輩と同じエプロンをつけて、長い髪をすっきりとうしろでまとめている。

 この人、ここの店員さんだったんだ……。

「えっと、俺の彼女が来てまして……」

 あわてながら言う、つかさ先輩。

 そう言われるのを聞いて、思わず泣きそうになっちゃった。

 わたし、まだつかさ先輩の『彼女』だって思っていて、いいんだよね……?

 その女の人は、わたしのことをまじまじと見つめると、ぱあっと笑顔になった。

「ああ、村瀬くんのバイトの理由の! ……あれ? でも、彼女にはないしょにしてるんじゃなかったっけ?」

「あーもー言わないでくださいよ! これから説明するとこなんで!」

 つかさ先輩は、女の人の背中をぐいぐい押す。

 理由って……わたしが、バイトする理由だってこと?

「10分で仕事にもどるんだよ~。店長には私から言っとくから!」

 先輩にそう言ってウインクすると、女の人は、お店の奥へと行ってしまった。

 お昼の時間が終わったばかりで、ほとんどお客さんはいなかったけど、わたしたちは、じゃまにならないように、わきへとよけた。

 つかさ先輩は、気まずそうに、目を泳がせている。

 なにも言えずにいるわたしと先輩を見かねて、ちほちゃんが、ずいっと踏みだした。

「村瀬先輩! ここまできたら、ちゃんと全部、説明してください!」

「わかった! わかったよ! えっと……。まずは、ほのちゃん、ちゃんと言ってなくてごめん……」

 ちほちゃんのいきおいに、つかさ先輩は、わたしへと向き直ってそう言った。

 つかさ先輩は、頭をかきながら、しどろもどろに続けた。

「聞こえただろうから、もう全部言っちゃうけど、俺がないしょでバイトを始めたのは……ほのちゃんへの誕生日プレゼントを買うためなんだ」


「わたしの誕生日……? まだ半年くらいありますけど……」

 わたしの誕生日は、一月だ。

「いや、ちょっと値段の張るものをあげたくて……。今からバイトすれば、買えそうかなって感じだったんだ」

 まさか、そのためにバイトを始めたなんて、思いもしなかった。

「さっきの女の人は?」

「あの人は、バイトの先輩だよ。シフトの時間がよく重なるから、行き帰りにいっしょになったり、色々教わることもあるけど」

 なんだ、やっぱりかんちがいだったんだ……。

 わたしたちが見かけたときは、ただバイト終わりに、いっしょに歩いていただけだったんだ。

「あっ、もしかしてバイトしてること、レナ先輩は知っていました?」

 思い返してみれば、なんだか、わけ知り顔だった気がする。

 尾行するなんて言っても、協力してくれたし。

 わたしの言葉に、つかさ先輩は目をぱちくりさせた。

「え、レナから聞いたの? なんだよもー、だまっといてって言ったのに……」

「いえ、ちがうんです。……この間、つかさ先輩とさっきの女の人がいっしょに歩いているのを、ぐうぜん見かけてしまって……」

「えっ、そうだったの? そっか……それで不安にさせちゃったのか……」

 つかさ先輩が、もうしわけなさそうな顔をする。

 レナ先輩、だからあんなふうに言ったんだ。

『素直な気持ちを伝えるといい』、って。

 つかさ先輩には、口止めされていて、事情は説明できなかったから。

「俺、かくしごとには向いてないな」

 しょんぼりするつかさ先輩に、わたしは思わず笑ってしまった。

 つかさ先輩が、わたしのために考えてくれたことは、うれしい。

 わたしも、かくしごとは苦手なほうだから、気持ちはわかってしまう。

「サプライズもうれしいけど……。わたしはやっぱり、ちゃんとつかさ先輩の気持ちが見えるほうが、いいです!」

 この数日、もしかしたら振られるのかもって思って、生きた心地がしなかった。

 真相を知ってしまえば、なんてことなかったけれど、本当に本当に不安だったんだ。

「そうだよね。なかなか会えないんだから、もっと言い方を考えるべきだった」

「『ほしいものがあるから、バイトしているんだ』、とか?」

「うーん、自分のために、ほのちゃんにがまんさせるっていうのは、なんかいやだなぁ」

「ぜんぜんかまわないのに!」

 あんまりわがままを言わないつかさ先輩だから、それくらい、へっちゃらだ。

 つかさ先輩が、くすっと笑った。

「じゃあ、次はそう言うよ」

「いや二人とも! それじゃサプライズにならなくないですか!?」

 横から、ちほちゃんのするどいツッコミが入って、三人で笑ってしまった。

 そうしていると、さっきの女の人が、ひょこっと現れた。

「村瀬くん。彼女ちゃんたち、窓ぎわの席でいい?」

「「えっ?」」

 わたしとつかさ先輩の声が、重なった。

 目をぱちくりさせるわたしたちに、女の人は腰に手を当てて、あきれ顔だ。

「も~、村瀬くん。彼女ちゃんたちに、なにもごちそうせずに帰すつもり?」

「えっ、えっ……いいんですか?」

 つかさ先輩のバイトのじゃまをしちゃいけないから、もう帰るつもりだったんだけど……。

 あわてるわたしに、女の人はパチンとウインクした。

「村瀬くんのバイト代から引いとくから、大丈夫!」

「ええっ、もうしわけないです!」

 それを聞いたら、よけいにおじゃまするわけにはいかないんだけど!?

 つかさ先輩が、わたしの背中を押す。

「いいよ、ほのちゃん。(まえ)()さんも。心配かけちゃったおわび」

 ちほちゃんのほうを見ると、

「ほのちゃん、せっかくだから、ごちそうしてもらお!」

と言って、にっと笑っている。

   4

 つかさ先輩は、窓ぎわの席へと案内してくれた。

 メニューを手わたしてから、店内をさっそうと歩いていく、つかさ先輩は、大人っぽくてすてきだ。

 わたしは、メニュー表で顔をかくしながら、つかさ先輩の様子をこっそりうかがっていた。

「ほのちゃん、見すぎ」

 あんまり見とれているものだから、ちほちゃんに笑われてしまった。

 わたしは、あわててメニューに視線を落とした。

「だって……。あんな姿のつかさ先輩、新鮮なんだもん……」

 パリッとしたシャツを着て、ソムリエエプロンを腰に巻いた、つかさ先輩。

 お客さんに呼び止められて、注文を聞いたり、料理を運んだりしている。

「かっこよすぎて、好きになっちゃうお客さんがいたら、どうしよう!?」

「あははは! ありえなくはないけど、村瀬先輩には、ほのちゃんがいるんだから、大丈夫じゃない?」

 ちほちゃんに、笑い飛ばされてしまった……。

 そう、なのかな……?

 考え込むわたしに、ちほちゃんは、ほおづえをついて続ける。

「サプライスもできない二人なんだもん。なにかあっても、ちゃんと話し合って、やっていけるでしょ?」

 かくしごとができないってことには、うっとなっちゃったけど……。

 たしかに、そうだ。

 問題が起きても、だれかになにか言われても、おたがいにちゃんと言葉にして、解決していきたい。

「うん! もっと、素直に気持ちを伝えるね!」

 がんばれって笑顔のちほちゃんに、わたしも笑いかえした。

「注文、決まった?」

 伝票を手にやってきたつかさ先輩を、わたしはじっと見上げる。

 わたしの、素直な気持ち……。

「つかさ先輩! バイト姿も、すごくかっこいいです!」

「なっ……!?」

 つかさ先輩が、ボッと赤くなった。

 あれ?

 わたし、タイミングを間違えた?

「ほのちゃん! 時と場所を考えよう!?」

 ちほちゃんのツッコミに、近くのテーブルを片づけていたあの女の人も、ぶはっと噴き出している。

 まわりのお客さんも、なんだかこっちを、ほほえましそうに見ていて……。

 あわわわわ……聞こえちゃってたんだ……。

「カ、カフェラテでよかったかな! ちょっと待っててね!」

 しどろもどろに言って、つかさ先輩は奥へとむかう。

 途中、なにもないところで転びそうになっていた。

 ちほちゃんは、笑いすぎて涙目だ。

 カフェラテを()せたおぼんを持って、もどってきたつかさ先輩の顔は、まだ赤かったけれど。

 ハートのラテアートがほどこされたカフェラテに、つかさ先輩の気持ちが込められている気がした。

 おしまい

 

ほのかとつかさ先輩のお話は、この2冊で読めるよ!

 

一年間だけ① さくらの季節にであうキミ

一年間だけ② 会えない時間もキミを

作/安芸咲良 絵/花芽宮るる

ちょっと内気な中学1年生、ほのか。

入学式の朝、こまっていたほのかを助けてくれた、

つかさ先輩に恋をして……。

両思いになれたけど、一年後には、先輩は卒業してしまう!?

レジェンドクラスの恋を、どうぞ

 

「一年間だけ。」シリーズ最新刊

一年間だけ。⑧ キミの笑顔を、いちばん近くで

2021年8月発売

 


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